小学生におすすめのイングリッシュキャンプ11選!メリット・デメリットも徹底解説!

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

留学したい人

「子どもに英語を好きになってほしいけど、何から始めればいいかわからない…」「海外留学はまだ早いけど、本物の英語環境を体験させてあげたい…」

そんな保護者の方に、ぜひ知っていただきたいのがイングリッシュキャンプです。

イングリッシュキャンプとは、1〜7日間の短期間、英語漬けの環境でアクティビティを体験する合宿型プログラム。「英語の授業」ではなく「英語で遊ぶ・体験する」スタイルなので、英語が苦手な子でも自然と英語が口から出るようになります。

この記事では、小学生になぜイングリッシュキャンプがおすすめなのか、メリットやデメリット、小学生向けイングリッシュキャンプおすすめの留学先を紹介していくので少しでも気になる方は最後まで読み進めてください。

この記事の内容
  • 小学生にイングリッシュキャンプが向いている理由
  • 参加前に知っておくべきメリット・デメリット
  • 厳選おすすめ施設11選(費用・期間・特徴を比較)
  • 失敗しない施設の選び方

「どの施設が合うか迷っている」という方も、最後の比較表を見れば即決できます。どのキャンプが自分のお子さんに合うか相談したい方は、U-GAKUの無料オンライン相談もご活用ください。


U-GAKUの夏休みイングリッシュキャンプ(サマーキャンプ)の最新の開催拠点・日程は「夏休みの英語キャンプ特集ページ」でご案内しています。

小学生にイングリッシュキャンプがおすすめな理由

イングリッシュキャンプとは

イングリッシュキャンプとは、1〜7日間の短期合宿形式で、英語を使って様々なアクティビティを体験するプログラムのことです。

通常の英会話スクールと最も異なるのは「英語を学ぶ場所」ではなく「英語で生活する場所」という点。料理・ハイキング・宝探しなどを朝から晩まで英語だけで行うため、教室では得られない「英語脳」が自然と育まれます。

開催形式は大きく3種類あります。

タイプ特徴向いている子
英会話スクール運営型カリキュラムが体系的英語力をしっかり伸ばしたい子
国内観光地(沖縄・北海道など)型リゾート環境で英語+アクティビティ楽しみながら英語に触れたい子
ホームステイ・ファーム型外国人と共同生活本物の英語環境に浸りたい子

U-GAKUは3つすべてのスタイルを融合した施設で、沖縄徳島長野ニセコの4拠点から目的に合わせて選ぶことができます。

小学生のお子さまが参加する場合は、英語力だけでなく、生活サポート・安全面・スタッフ体制まで確認しておくことが大切です。

U-GAKU English Campでは、小学生から参加できる国内英語キャンプを複数エリアで開催しており、英語初心者でも参加しやすい環境が整っています。

▶ 小学生から参加できるU-GAKU English Campを見る

なぜ小学生にイングリッシュキャンプが最適なのか?

実は、小学生にイングリッシュキャンプは3つの理由で非常におすすめなんです!

➀短期間で英語漬け
➁楽しく英語を学ぶ経験ができる
➂子供の自立心が育つ

以下で、その3つの理由を詳しく解説します。

➀短期間で安心

小学生のお子さんは、中高生のお子さんに比べて、やはりまだ両親と離れたくないという思いが強く、親御さんも心配ですよね
その点、イングリッシュキャンプだと1〜5日の短い期間なので、お子さんがホームシックになる心配もなく、安全な環境で効率的な英語力向上をすることができます。

また、一般的に言語の習得には若い方が有利と言われているので、小学生の時から英語に触れることでより早い英語の習得が期待でき、小学生でイングリッシュキャンプに参加するのは非常に有益と言えます。

➁楽しく英語を学ぶ経験ができる

英語の授業を教室で長時間受けるのとは違い、イングリッシュキャンプは料理やハイキング、宝探しなどたくさんの楽しいアクティビティーを体験する中で、自然と楽しく英語を学ぶことができます。

英語に苦手意識を持つ方や嫌いな方は、中学校からの英語の授業やテストで苦手意識を持ってしまった方が多いかと思います。しかし、イングリッシュキャンプで小学生のうちに、楽しく英語を学ぶ経験をすることで、その後の英語学習へのハードルが低くなりますし、「英語=楽しい」という印象が無意識に生まれます。

➂子供の自立心が育つ

イングリッシュキャンプは、1〜5日の宿泊型が多いです。親御さんから離れて、1人でイングリッシュキャンプに参加することで、英語力だけでなく、お子さんの自立心を育むことができます。

また、キャンプではハイキングなど仲間との協力が必要な様々なアクティビティーがあります。初対面の子も多い中、共同作業を経験することで、協調性や社会性も自然と伸ばすことができます

小学生がイングリッシュキャンプに参加するメリットとデメリット

ここでは、イングリッシュキャンプに参加するメリットとデメリットについてご紹介します。
まず、イングリッシュキャンプに参加するメリットは以下の5つが挙げられます。

①短期間で親御さんも安心
②英語漬けの環境で効率よく英語力が向上できる
③楽しく英語を学べる
④より日常に即した英語を学べる
⑤子供の自立心が育つ

以下で、詳しく見ていきましょう!

メリット①:短期間で親御さんも安心

イングリッシュキャンプは、短期間なので、小学生の親御さんにとっても安心です。
特に小学校低学年のお子さんは、1人で行かせて大丈夫かと心配になりますよね。

しかし、イングリッシュキャンプは、1〜5日の短期間+日本国内で行われるので安心です
小学生のお子さんもホームシックにならずに、楽しく英語に触れることができます。

特に小学生の場合は、英語レッスンの内容だけでなく、食事・宿泊・体調不良時の対応など、生活面のサポートも重要です。

U-GAKU English Campでは、国内開催のキャンプを中心に、小学生でも参加しやすいプログラムを用意しています。開催地ごとの特徴や対象年齢を確認したい方は、以下の一覧ページから比較できます。

▶ 小学生から参加できるU-GAKU English Campを見る

メリット②:英語漬けの環境で効率よく英語力アップ

イングリッシュキャンプの最大の魅力は、日本にいながら英語漬けの環境を経験することができること。
キャンプは短期間ですが、朝から晩まで様々なアクティビティーを英語だけで行います。そのため、日本にいながら、英語を日本語に翻訳しないで英語のまま理解する「英語脳」を育てることができます。

このように、英語漬けの環境で、短期間で効率よく英語力アップが期待できるのがイングリッシュキャンプのメリットです。

メリット③:楽しく英語を学べる

また、「英語=楽しい」という感覚を養うことができるのも、イングリッシュキャンプの大きな魅力の一つ。

一般的に、中学校から英語の授業が急に始まり、英語の勉強やテストのせいで英語に苦手意識を持ってしまったという方も多いと思います。しかし、イングリッシュキャンプでは、英語の勉強というより、英語を使って楽しいアクティビティを経験することができます。
その中で、「英語=楽しい」という印象が自然と生まれ、もっと英語を学びたいというモチベーションを育てることができます。

メリット④:より日常に即した英語を学べる

イングリッシュキャンプでは、様々なアクティビティーを体験していく中で、より日常生活で学ぶ英語表現を自然と学ぶことができます。
例えば、教科書や授業ではあまり習わないですが、料理でよく使う、皮をむく=「Peel」などのより日常的な表現を学ぶことができます。

また、実際に経験することで、自分の経験と結びつけて英語表現を学ぶことができるので、より記憶に残りやすいです

メリット⑤:子供の自立心が育つ

さらに、1人で両親から離れてキャンプに参加することで、英語力だけでなく、お子さんの自立心を育てることもできます

友達や知り合いもいない中、両親と離れて、1人で生活しなくてはいけない環境に置かれることで、小学生のうちに自分で決断したり考えて行動する自立する能力を養うことができます。

また、様々なアクティビティで他の子たちと協力することを通して、協調性、社会性の向上も期待できます。
ここからは、イングリッシュキャンプのデメリットについて、以下の3つを解説します。

①費用が少し割高
②英語力の向上には限りがある
③国内が多いので異文化体験は難しい

以下で、詳しく説明します!

デメリット①:費用が少し割高

イングリッシュキャンプは、短期間にしては費用が少し割高というデメリットがあります。
一般的に小学生向けの1週間ほどのイングリッシュキャンプは、10万円以上ほどかかります。

国内でお子さんの英語力をアップさせたいと思っている方は、「国内留学」という選択肢もおすすめです。
「国内留学」とは、日本にいながら英語漬けの環境で過ごすことができるプログラムです。1泊2日の短期間から、3ヶ月などの比較的長期間まで、自分の好きな期間を選ぶことができます。費用と英語力向上の費用対効果としては、国内留学の方がおすすめです。

ご自身の予算と、目的に応じて、両方の選択肢を検討してみることをおすすめします。

デメリット②:英語力の向上には限りがある

イングリッシュキャンプでは英語漬けの環境で生活することができますが、あくまで1〜5日の短期間のため、英語力の劇的な向上を期待するのは難しいと言えます。

しかし、英語漬けの環境に身を置くことで、日本語を介さないで英語を英語のまま理解する「英語脳」を育てることができます。また、キャンプを通して「英語=楽しい」という意識を育てることができ、その後の長期的な英語の自主学習のモチベーションにつなげることができます。

デメリット③:国内が多いので異文化体験は難しい

小学生向けのイングリッシュキャンプは、国内で開催されることが多いです。
そのため、海外への短期留学などに比べて海外の異文化体験をするのは難しいかもしれません。

ただ、お子さんに英語に触れさせたい方にとっては、イングリッシュキャンプは小学生のお子さんでも安心な日本国内で楽しく英語力を伸ばすことができるので、非常に魅力的な選択肢と言えます。

以下の11施設を費用・英語環境の強度・対象年齢・期間の柔軟性の観点から厳選しました。

U-GAKU English Campは、長野・徳島・沖縄・関西など、目的に合わせて開催地を選べます。

重視したいポイントおすすめの開催地リンク
初めての参加で、短期間から試したい長野U-GAKU English Camp 長野を見る
自然体験や農業体験を通して英語に触れたい徳島U-GAKU English Camp 徳島を見る
リゾート感やアクティビティも重視したい沖縄U-GAKU English Camp 沖縄を見る
関西から参加しやすい場所を選びたい関西U-GAKU English Camp 関西を見る

どの開催地が合うか迷う方は、まず開催地一覧ページで対象年齢・日程・サポート内容を比較してみてください。

▶ 小学生から参加できるU-GAKU English Campを見る


1. U-GAKU English Camp 徳島(ツクヨミファーム)

項目詳細
場所阿波ツクヨミファーム(徳島県)
期間6泊7日 / 13泊14日
費用6泊7日:199,800円 / 13泊14日:399,600円

自然栽培の畑を耕し、野菜を収穫し、採れたての野菜でみんなで料理をする——そんな本物の農村体験を英語漬けの環境で行うのがこのキャンプの最大の特徴。外国人ガイドとのホームステイ型共同生活で、滞在中の英語学習時間は30時間以上。都心では絶対にできない自然体験×英語の掛け合わせが、子どもの記憶に深く刻まれます。

💡 こんな子におすすめ:地方の自然体験を楽しみたい子 / ホームステイで英語漬けになりたい子

👉 徳島イングリッシュキャンプの詳細・申し込みはこちら


2. U-GAKU English Camp 沖縄

項目詳細
場所沖縄県読谷村
期間6泊7日 / 13泊14日
費用6泊7日:199,800円 / 13泊14日:399,600円

アメリカ人が多く住む沖縄ならではの国際環境が最大の強み。英語レッスンに加え、英語でビジネスやお金について学ぶワークショップが組み込まれているのは沖縄キャンプのみ。シーサー色付けなど沖縄文化体験も含まれ、学びと思い出の両方を持ち帰れます。

💡 こんな子におすすめ:英語でビジネス・お金の勉強に触れてみたい子 / 沖縄アクティビティも満喫したい子

👉 沖縄イングリッシュキャンプの詳細・申し込みはこちら


3. U-GAKU English Camp 長野(塩尻)

項目詳細
場所長野県塩尻市
期間3泊4日
費用139,800円

自然豊かな長野・塩尻でネイティブ講師とホームステイ型キャンプを体験。農業体験・料理作りを通じて自律心を育みながら、実践的な英語力を養えます。3泊4日と参加しやすい期間設定も魅力で、イングリッシュキャンプ初挑戦の小学生にも向いています。

💡 こんな子におすすめ:初めてのキャンプでまず短期から試したい子 / 自然体験×英語を楽しみたい子

👉 長野イングリッシュキャンプの詳細・申し込みはこちら


4. U-GAKU English Camp ニセコ

項目詳細
場所北海道ニセコ町
期間詳細はサイト参照
費用詳細はサイト参照

外国人スキーヤーが世界中から集まる国際リゾート・ニセコが舞台。英語の授業後も町全体が英語環境のため、日常的に英語に触れる機会が自然と続きます。雄大な北海道の自然の中でアクティビティを楽しみながら英語力を磨けます。

💡 こんな子におすすめ:北海道のアウトドアを楽しみたい子 / 授業外でも英語環境に浸りたい子

👉 ニセコイングリッシュキャンプの詳細・申し込みはこちら


🗓️ U-GAKUのどのキャンプが合うか迷ったら無料オンライン相談はこちら(所要時間30分・完全無料)


5. ISA

項目詳細
場所徳島・石川・北海道・東京・高知・大阪・宮城・名古屋など
期間2〜3日
費用39,000円〜(新木場の場合)

全国各地に拠点を持つ大手留学エージェントによる安心感が特徴。申し込み後に英語レベル分けが行われ、1クラス15人ほどの少人数でレベル別授業を受けられます。ロールプレイ・プロジェクト型の授業で、楽しく英語に触れられます。

💡 こんな子におすすめ:東京以外の地域で参加したい子 / レベル別クラスで着実に英語力を伸ばしたい子


6. Cook English Camp

項目詳細
場所沖縄県
期間5日間
費用129,800円(税込)

沖縄の海・自然を生かしたアクティビティと、料理を通じた英語学習の組み合わせが独自の強み。「Peel(皮をむく)」など日常英語の習得に特化しており、夕方から夜は料理を使った実践的なプログラムで「英語脳」を育てます。県立高校でも導入されている実績ある手法です。

💡 こんな子におすすめ:料理や自然体験を通じてリアルな英語を学びたい子


7. Lily English Center

項目詳細
場所沖縄県金武町
期間6泊7日
費用185,000円(寮・ホームステイの場合)

20年の実績を誇る老舗サマーキャンプ。寮ステイとホームステイを選べるのが大きな特徴で、ホームステイを選ぶとさらに密度の高い英語漬け環境に身を置けます。最終日の個人プレゼンテーションで「話せる自信」を実感できる仕上がりのプログラム設計も評価が高いです。

💡 こんな子におすすめ:ホームステイを体験したい子 / 英会話力をしっかり伸ばしたい子


8. Summer Discovery Camps

項目詳細
場所沖縄県 / 北アルプス(木崎湖)
期間4泊5日・5泊6日
費用125,800円〜(木崎湖プログラム)

北アルプスの木崎湖で、トレッキング・黒部観光を英語で体験する自然派プログラム。世界中を旅した経験を持つネイティブスピーカーがキャンプリーダーを務め、小グループで英語を使ったゲームやアクティビティを体験できます。英語レベル不問なので初心者でも安心です。

💡 こんな子におすすめ:英語初心者で自然体験や歴史に興味がある子


9. English Adventure

項目詳細
場所新潟県津南
期間4泊5日
費用129,930円

スキーに特化したユニークなアウトドア英語キャンプ。キャンプサイトにゲレンデが併設されており、毎日スキーを楽しみながら英語を学べるという他にはない体験が可能。体を動かしながら英語を実践するため、より生きた英語が身につきます。

💡 こんな子におすすめ:スキーやアウトドアが好きな子


10. 宮城復興支援センター

項目詳細
場所全国各地
期間1泊2日 / 3泊4日
費用27,300円(1泊2日) / 57,300円(3泊4日)

全国の自治体と連携して開催しており、参加費が安く安心感も高いのが最大の強み。夏のウォーターキャンプ、ハロウィン、クリスマスなど季節ごとのテーマで、多国籍の留学生と国際交流しながら英語を学べます。

💡 こんな子におすすめ:費用を抑えたい / 留学生と交流して海外文化を学びたい子


11. ブリティッシュヒルズ

項目詳細
場所福島県
期間1泊2日
費用58,000円〜

「Fantasy Academy」というユニークなコンセプトが特徴。イギリスの魔法学校「スコロマンス」の世界という設定で、入学試験・オリジナル授業・英語版謎解きなどを体験。英国式の教育文化を楽しみながら自然と英語に没頭できる、他にはない体験型プログラムです。

💡 こんな子におすすめ:ファンタジーの世界観が好きな子 / 英語×異文化体験をしたい子

一気に比較!小学生向けイングリッシュキャンプ一覧表

ここまで紹介した小学生にオススメのイングリッシュキャンプ10選。
各キャンプの代表的なプラン例を以下にまとめています。

 

場所期間料金特徴
ツクヨミファーム

(徳島の阿波)

7日199,800円・自然体験✖️ホームステイで英語漬け
ISA

(徳島、石川など)

2泊3日39,000円〜(新木場の場合)・レベル別の少人数クラス
Cook English Camp

(沖縄県)

5日間129,800円・料理などより日常の英語を学べる
Lily English Center

(沖縄県)

6泊7日185,000円(寮、ホームステイの場合)・ホームステイでより英語漬けの環境に
Summer Discovery Camps 

(沖縄県/北アルプス)

4泊5日、5泊6日125,800円(木崎湖プログラム)・自然や歴史を英語で学べる
English Adventure

(新潟県津南)

4泊5日129,930円・スキーを毎日楽しみながら英語も学べる
宮城復興支援センター

(全国各地)

1泊2日

3泊4日

27,300円(1泊2日)57,300円(3泊4日)・多国籍の留学生と国際交流
ブリティッシュヒルズ

(福島県)

1泊2日58,000円〜・ファンタジーの設定で楽しく学びたい
Ed Venture

(北海道ニセコ)

3日〜46,000円(Shizen)〜・豊富なアウトドアアクティビティー

 

場所、期間、料金や特徴をもとに、お子さんに適したイングリッシュキャンプを選びましょう。

失敗しないイングリッシュキャンプの選び方

施設が多くて迷ったときは、以下の4ステップで選ぶと後悔しません。

Step1:目的を明確にする 「英語力を伸ばしたい」「英語を好きになってほしい」「自立心を育てたい」——目的によって最適な施設は異なります。英語力向上と楽しさを両立させたいならU-GAKU、異文化交流なら宮城復興支援センター、自然体験ならEnglish Adventureが向いています。

Step2:予算と期間を決める 短期(1〜3日)&低コストで試したい→宮城復興支援センター・ISA、本格的に取り組むなら→U-GAKU徳島U-GAKU沖縄が選択肢に入ります。まず短期で試したい方にはU-GAKU長野(3泊4日)もおすすめです。

Step3:英語のレベルを確認する 初心者でも参加できるか、レベル分けがあるかは必ず確認を。U-GAKUのニセコキャンプ長野キャンプは英語初心者の小学生でも安心して参加できます。

Step4:緊急時のサポート体制を確認する 子どもが体調を崩したとき・トラブルが起きたときの対応フローを事前に確認しておくことが大切です。不安な点はU-GAKUの無料オンライン相談で事前に解消しておくと安心です。

小学生向けのイングリッシュキャンプを選ぶときは、英語環境だけでなく、生活サポート・安全面・対象年齢・開催地をまとめて比較することが大切です。

U-GAKU English Campでは、長野・徳島・沖縄・関西など複数エリアから、お子さまの性格や目的に合わせてキャンプを選べます。

▶ 小学生から参加できるU-GAKU English Campを見る

まとめ

今回の記事では、学生になぜイングリッシュキャンプがおすすめなのか、メリットやデメリット、小学生向けイングリッシュキャンプおすすめの留学先までを一挙に紹介しました。

冒頭でもお伝えした通り、小学生のお子さんにとっては、短期間で国内で行われるイングリッシュキャンプはホームシックになる心配もなく安全のため、非常におすすめです。

おすすめのイングリッシュキャンプとしては、他のイングリッシュキャンプとは一味違う、畑を耕すなどの自然体験を楽しみながらホームステイで英語漬けになれるU-GAKUのスプリングキャンプなどがあります。

しかし、一般的にイングリッシュキャンプは短期間の割には費用が高いので、国内でお子さんの英語力をアップさせたいと思っている方には、U-GAKUの「国内留学」もおすすめです。

国内留学は、日本にいながら英語漬けの環境で、英語力をアップすることができるんです。海外の治安が心配な方も、国内留学なら、治安の心配をせずに安心・集中して英語学習に取り組めます。さらに、格安とよばれているフィリピン留学よりも費用を抑えられて、超お得なんです。

 

国内留学U-GAKUについてもう少し知りたい方は是非こちらをクリック!

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。