費用も紹介!フィリピン留学でおすすめのスパルタの語学学校5選!

フィリピン留学でおすすめのスパルタ語学学校5選!

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

留学したい人

フィリピン留学でおすすめのスパルタ語学学校はどこ? フィリピン留学のスパルタ校ってどんな感じなんだろう?
こんな悩みに答えます。結論から言うと、スパルタ式の学校があるのはフィリピンだけで、韓国人経営の学校が多いようです。 スパルタ式だと厳しい環境の中で勉強漬けの日々を過ごすことができるため、短期留学にもおすすめです!この記事では、スパルタ式の語学学校の特徴や、フィリピンでおすすめするスパルタの語学学校、またその費用を紹介していくので少しでも気になる方は最後まで読み進めてください。
この記事の内容
スパルタ語学学校の特徴 スパルタ校でのメリットとデメリット フィリピンでおすすめスパルタの語学学校5選

スパルタ語学学校の特徴

スパルタ式の語学学校の特徴は以下の通りです。
・テストが多い ・平日は外出禁止 ・スケジュールが組まれている ・母国語禁止
それぞれ見ていきましょう。

テストが多い

フィリピンのスパルタ式語学学校では、毎日単語テストや熟語のテストを行っているところがほとんどです。普段の授業の内容が理解できているか、予習復習ができているかの確認をするためです。もしテストで合格点に満たない場合は、ペナルティが課せられることもあります。例えば、金曜日のテストの結果が悪かった場合、週末の外出禁止になる学校もあります。生徒たちは一生懸命テストに向けて勉強をするため、その分自主学習の時間も増え、英語力向上に大きく繋がるのです。

平日は外出禁止

スパルタではない学校では、基本的に授業が終われば外出することが可能です。友人と遊びに出かけたり、外食したりすることができます。しかしスパルタ式の語学学校では、月曜日から金曜日の平日は、放課後の外出を禁止しています。 ですので必然的に遊びに出かける回数は減り、自習に時間を注ぐことができます。土日と平日でメリハリがつけられるのも良い点ですね。

スケジュールが組まれている

スパルタ式の語学学校では、朝から夜まですべての時間のスケジュールが細かく組まれています。自分で勉強時間を管理できなかったり、ダラダラとしてしまう方には大変おすすめです。宿題や予習復習にもしっかりと時間をかけられるため、集中して英語学習に取り組むことができます。短期の留学をする方や、勉強のスケジュール管理が苦手な初心者の方にも大変おすすめです。

母国語禁止

English Only Policy と呼ばれる母国語禁止のルールがあります。もし母国語を使った場合は罰金が発生するという制度です。フィリピン留学は日本人や韓国人をはじめとするアジア人が多く、学校内で国籍が偏りがちですが、母国語禁止のルールのおかげで全ての生徒が英語で話そうと努力をします。ですので、もし日本人比率が高いことでフィリピン留学を悩んでいる方でも、スパルタ式なら十分に英語を使う環境があるため安心です。 

フィリピン留学のスパルタ校はこんな人におすすめ!

スパルタコースを生半可な気持ちで行くと、挫折する可能性も十分にあります。 なので、どのような方がスパルタコースに向いているのかをご紹介させていただきます!
・短期間で自分を追い込みたい人 ・怠け癖のある人 ・英語が好きな人 ・目的が明白な人

スパルタ校でのメリット

スパルタ校でのメリットは、やはり徹底的に英語学習に集中できることです。前半の記事にて、スパルタ式の語学学校の特徴について説明した通り、厳しく徹底したルールがたくさん設けられています。 また、講師たちも普通の学校に比べて厳しく教えているのが特徴的です。これほどまでに英語学習に集中できるのはスパルタのフィリピン留学だけだと言われています。徹底的に英語を上達させるためにはとても効果的です。もともと韓国資本がスパルタ式を導入したため、現在も日本人学生が少ない傾向にあります。ですので授業時間外の寮生活でも他の国の方々との交流があり、英語漬けの環境を味わうことができます。

スパルタ校でのデメリット

スパルタ校でのデメリットは、なんといっても体力を多く消費することです。慣れない海外生活の中で、早朝から夜遅くまで細かくスケジュール管理をされ、テストと勉強漬けの日々を送るのにはかなりの覚悟と体力を必要とします。体力がない人や勉強に耐性がない人には向いていないでしょう。また、モチベーションが低い人にとってもかなり苦しい毎日になります。人から監視されず、自分のペースで勉強をしたい人はスパルタ式を選ぶのは避けましょう後々後悔することになりますまた、寮の部屋の中ではインターネットが不調で繋がらないスパルタ式語学学校が多かったり、食事が日本人の口には合わないなどの生活面での不便も多いと言われています。特に食事については、韓国資本の語学学校が大半であるため、食事も韓国食寄りになってしまっています。 日本資本の語学学校では日本人の口に合う食事が提供されるため、食事を大切にしたい人は、限られた日本資本のスパルタ式語学学校の中から選ぶようにするのがいいかもしれません。フィリピン留学の食事についてまとめた記事もあります!是非こちらからチェックしてみてください。https://u-gaku.jp/media/column/foods

フィリピンでおすすめスパルタの語学学校5選

フィリピンでおすすめのスパルタ語学学校を5つご紹介します。
・CPILS ・English Fella 2 キャンパス ・CG ・Help Longing ・EV Academy

CPILS

CPILSは、セブで一番歴史の古い老舗の名門校で、スパルタ向けの専門コースがあります。スパルタコースは1日のレッスンが13時間ととてもハードです。 ネイティブとのグループレッスンも含まれているため、とてもバランスが良いです。それぞれの生徒の英語力を18段階に細かくレベル分けされるため、レベルに合った授業を受講することができます。平日外出禁止というルールがありますが、ジムやインターネットルームなどリフレッシュ出来る施設や備品があるのが特徴的です。勉強漬けの毎日の中でもリフレッシュできる機会が用意されているのはいいですよね。

English Fella 2 キャンパス

English Fella 2キャンパスは、講師の質が高く満室になる時期もある人気校です。セブ島最大の敷地面積があり、閑静な住宅街のなかにあります。静かな環境が整っているものの、車で3分程度の場所にはショッピングモールがあり、とても住みやすく過ごしやすい立地です。学校でのアクティビティも豊富なので、座学だけではなく楽しみながら英語学習に励むことができます。English Fella 2キャンパスでは、1日最大6コマのマンツーマンレッスンが受講可能で、コース変更も自由自在なのが魅力的です。 3つのコースがあるので、もしキツイと感じた場合や物足りないと感じた時は自由に変更できるので安心ですね。 1番人気のセミスパルタコースは程よい厳しさを求める日本人留学生に大変おすすめのコースです。

CG

セブの名門校と呼ばれるCGのスパルタキャンパスはおすすめの学校の1つです。都心からは少し離れた落ち着いた雰囲気で、高級感あふれるヨーロッパ風リゾートホテルのような施設が特徴的です。CGの日本人率は20%と、フィリピンの語学学校の中では日本人が少ない環境で学習することができ、毎日12時間の学習で英語漬けの毎日が実現します。アットホームな雰囲気の中、学生一人ひとりに対して管理されている学校です。少人数制のグループレッスンもあります。スパルタコースは自信がないという方でも、セミスパルタコースという1時間のリフレッシュの時間を設けているコースもあります。自分の目標や性格、生活スタイルでコースをよく検討していきましょう。

Help Longlong

20年の運営実績を誇る超老舗校で、スパルタといえばHelp Longlongと言われています。母国語禁止などの徹底した厳しいルールはもちろん、市内へのアクセスが悪いことから、フィリピン留学でトップの厳しい環境下の中で勉強に励むことができます。日本人の比率も少ないため英語を使用する割合も高くなることと、まわりに気軽に遊べるような施設がないことで勉強せざるを得ないため、自分を追い込んで勉強したい人にとっては最適な学習環境です。

EV Academy 

EV English Academyは、セブ島で初のスパルタ校として20年ほど前に開校した学校です。セブ島の学校の中で最大級の敷地で、学校内で快適に過ごせるようさまざまな設備が充実しています。カフェや映画館、ビリヤードなどアミューズメントも楽しめるように工夫されています。 スパルタの毎日の中でも、自由時間があれば少しでも簡単にリラックス、リフレッシュすることが可能です。教室も工夫がされていて、マンツーマンの教室は他の学校よりも広く、先生と横並びになるため、机を広々と使えます。結果を重視しており、長い歴史で培われたノウハウを活かした、インプットとアウトプット、テストのバランスがとれた効果的な授業を提供しています。より詳しくEV English Academyについて知りたい方は、こちらの記事でも紹介しています。ぜひ読んでみてください!EV Academyの評価は?EV Academyのメリット・デメリットまで徹底解説!その他、セブ島留学の最新動向はフィリピン留学Hubの記事も参考になります。現地情報を知りたい方は、あわせてご覧ください。セブ島留学完全ガイド

フィリピン留学スパルタ校の費用

今回は、フィリピン留学スパルタの費用がいくらかかるのか実際にフィリピン留学でおすすめの語学学校CGに1ヶ月留学した際の費用を紹介します! 学費でかかる費用は、1ヶ月で約246,000円です。
日本で支払う費用
入学金14,000円
学費・寮費203,000円
フィリピンで支払う費用
SSP17,000円
光熱費・管理費10,000円
教材費 等2,000円
合計:246,000円
ここに、さらに
・往復航空券(約6万円) ・海外保険料(約2万円) ・娯楽費(約5万円)
これらの金額が加わるため、1ヶ月にかかる費用は全体で約38万円ぐらいと考えておくと良いでしょう。

フィリピン留学のスパルタ校(まとめ)

今回は、フィリピン留学のスパルタ語学学校について紹介しました。いかがでしたか?フィリピン留学をしようか迷っている方、語学学校をスパルタ校にするか迷っている方などの皆さまのご参考になれば幸いです!ここまでスパルタ式についてご紹介してきましたが…、のびのびとフィリピン留学を楽しみたい皆さまに朗報!!!Cebu Way Englishは、フィリピン・セブ島にある語学学校で、自社運営により業界最安値を実現。高校生から社会人まで幅広い世代が在籍し、授業はもちろん、休日のアクティビティも充実しています。施設にはフィリピン人講師が滞在しており、授業以外でも日常的に英語に触れられる“英語漬け”の環境です。 さらに詳し知りたい方は、ぜひ 無料オンライン面談にお申し込みください! U-GAKUは、北海道のニセコ町と沖縄県の北谷町で国内留学を開催しています。どちらの地域も、ネイティブが多く住んでおり、外に出ればどこもかしこも外国人だらけ!まるで日本ではないような雰囲気を味わうことができます…! また、レベル別で少人数でのグループに分かれて学習ができるため、個人の英語力に合わせて効率よく上達できるのが魅力です! 国内留学なら治安の心配もなく、安心、集中して英語学習に取り組めますね! 国内留学U-GAKUについて少しでも興味がある方は、無料のオンライン面談にてお気軽にお問い合わせください!

セブ島の学校選びでは、スピーキング環境や施設面も比較しておくことが大切です。候補校のひとつとして、I.BREEZEの特徴や留学費用もチェックしてみてください。
費用を抑えつつ実践的に学びたい方は、学校比較の際に3D Academyの特徴や留学費用も確認しておきましょう。
セブ島で実践的な英語環境を探している方は、学校比較の候補としてGLC Cebuの特徴や留学費用も確認しておくと選びやすくなります。
親子留学や落ち着いた学習環境も含めて比較したい方は、PINESメインキャンパスの特徴や留学費用も参考になります。

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。