フィリピン留学中の食事ってどんなものがでるの?

2022.12.31

2022.12.12

留学中日本食は出るの?
フィリピンのご飯が口に合うか不安…

 

こんな疑問にお答えします!

 

ズバリ!そのような悩みがあるあなたも、この記事を読めば大丈夫!

 

なぜなら、フィリピンの語学学校では日本食や韓国料理、洋食など日本でも馴染みのあるメニューが種類豊富に食べられるからです!

また、日本人の留学生が多いフィリピンでは日本人が食べやすい味つけやメニューになっているので、特に食事が口に合わない!ということもあまりありません。

 

筆者は、関わってきた語学学校をフィリピン留学市場でホームステイ実績No.1へ導き、国内留学の事業責任者もしているほど留学について知識や経験があり、個人でもオーストラリア、フィリピン留学経験があるので、留学生の視点、プロとしての視点の両方から語学学校の食事の内容やフィリピンの食事について説明することができます。

 

この記事では

・フィリピン留学の食事事情について

・フィリピン留学の食事でよくある悩みと対処法

・フィリピン留学で食事が評判の語学学校5選

・フィリピンの語学学校以外の食事おすすめ4選

 

についても取り上げていきます!

 

フィリピン留学の食事について興味がある人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

フィリピン留学の食事事情について

まずは、フィリピン留学の食事事情について2つの観点から説明していきます!

 

①フィリピン留学の食事提供のパターン

②フィリピン留学の食事って何が出る?

 

①フィリピン留学の食事パターン

フィリピン留学の場合、生徒が英語の学習に集中するために基本的には寮生活を送ることになります。

ほとんどの学校では校舎と同じ敷地内に学生寮があり、食事も提供されます。

そのため基本的に食事は外食ではなく、寮で食べることになります。

 

では、毎日3食ついているのか?というと1日何食ついているかは学校により様々です。

平日外食禁止などの厳しい校則のあるスパルタ校では1日3食提供されることが多いです。

しかし、ホテルタイプの学校だと平日を含めて「ホテルの朝食ブッフェのみ」といったところもあります。

 

また、授業のない土日などは多くの生徒が外出のついでに外食するため、土日だけ朝食のみを提供する学校もあります。

 

②フィリピン留学の食事って何が出る?

次に、留学中にどんなメニューや料理がでてくるのかを紹介します!

フィリピン留学では食事のバリエーションが豊かです。

大きく分けると

 

・フィリピン料理

・韓国料理

・日本食

・洋食

この4つに分かれます!

 

例えば日本食だと、カレーや唐揚げ、味噌汁や焼きそばなどがあります。日本資本の学校であれば日本食が出てくることが多いです。食事にこだわりがある人や初めて留学する人は日本食が多く出る学校の方が安心出来ると思います。

ただし、お米は日本と違ってパサパサしたものが多く、味付けも日本で食べる日本食とは微妙に異なります。

完璧な日本食を想像すると現地でガッカリすることもあるので、あくまで【日本人好みの味付け】と考えておきましょう!

 

韓国資本の学校であれば韓国料理が中心に提供されます。メニューは少しスパイシーなナムルやキムチなどが出ますので辛い物が苦手な人は、馴染みのある日本食が多く出る学校を選んだ方が安心かもしれませんね。

 

フィリピン留学の食事でよくある悩みと対処法

前の章でフィリピン留学中の食事事情についてある程度理解はできたものの、「好き嫌いが多いけど大丈夫か?」など不安を抱えることもありますよね。

 

ここからは、よくある悩みとして

 

・好き嫌いが多いから不安

・語学学校の食事は毎日食べないといけないのか

・ご飯が美味しくない

 

について紹介していきます。

それらの対処法も紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

①好き嫌いが不安

好き嫌いや嫌いなご飯があると「自分に食べれる物があるのか…」と不安になるのではないでしょうか?

苦手なものばかり出てくると中々食欲がわかないですよね。

 

もし、食事にこだわりがあったり好き嫌いが多い人はインスタントの日本食を持っていくと安心です。

パックの白米や、レトルトカレーなど日本からある程度持参していくのがオススメ!

学校にもよりますが、お湯をもらってカップラーメンやレトルト食品を食べている留学生も多いです。

 

苦手なものが出たときはそれらでお腹を満たしていきましょう!

 

②語学学校の食事は毎日食べないといけない?

語学学校によっては1日に3食出されることがありますが、「そんなに食べられない!」「絶対に食堂で毎回ご飯を食べなきゃいけないの?」そう思う人もいるのではないでしょうか?

 

結論からいうと、毎日必ず学校で食事をとる必要はありません!

強制ではないので、食事の時間に現れなかったからと言って怒られることもないです。

 

ただ、授業料の中に食費が含まれているので毎日食べた方がお得です。

外食したいときは外で食べたり、自由に食事をとりましょう。

 

③ご飯が美味しくなくて留学がつらい..

語学学校によっては

・食事のクオリティが低い

・味付けが口に合わなくて美味しくない

 

と感じることがあるかもしれません。

ご飯が美味しくないだけでもかなりストレスが溜まりますよね。そのストレスから日本食がかなり恋しくなったり体調不良になるなんてことも考えられます。

 

対処法として以下の2つがオススメです!

・学校の近くで外食する

・語学学校の食事の口コミを確認する

 

マニラやセブなどの人気の留学先には学校付近に飲食店があるはずです。フィリピンは物価が安いため1食あたり300円程で食事ができるところもあります。

どうしても学校の食事が美味しくない場合は、外で食べることも考えましょう。出費は少し増えますが、ストレスや体調不良などは防げると思います。

 

また、不安な場合は事前に語学学校の口コミを確認しておくのもオススメです。生徒の食事の感想や写真などが掲載されていることもあり、メニューやクオリティを確認できます!

 

フィリピン留学で食事が評判の語学学校4選

ここからは、食事の評判が良い語学学校4選を紹介していきます。

 

Howdy

 

Howdy English Academy は2014年創立の日本資本の学校です。

学生定員125名の小規模な学校で、日本人がフィリピンでもストレスをあまり感じることなく生活できる「日本クオリティ」の設備&サービスが強みです。

Howdyは食事が美味しい学校としても有名で、日本人シェフによる食事はフィリピンの語学学校でもトップと言われるほど人気があります!

週替わりの夕食メニューは常時7種類もあり、定食2種類、丼もの、カレー、パスタ2種類、うどんの中から選ぶことができます。

 

和食のほかにも韓国料理や中華、洋食までバラエティ豊かな食事が出るのも魅力です。

食事の料金については1日3食含まれています。

 

教育面では柔軟なカリキュラムが特徴で、生徒の目的に合わせて好きな科目を選ぶことも可能です!

 

Philinter

 

Philinterは2003年創立の韓国資本の学校です。

韓国人経営の中でも食事が美味しいと評判です。空港のあるマクタン島の近くに位置しているので海にも市街地にもアクセスしやすい立地が魅力的です。

 

「クオーターシステム」によって生徒の国籍が偏らないように調整されているため、日本人の割合が年間を通して3割程度に保たれています。

 

Philiterはスパルタではなくセミスパルタの学校ですが、1日3食がついています。

韓国人経営校だけあって毎日欠かさずキムチが準備されていますが、おかず自体は韓国料理に偏ることなく、和食やフィリピン料理も豊富に出ます。味付けもとてもおいしいと評判です!

 

特に朝食は主食の種類が豊富なのが魅力的です!トースト、おかゆ、白米、ガーリックライスまで豪華です。

この学校は日本人の割合が低いので、他国の生徒と英語で会話しながら食事ができることもおすすめポイントの1つです!

 

First English Global College

 

First English Global Collegeは、フィリピンのマクタン島にある日本人経営の学校です。

2013年に学校設立以来、「日本人のための語学学校」としてカリキュラム、食事やサービスに至るまで日本人に合わせた学校運営をしています。

学校定員80名という、比較的小規模でアットホームなのが魅力的です。

 

キッチンでは、日本食レストランでの勤務経験のあるフィリピン人が中心となって調理を担当しています。

月曜から金曜は1日3食で、土日は朝食のみが料金に含まれています。

なお、土日でも学校で食事がしたい場合は150ペソで注文することも可能です!

 

親子丼・カレーライス・かきたま汁が日本の生徒にとても人気のようです!

学校側が、毎日生徒に食事アンケートを行っているため、生徒の声もしっかり参考にして作ってくれているのが魅力ですね!

 

3D ACADEMY

 

3D ACADEMYはセブのにぎやかな場所にある日本人経営の学校です。

JYモールに併設されているため、両替所やコンビニエンスストア、ファストフードも徒歩圏内の場所にあり非常に便利です。

 

授業カリキュラムはスピーキングが中心です!

6人部屋の料金はセブの学校内で最安値なので留学費用を抑えたい方にオススメです。

また、3D ACADEMYでは平日の放課後と休日の両方に何かしらのアクティビティが企画されているので、1人で参加しても退屈することなく授業以外の時間も過ごすことが出来ます。

 

食事ですが、土日を含めて1日3食提供されます。

食堂に行って自分の好きなご飯やおかずをよそうことができます!

おかずの内容は日本食60%、中華15%、韓国料理15%、フィリピン料理が10%だそうです。

 

フィリピンの語学学校以外の食事オススメ4選

 

 

ここからは、学校以外でオススメのフィリピンのファストフードを紹介します!

Jollibee

フィリピンにおいて、マクドナルド以上に人気のあるジョリビー。ハチのマスコットキャラクターが目印です。フィリピンだけでなく、アメリカ・シンガポール・香港などにも出店しており、現在日本への進出も検討されているそうです!

 

フィリピン内に1000店舗以上あり、モールの中には絶対と言っていいほどお店が入っています!

 

1番人気のメニューはフライドチキン!日本人には少し変な感じがしますが、フィリピン人にとってこの組み合わせは大人気なのです!

また、バナナケチャップを使ったスパゲッティもとても人気のメニューです。日本人にとっては甘すぎる!味付けですが、一度食べてみて下さい!

 

マクドナルド

日本では不動の1位のマクドナルド!しかし残念ながらフィリピンでは1位ではないんです…

しかしフィリピンでも人気はあります。

日本ではバーガーが看板メニューのマクドナルドですが、フィリピンではチキンと白米とスパゲッティのセットが1番人気です!

日本で馴染みのあるメニューが全然無かったり、フィリピン限定のメニューも種類豊富にあるのでぜひ違いを探してみてください。

 

Chowking

中華料理のファストフード店です。ショッピングセンターに行くと、だいたい出店されています!

アメリカに15店舗、ドバイ、エジプト、インドネシアにも店舗があるようです。

様々な中華料理を安く楽しむことができるので、フィリピン人にはもちろん留学生にも人気があるお店です!

 

中でも人気は、ポークチャーハン・ワンタンスープ・ハロハロのようです。

フィリピン料理は全体的に味が濃いですが、ここは比較的味が薄めなので、フィリピンの濃い味付けに飽きた方はぜひココへ行くのもオススメです!

 

Mang INASAL

ここは、安くて美味しいBBQチキンの名店です!フィリピンで一度は目にするだろう緑の看板が目印です。

イナサルというのは「グリル」を意味しており、メニューのほとんどがグリル料理です。

イナサルを訪れた人が絶対口にするのが、アンリミテッドライスの制度!

なんとプラス10ペソを払うだけでライスが食べ放題に!!!!

チキンの味がライスとの相性ばっちりなので、思わずお代わりしてしまうんです。

こちらもショッピングモールで大体見かけることが出来るので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

まとめ

 

フィリピン留学の食事についてついて詳しく書いて来ましたが、いかがでしたでしょうか?

学校によっても日本食や韓国料理など日本人にも馴染みのメニューが出されたり、日本人が食べやすいように作られていたりなど学校によって様々です。

語学学校のホームページや口コミなどを事前に確認しておくと、現地に行ってから困ることもないと思うので、ぜひ事前チェックをすることをオススメします。

 

また、日本人にも人気のファーストフードのお店やフィリピン料理のお店にもぜひ足を運んでみてください。

 

万が一、留学中に食事に困ったり日本食が恋しくなった場合は少し値段は高いですが現地で日本食やレトルト商品を調達することも可能です。荷物に余裕がある人は日本から日本食を持参することをオススメします。