留学したい人
どうしたら節約できるの?
こんな悩みに答えます。
結論からお伝えすると、マレーシア留学にかかる費用は、選ぶ語学学校や、時期、カリキュラムなどによっても異なります。また、工夫することによっても費用を抑えることが出来ます。
その中でも今回は、留学期間に焦点を当てマレーシア留学にかかる費用をご紹介します!
同時に、費用の内訳やどのように工夫することで費用を抑えることが出来るのかについても最後に紹介していますので、ぜひ読み進めてください。
・マレーシア留学の費用を抑えるための工夫
マレーシア留学はメリットばかり!?
マレーシア留学は、他の国と比較してもかなり安い費用で留学をすることができる点が非常に魅力的です!
しかし、そのほかにも様々なメリットが多く存在しています。
その中でも今回は、3つに絞って紹介していきます!
- 多国籍国家
- 安全な環境
- お手頃な費用
多国籍国家
マレーシアでは日本と同様に英語は準公用語となっています。
さらに、多民族国家であるため、マレー系、中国系、インド系や先住民族などで構成されているのも特徴です。
そのため、マレーシアに留学をすることで、様々な国籍の学生と交流することができます。
それを通して、様々な文化や、習慣、アクセント、表現方法までも学ぶことができます!
さらに、それらがもたらす影響は教育だけではありません!
非常に食文化も多彩なんです!
マレー系はもちろん、中国系やインド系、日系、韓国系、タイ系などがそろっている為、飽きることなく、自分の好みに合った食事を楽しむことができます。
安全な環境
マレーシアは、留学生にとって安全な環境が整っていることも特徴の1つです。
というのも、東南アジアの中でもかなり治安はよく、学生寮周辺では、24時間警備を行い、安全を確保している場合もあります。
さらに、医療水準も高く、病気やけがをした場合でも、十分な治療を受けることも可能です。
また、日本では多くみられる台風や地震なども少ないため、安心して生活を送ることができます。
お手頃な費用
マレーシアの物価は、日本と比較をしても非常にお手頃です。
食費や交通費、日用品などの価格も非常に安く、経済的な負担を少なくすることができます。
日用品だけでなく、衣服なども手ごろな価格で手に入れることができます。
また、交通費に関しては、学生向けの割引サービスなどもあります。
事前に調べてみると、様々なサービスを受けることができるかもしれません!
マレーシア留学にかかる期間別の費用【まとめ】
今回はその中でも費用に焦点をあて、マレーシア留学における期間ごとの費用の目安をご紹介します!
期間 | 費用 |
2週間 | 約15~19万円 |
1か月 | 約20~25万円 |
2か月 | 約34~40万円 |
3か月 | 約45~60万円 |
6ヶ月 | 約110~125万円 |
1年 | 約220~250万円 |
今回紹介した費用の目安には、留学費用や渡航費、海外保険なども含まれた費用になります。
しかし冒頭にもあるように、語学学校やカリキュラム、物価などの変動によっても変わってくる為、詳しく知りたい方はそれぞれの語学学校のホームページなどで確認しましょう!
内訳とそれぞれの費用は?
マレーシア留学にかかる費用は、大きく3つに分けることが出来ます。
・日本で支払う留学費用
・マレーシアで支払う留学費用
・そのほかにかかる費用
です。
さらに詳しい内訳を3つの期間(1か月・3か月・6ヶ月・1年)に絞ってそれぞれ紹介していきます!
①日本で支払う費用
「日本で支払う留学費用」とは、わかりやすくいうと「日本で事前に支払わなければならない費用」のことであり、入学金・授業料・寮費などがここに含まれます。
ー入学金(1.5万円)
ほとんどの学校で入学する際に必要となる入学金ですが、期間問わず一定であることが多いです。
また学校によっても異なりますが、授業料に含まれている場合もあるため、正確に確認できない場合もありますが、1万円〜2万円ほどかかるでしょう。
ー学費、寮費
語学学校にかかるメインの費用が、学費や寮費です。これらは、授業のコース、コマ数、部屋のタイプなどにより大きく異なります!
そのため、ここが人によって費用が大きく異なってしまう部分!
以下の表が、期間ごとの目安になります。
学費(授業料) | 寮費 | |
1か月 | 約8~10万円 | 約5~8万円 |
3か月 | 約20~25万円 | 約11~15万円 |
6ヶ月 | 約50~60万円 | 約22~30万円 |
1年 | 約60~90万円 | 約45~60万円 |
②マレーシアで支払う留学費用
「マレーシアで支払う留学費用」とは簡単に言うと「マレーシアに到着後に、フィリピンに滞在するためにかかる費用」のことです。これらの多くは、マレーシアの通貨であるマレーシアリンギットで請求されることが多いため、事前に両替をしておく必要があります。
また、両替した際の為替レートによっても金額は前後することも頭に入れておくことが必要です。
ー学生ビザ申請費(5~8万円)
日本人がマレーシアにおいて学校に通う期間が90日以上の場合において、学生ビザの申請をする必要があります。
原則、学校の通学期間に合わせ有効期限が設定されますが、基本的には1年であり、1年後には再度更新をする必要があります。
さらに、
- 18~35歳の年齢制限が設けられている場合
- 入学金などに含まれている場合
もあるため、条件や学生ビザ取得まで一連の流れなどを語学学校に事前に確認しておくことをオススメします。
ー生活費
生活に含まれるものとして、食費や雑費などがあげられます。
マレーシア留学の場合は、3食すべてが実費負担であることが多く、寮費のほかにかなり多くの費用が必要になることがあります。
しかし、マレーシアは物価が安く、外食の方が自炊よりも安く済むことがあります!
また、和食はもちろん中華や洋食など種類も多く、非常においしいのも特徴になります。
さらに、食費だけではなく、生活用品などを購入するための雑費もかかります。
主に、シャンプーやコンディショナー、ボディーソープ、歯磨き粉、ティッシュなどです。
日本から持参する方も多いと思いますが、これらの費用も考慮しておきましょう。
また購入する際には帰国時のことも考え、内容量を決めるとよいでしょう!
ー交通費(空港送迎費)
マレーシアでは日本と比較して、公共交通機関の料金が安いのが特徴です。
また、電車やモノレールなどが発達しているため、時間や場所、費用などによってうまく使い分けるのがよいでしょう!
生活費 | 交通費 | |
1か月 | 約4~8万円 | 約3千円 |
3か月 | 約12~15万円 | 約9千円 |
6ヶ月 | 約25~30万円 | 約2万円 |
1年 | 約50~60万円 | 約4万円 |
➂そのほかにかかる費用
これまでは、留学する際に学校などにかかる費用について紹介しました。
しかし実際は、それら以外にも航空券や保険、娯楽費など生活の際に必要な様々な費用も考慮する必要があります。
※為替レートにより多少は変動してしまうことを忘れないようにしましょう。
ー航空券(約3~6万円)
マレーシアへ向かう飛行機には、成田国際空港や関西国際空港などの主要な空港から直行便が就航しています。
また、航空会社も様々な種類があるため、好みに合わせて選択することが出来ます。
しかし、お盆の時期や夏休みや冬休みなどの長期休みの時期、ゴールデンウイークなどのハイシーズンになると、通常の航空券にかかる費用より2倍ほど高くなります。
また、直行便と経由便でも費用は異なってきます。
そのため、ハイシーズンなどは極力避け、往復便を利用することで、費用を抑えることが出来ます!
後程詳しくご紹介します!
ー海外旅行保険
慣れない土地での生活による体調不良や、トラブルなどを保証してくれる海外旅行保険。
プランや会社によっても異なりますが、1か月間で約1.5万円かかります。
そのため、加入するか迷ってしまう方もいますが、もしもの際に十分な医療を受けられるだけでなく、トラブルの際にしっかりとした保証を受けられるため、絶対に加入することをオススメします!
中には、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用している方もいるので、安心している方もいるかもしれません。
しかし、カード会社やカードの種類によっても補償内容や補償期間が異なるため、利用する前にしっかりと確認をしておきましょう!
ー通信費
マレーシアへ留学する方の多くは、これらの3つのうちのいずれかを利用しています。
- 現地通信会社のSIMカードを利用する
- 日本で使用しているSIMカードで、データローミングを利用する
- 日本からポケットWi-Fiを持ち込み利用する
これらを利用することで、安全にかつ安定したネット環境を整えることが可能です。
また、これらを利用している場合でも、使用できる通信量も限られていることが多いため、学校やカフェのフリーWi-Fiを積極的に利用しましょう!
海外旅行保険 | 通信費 | |
1か月 | 約1.5万円 クレジットカード付帯 であれば無料 | 約千円 |
3か月 | 約5万円 クレジットカード付帯 であれば無料 | 約1万円 |
6ヶ月 | 約10万円 | 約2.5万円 |
1年 | 約18万円 | 約5万円 |
ー娯楽費
娯楽費は、生活スタイルによって大きく異なります。
買い物や観光が好きな方であれば、その分必要な費用も多くなります。
さらに観光客が集まる地域では、日本と比較してもあまり物価などは変わらないため、お土産などを買う際は地域なども気を付けると良いでしょう!
さらに学校によっては、学校独自で行っているアクティビティーなどがあり、参加する場合はその都度追加で費用がかかるため、ある程度自分が使うことのできる金額をあらかじめ設定しておくことも大事になります。
※パスポートを持っていない方は、パスポートを申請する際に1.1~1.6万円かかります!
【必見】費用を抑えるポイント3選
マレーシア留学は、ほかの国に比べると費用は抑えることが出来ますが、「期間が長いほど」、「カリキュラムを充実させるほど」費用が高くなってしまうのも事実です。
しかし、それらが理由でコースや期間を変更することは非常にもったいないです!
少し工夫をし、抑えるところを抑えることで、質を落とすことなく、充実した留学生活を送ることができます!
今回は費用を抑えるための少しの工夫を3つ紹介していきます!
- ハイシーズンを避ける
- 複数人部屋を選択する
- 奨学金制度を利用する
ハイシーズン避ける
質を落とすことなく費用を抑えるための工夫として、非常に効果的なものが、ハイシーズンを避けて渡航することです。
夏休みなどの長期休暇を利用した短期留学などでは難しいかもしれませんが、このハイシーズンをさえることによって、航空券の費用だけでなく、滞在費なども抑えることが出来るため、非常にオススメです!
また、ハイシーズンを避けることが困難である方も、早めに航空券を予約することでも費用を抑えることが出来ます。
さらに、お得なキャンペーンなどを実施している場合もあるため、期間や渡航時期が分かったら、調べてみるとよいでしょう!
複数人部屋を選択する
語学学校や大学によっても滞在先は大きく変わってきてしまうため、一概にはいえませんが、コンドミニアムタイプの学生寮などでは、何人部屋を利用するかによっても大きく金額は変わってきます。
個室と相部屋では月に1万円以上も異なることも!
そのため費用を抑えたい方は、複数人部屋を選択することをオススメします。
さらに、複数人部屋にすることで、部屋の中でも英語を使ってコミュニケーションをとることができ、より早い英語力の向上を期待することができるのも間違いなし!
奨学金制度を利用する
マレーシアでの奨学金制度には、「全額返済不要になる給付型」と「貸与型」の2種類に分けられます。
この奨学金制度を利用することにより、学費補助がもらえることも!
しかし、審査が必要であったり、留学先の大学によっても条件や奨学金額は大きく異なります。
ところが、日本にいる全学生が対象となっているため、一度調べてみることをオススメします。
さらに、調べていてわからないことがある場合は留学先の大学に聞いてみましょう!
マレーシア留学をより充実したものに!
今回は、マレーシア留学の期間別の費用やその内訳、費用を抑えるための工夫をご紹介しました。
少しの工夫を行うことで、質を維持しつつも、より充実した留学にすることが出来ます!
しかし、今回紹介した費用はあくまで目安になっているため、冒頭でも説明はしていますが、語学学校・大学のカリキュラムや物価、時期などによっても大きく異なるため、事前に確認しておくことが重要です!
中には「海外に行くのは不安…」と感じる方もいると思います。
そんな方には、U-GAKUの国内留学がオススメです!
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また、個人の英語力に合わせたレベル別学習なども行っているため、
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