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フィリピン留学を50代でするメリット・デメリット【まだ間に合う】

フィリピン留学を50代でするメリット・デメリット

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

国内留学を創業したU-GAKU(ユーガク)の代表。過去のオーストラリア留学、フィリピン留学、7カ国15都市の海外渡航歴、過去の留学参加者の声などを踏まえ相談会のカウンセラーとして日々、最高の留学体験を提供するため奮闘中です! 2013年よりフィリピン留学の代理店を運営、フィリピンへの渡航歴は20回以上、今もフィリピンへ年2〜3回の渡航はもちろん沖縄北谷、ニセコへ行き常に最新情報をお届けしています。


 

留学したい人

フィリピン留学を50代でするデメリットは?
50代におすすめのフィリピンの語学学校は?

こんな悩みに答えます。

結論から言うと、フィリピン留学を50代でするデメリットは、周りの雰囲気に馴染むことが難しい可能性がある点と、持病がある場合、外国にいくこと自体にリスクがある点です。

この記事では、50代におすすめのフィリピン語学学校や、語学学校を選ぶ際に見るべきポイントなどについても紹介していくので少しでも気になる方は最後まで読み進めてください。

この記事の内容
フィリピン留学を50代ですることのメリットとデメリット
50代におすすめ!フィリピンの語学学校3選!
シニア世代が語学学校を選ぶ際にチェックするべきポイント5つ

フィリピンの特徴

「そもそもフィリピンってどんな国かよく知らない…」という方に向けてフィリピンという国についてご紹介します。

フィリピンは、東南アジアに位置し、大小約7,100の島々からなる国です。気候は一年を通して温かく、海に囲まれた島には高級リゾートや島の特徴を活かしたローカルなトロピカルビーチまで数多くのリゾート地があり、世界各国から観光客が足を運んでいます。

日本からは飛行機で4時間でいけるほど近い距離にありますが、世界で3番目に英語を使用している国でもあるのです!

英語が公用語となった理由は、かつてフィリピンがアメリカの占領下にあったという歴史によるもので、アメリカ英語が日常的に使われています。また、公用語の英語の他に、母国語のタガログ語も現地では使われることもあります。

フィリピン留学を50代ですることのメリット・デメリット

フィリピン留学にチャレンジしたいけど、50代でも留学できるの?と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。

フィリピン留学を50代ですることには、メリットが数多くあります。一方、デメリットもあるので、両方踏まえて留学を検討してみてください!

まず、フィリピン留学を50代でするメリットは主に以下の3つです。

・体にかかるストレスが少ない
・自分の好みに合わせて授業スタイルを選べる
・留学のプランに宿泊先や食事が含まれている

詳しくご説明します。

体にかかるストレスが少ない

50代の留学において気になる点は、留学中・移動中の体への負担や航空機の飛行時間などではないでしょうか。フィリピンは日本から約4時間で渡航することが可能で、時差もなんと1時間だけという近さなので、時差ぼけやフライトによる疲れは欧米諸国への渡航に比べると圧倒的に少ないです。

また、フィリピンは一年中温暖で気候の変化があまりなく、過ごしやすい気候です。6~11月が雨季で、12~5月が乾季となりますが、雨季は日本の梅雨と違って、一日中降り続けるのではなく、明け方や夕方にスコールが降る程度です。

自分の好みに合わせて授業スタイルを選べる

フィリピンの語学学校は、グループ授業かマンツーマンレッスン、朝から夜までみっちり勉強するスタイルか観光地や自然を満喫しながら勉強するスタイルか、など自分の性格や好み、目的に合わせて授業のスタイルを選ぶことが可能です。

欧米の留学先でもマンツーマンの授業はありますが、フィリピンよりも物価が高いため、人件費も高くなってしまい、授業料がフィリピン留学に比べて倍以上かかったり、人気が集中してしまい順番待ちになったりするため、留学スタイルが限られてしまいます。

一方、フィリピンでは、マンツーマンレッスンが比較的安く受けることができるので、確実に効率よく英語力を上げたい、個別に指導を受けたい方にとてもおすすめです。

留学のプランに宿泊先や食事が含まれている

フィリピンでは、語学学校が留学生に滞在先としてホテルや寮などを提供している場合が多く、食事も三食用意してくれるプランを案内してくれるところが多いです。
滞在先には、ジムやプールがある場合もあり、勉強漬けの日々の癒しとなるでしょう。
また、場所によっては学校と滞在先が同じ建物だったり、とても近かったりと移動に時間や手間をかける必要がないため、快適に過ごすことができるでしょう。

次にフィリピン留学を50代でするデメリットを主に2つ以下にご紹介します。

周りの雰囲気に馴染めない可能性がある

同じ時期に留学をする年齢層が20代や学生だった場合、会話に入りづらかったり、孤立してしまったりする可能性があります。

語学学校のグループレッスンの場合、国籍の偏りはないように配慮されていますが、年齢に関しては若い人が集まりやすい傾向があります。

しかし、お互い興味を持って接することができれば、新しい出会いを楽しむことができますし、英語学習において刺激になるかもしれません。

持病がある人にはリスクがある

健康面に関する心配はシニア世代における気にせざるを得ないポイントかもしれません。

万が一、留学先で病気や怪我になってしまった場合、英語で症状や服用している薬などの説明ができるか、日本と同じレベルの医療のサービスが受けられるのかという不安が出てきますよね。

このように健康面に少しでも不安がある方は、出発前に英語のおくすり手帳や診断書を用意しておくと良いでしょう。

また、日本人スタッフが常駐している学校も数多くあるので、あらかじめ事情を説明しておくと心強いです。

50代におすすめ!フィリピンの語学学校3選!

では、50代からのフィリピン留学でおすすめの語学学校セブ島を中心に3つ厳選してご紹介します!それぞれに特徴があるので、こちらを参考にして、自分に合うなと感じた学校について詳しく調べてみてください!

・Cebu Blue Ocean
・QQ English シーフロント校
・CEGA

Cebu Blue Ocean

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ島の海が見える場所にある、2015年にセブ島のリゾートエリアに開校した新設の語学学校です。

滞在先は豪華なリゾートホテルで、スポーツジムやカフェのような雰囲気のラウンジ、ホテルのプールや売店、飲食店なども利用することができ、リゾート気分を存分に味わうことができます。

講師陣は、長年の学校運営ノウハウを有するPINES International Academy からヘッドティーチャークラスの優秀な方を採用しており、教材についてもPINESの独自開発のものを使用しており、質の高い授業が展開されています。

10種類のバラエティーに富んだオプションクラスが用意されており、英語力上達以外にエクササイズやギターなどの趣味を上達させたい、勉強以外も挑戦したい、という方にはとてもおすすめです。

体調不良の際に病院にも付き添ってくれるスクールナースがいるため、安心して授業を受けることができます。

QQ English ITパーク校

QQEnglishシーフロント校セブ島の中でも外資系企業やIT企業が集中する経済特区の中心に位置します。ビルの7階から10階が校舎で、日本資本の語学学校としては最大規模です。

学校が併設されているビルの1階には警備員が24時間常駐していて、来訪者の持ち物や身分証の確認を行い安全性を確保しています。併せて新型コロナウイルス感染対策として、ビルの7階にある学校の入り口で体温チェックやアルコール消毒をしています。

マンツーマンレッスン専用の個室全てに生徒、教師用にそれぞれ一台ずつパソコンが設置されているため、モニターで教材を閲覧することができ、さらに、インターネットを活用した授業を行うことも可能です。

もし、パソコンが苦手な場合、ホワイトボードもあるので、そちらを使用したレッスンも可能です。

また、学校内に医務室があり、月曜日〜金曜日9:00〜18:00の間であれば利用することができます。病院受診の必要性や希望がある場合、日本語で受診可能な病院を紹介しているので、体調が不安な方でも安心して留学生活が送れる体制が整っています。

CEGA

CEGAは、セブ市内の中心部で安全な場所に立地しています。社会人に特化した学校で、ミドル世代、シニア世代の方が多く、学生のほとんどが日本人であることが特徴です。

スピーキング力を集中的に鍛える授業構成に力を入れており、その中心にあるのが、DMEメソッドです。

頭を日本語脳から英語脳に変えるためのトレーニング方式の授業で、授業時間の半分以上を生徒が発言するアウトプット中心の授業スタイルで、圧倒的なスピーキング量を確保できるため、インプットの英語教育が基本だった日本人のスピーキング力向上に最適なレッスン方法だと言えます。

また、講師の半数以上がCEGA勤務年数が3年以上のベテラン講師ばかりで、世界的に有名な英語教授国際資格であるTESOL習得を講師全員に義務付けているため、講師の当たり外れが生じにくいです。

シニア世代が語学学校を選ぶ際にチェックするべきポイント5つ

今回の記事では、50代におすすめの語学学校をセブ島からご紹介しましたが、フィリピンには留学生向けの語学学校が数多くあり、選ぶ際に何を基準にしたらいいのかわからなくなってしまう可能性があります。

そこで、50代の方が語学学校を選ぶ際に気をつけるべきポイントを以下の5つ挙げてみました。ぜひ参考にしていただき、自分に最も合っている語学学校を見つけてください!

・セミスパルタ校であるかノンスパルタ校であるか
・ペナルティが厳しすぎないか
・小・中規模の語学学校かどうか(=生徒数が多すぎないアットホームな校風か)
・日本人のスタッフが常駐しているか
・食事や滞在施設の質が一定以上であるか

ここでは、
・セミスパルタ校であるかノンスパルタ校であるか
・ペナルティが厳しすぎないか

の2点について詳しく説明します。

セミスパルタ校であるかノンスパルタ校であるか

フィリピンの語学学校には、セミスパルタ校・ノンスパルタ校・スパルタ校の3つのタイプがあります。

この中で、スパルタ校は校則や規則が厳しく定められており、勉強時間も朝から晩までというかなりハードな校風が特徴です。そのため、親元を離れて、自己管理が難しくなりやすい学生や若者がターゲットとなっています。

今回ご紹介した3つの語学学校は全てセミスパルタ校です。セミスパルタ校は比較的規則が少なく、自分のペースでじっくりと英語学習を進めることができるので、社会人、シニア世代におすすめの校風です。

ペナルティが厳しすぎないか

学校のタイプによって校風が違うことを述べましたが、語学学校の資本がどこの国かによっても厳しさが変わってきます。

日本資本の語学学校は基本的に規則が少ないです。無断外泊、異性の部屋への出入り、部屋への飲酒の持ち込みや飲酒などはフィリピン留学業界全体では一発で違反対象となる行為ですが、日本人経営系列の場合、ペナルティ対象にならない学校の方が多いです。

一方、フィリピン留学の7割以上を占めていると言われている韓国資本の語学学校は全体的にみて、授業の欠席、門限、飲酒、遅刻に対して厳しいです。

各学校で経営者が違うので学校の規則、ペナルティはそれぞれなので、よく確認して自分に合った学校を選びましょう。

まとめ

フィリピン留学を50代でしようと考えている方に向けた記事を書いてきましたがいかがでしょうか?

50代からの留学は遅いのでは?と思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、50代から留学を初めている方はたくさんいらっしゃいます。

そして、数ある留学先の中でも比較的安いお値段でマンツーマン型レッスンを受けることができ、周りを気にせずに自分のペースで英語勉強に集中できるのは、フィリピンだけです!

ぜひフィリピン留学で英語力はもちろん趣味を上達させたり、リゾート地を満喫してみてください!

U-GAKUでは、国内で英語力向上を目指した方向けに、沖縄北谷町、北海道ニセコで国内留学、海外留学を考えている方向けにフィリピンでも語学学校を運営しています。

また、留学だけではなく、留学前、留学後のサポートを通して、皆様が人生に向き合う機会を設けております。自分を変えたいという人はぜひご検討ください!

 

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

国内留学を創業したU-GAKU(ユーガク)の代表。過去のオーストラリア留学、フィリピン留学、7カ国15都市の海外渡航歴、過去の留学参加者の声などを踏まえ相談会のカウンセラーとして日々、最高の留学体験を提供するため奮闘中です! 2013年よりフィリピン留学の代理店を運営、フィリピンへの渡航歴は20回以上、今もフィリピンへ年2〜3回の渡航はもちろん沖縄北谷、ニセコへ行き常に最新情報をお届けしています。