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短期留学をする大学生は必見!2022年夏こそ!

2022.05.27

短期留学と長期留学の違いがよく分からない…
短期留学に関する情報が多すぎて分からない…
短期留学に参加した学生はどう思ったのだろう

 

 

本記事では、このような疑問に答え、大学生の短期留学について説明します。

 

この記事を読むことで、大学生のうちに短期留学をする良さや最適な短期留学先の理解ができるようになります。

 

記事前半では短期留学の長所や短所、スケジュールの説明、後半では短期留学参加者の声、そして最後におすすめの短期留学先を紹介するのでぜひ読み進めてください。

 

将来的に海外や英語に深く関わりたい方にとって、2〜4週間前後で可能な短期留学はその入り口としてぴったりです。

 

短期留学を大学生がするメリット

GWや春休み、夏休みなど短い休暇に行くことができる

短期留学は最短で1週間からできます。

 

そのため、学校の長期休みを使って留学できます。特に大学生は夏休みが約1ヶ月、春休みが約2ヶ月と長期的な休暇を得られる場合が多く、時間的な余裕があります。

 

そういった休みを利用して、実際に3週間から6週間程度の短期留学をする人が多いです。

 

留学費用を抑えられる

短期留学は留学期間が長期留学に比べると短いので、その分費用も安く抑えることができます。

 

例えば、留学先として定番のアメリカでも1週間留学するのと3ヶ月留学するのでは最低でも20万前後のひらきがあります。これはアメリカだけには限りません。(下記の表参照)

 

<短期留学費用 国・期間別まとめ>

 

国名 1週間 1ヶ月 3ヶ月
アメリカ 20〜30万 30〜60万 55〜120万
イギリス 20〜40万 25〜70万 50〜120万
カナダ 20〜30万 20〜60万 60〜100万
オーストラリア 20〜30万 30〜50万 70〜120万
ニュージーランド 20〜30万 30〜50万 60〜80万
フィリピン 10〜25万 25〜35万 35〜70万

 

長期留学の場合、現地での交通費や食事代などの生活費や諸手続き費用などの負担が増えるのでこのように費用に差が出てしまうといえます。

 

もっと短期留学にかかる費用について詳しく知りたい場合はこちらの記事をお読みください。

 

 

はじめて留学する人にとって、ハードルが低く挑戦しやすい

はじめて留学する人、海外にまだ行ったことがない人にとって、いきなり長期留学をするのはハードルが高く感じることもあるでしょう。

 

しかし、短期留学であれば、ハードルが低く挑戦しやすいです。

 

もちろん、ハードルが低くても、他の学生と英語環境の下で授業を受けたり、普段とは違う異国の文化を体験することはできます。

短期留学を大学生がするデメリット

英語をマスターするのが難しい

「英語力をマスターしたいから留学したい」という目的であれば、短期留学はおすすめできません。短期間の留学で英語力を劇的に伸ばすのは無理があります。

 

とはいえ、短期間の中でも集中的に英語環境に身を置くことで、帰国後の英語学習のモチベーションや刺激に繋がり、結果的に英語力を向上させることは可能です。

 

体験できることが限られてくる

短期留学は期間が短いゆえに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

人によっては慣れない環境に適応するまでに時間がかかるケースもあることでしょう。そうした中でやりたいことがたくさんあっても体験できることは限られてきます。

 

しかし、短期留学を経て楽しかったという思い出やもっと学びたいという感情が芽生えることで、今度は長期留学に挑戦してみようという新たな目標が生まれる人が多くいます。

 

これがまたその人の新たなモチベーションとなることで英語力の向上や自分自身の成長に繋がっていくようなサイクルが生まれるといえます。

 

大学生の4年間のスケジュール

1年生

4月に入学式を終えてから夏休みまでの間、まずは大学生活に馴染めるまで授業の取り方や友だち作り、サークルや部活動などで忙しい日々を送ることがほとんどだといえます。

 

そんな1年生にとって大学生活最初の夏休みは長期間の留学よりも、まずはライトに1週間から留学してみるのがおすすめです。また、春休みであれば、大学生活1年経過のタイミングで生活にも多少慣れた頃になるので、ここで行くのもおすすめです。

 

2年生

大学生活2年目は授業もサークルや部活動にも慣れて、時間の使い方が上手くなっている時期でもあります。就活やインターンも控えていない時期なので比較的余裕のある1年ともいえます。

 

夏休みの1ヶ月、あるいは半年間休学をしての留学など自分の好みで留学時期も柔軟に選べるのではないでしょうか。2年次に留学に挑戦することで大学後半に控えるインターンシップや就活にも生かせるチャンスになります。

 

3年生

大学生活がいよいよ後半戦に突入するタイミングになる3年次は、所属する学部の専門性も身についてくる頃でもあります。

 

そこで海外の大学で講義を受けてみたり、あるいは就活に備えて海外ボランティアや海外インターンシップに参加してみたり、語学勉強だけではない活動にも挑戦しがいがあります。

4年生

いよいよ就活が本格的になってきます。特に4月から6月は本選考真っ只中で、休学でもしない限りは留学することがなかなか難しくなります。

 

そのため、就活が終わると想定される夏休み以降に卒業までの自分磨きや世界の勉強として短期留学がおすすめになります。

短期留学を経験した大学生の声

ここからは短期留学を実際に経験した大学生の声を紹介していきます。実際の短期留学を経験した人の感想を聞くことで、よりリアルに短期留学について理解を深めることができます。

 

さやさん 大学2年生・滞在期間2週間

国内留学に参加した1ヶ月で、リスニング力が一番上がったと思います。

最初は、ネイティブ講師や外国人スタッフが話しかけてくれても、内容が全くわかりませんでしたが、最後は周りの外国人スタッフの方々に「スピーキングができるようになったね!」と言ってもらえたので、上達した実感が湧きました。

これまで、英語を将来のために学ばなきゃ!という気持ちだけが強くて、自主的に学ぶ機会を逃していましたが、国内留学に参加してから英語を聞いたり勉強することが純粋に楽しいと思えるようになったので、参加して本当に良かったなと思います。

引用元の記事はこちら!

 

大学4年生

実際参加してみてとても楽しかったです。

最初は英語の先生は正直何言ってるかわからなくて、笑顔でうなずくくらいしか出来なかったり、毎日30分のオンライン英会話も先生の顔が時間が経つにつれて顔が曇っていってるのしか分からなかったのですが、毎日続ける事で少しづつ単語などは聞き取れるようになっていく事がとても楽しかったです。

授業以外でも一緒に留学していた友達と休みの日はスノボをしたり、買い物に行ったりする事も出来て英語学習以外の面でもとても充実していました。

引用元の記事はこちら!

 

短期留学を大学生がする際に、選べる国

ここでは大学生が短期留学を検討する際に、候補として出る国について紹介していきます。色んな国をぜひ比較けんとうする際の材料にしてください。

アメリカ

 

 

留学先として根強い人気を誇るアメリカは大学や語学学校の数が多いので、自分の英語レベルに応じた学校やプログラム、費用や目的に最適なものを選択することができます。

 

また、日本人の多くが小中学校で習う英語はアメリカ英語なので少し馴染みをもって学習することができるといえます。英語学習以外にもビジネスの最先端や一流のエンターテイメントに生で触れることができるのも魅力です。

カナダ

 

カナダは世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴です。

 

そのため、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 

 

多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名です。

 

留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すので、英語初心者も安心して留学することができます。

 

マルタ

マルタの短期留学の醍醐味は勉強だけではなく、観光も思いっきり楽しむことができることです。リゾート地として知られるマルタには綺麗なビーチがあり、海を満喫できます。

 

首都のバレッタは世界遺産都市としても知られており、歴史的価値のある聖ヨハネ大聖堂などの名所も数々存在します。普段見られない景色や地中海の景色、美味しい地元料理に囲まれてリフレッシュしながら留学できるのが魅力です。

 

オーストラリア

オーストラリアの総面積は世界で6番目に広く、自然が豊かで、コアラやカンガルーなどたくさんの野生動物が生息しています。

オーストラリア政府は、1970年代から多文化主義を掲げ移民を積極的に受け入れており、現在ではオーストラリアで暮らす人のおよそ30%は国外生まれといわれています。多民族国家なので、初めての留学先でも安心して留学ができます。

日本との時差は1〜2時間ということもあり、現地に行ってから時差ボケすることに大きな影響を及ぼすことがないので、はじめての留学でも比較的慣れやすいといえます。

 

ニュージーランド

ニュージーランドは政府の取り組みで留学生の生活を保障するシステムが整っています。宿泊先での安全や相談窓口の設置、語学学校の質の高さなどを維持できるような取り組みがされています。

また、ニュージーランドは日本との時差が3時間と少ないので、短期留学の貴重な時間を時差ボケで無駄にしないのもポイントといえます。

フィリピン

フィリピン留学ではほとんどの語学学校でマンツーマンレッスンが受けられます。

 

日本でのマンツーマンレッスンは1コマ40分で5000円から7000円かかるので費用の問題で多くのレッスンを受けるのは難しいと思いますが、フィリピン留学では4-6時間のマンツーマンレッスンを受けることができるのでコスパが良いです。

 

また、フィリピンの語学学校はスパルタ校が多いです。スパルタ校ではたくさんの課題があり、平日外出禁止などの厳しいルールも設定されています。

 

授業時間も多いので毎日10時間以上の英語勉強も可能です。スパルタ校は英語の勉強に集中しやすい環境なので、短期間での英語習得が期待できます。

 

大学生におすすめの短期留学先(2022年)

国内留学とは

日本にいながら留学することです。日本語を半強制的に遮断し、英語のシャワーを浴びることで英語の定着力を強固にし、英語を話す自信に繋げます。

 

また、1ヶ月の期間で集中的に英語力UPを望めます。1ヶ月であれば、TOEIC50〜100点UP、英語で話すスピードUP、一度に英語で話せる文章量UP、リスニング力UPが期待されます。

 

国内留学サービスのU-GAKUでは日本の隠れた英語圏と呼ばれる「北海道ニセコ」、アメリカドルが使え、外国人観光客がこよなく愛すシティリゾート「沖縄北谷町」という外国人率が高い留学地を厳選してご用意しています。

 

国内留学先の紹介

北谷

沖縄県の北谷町は、町の面積の50%以上が米軍基地という基地の町です。そのため北谷町のほぼ全域のコンビニやファストフード店、個人店でアメリカドルが使え、国際色豊かな美浜アメリカンビレッジ、ディープな沖縄コザをはじめ外国人のリピーターが多い人気店が多数存在。外国人が歩く姿は日常で、気軽に英会話を実践することができます。

ニセコ
北海道にあるニセコは、5つの町が連なった総称で、そのエリア内の全人口2万人に対し、年間外国人の述べ宿泊者約67万人のニセコエリアの中心地であるヒラフの観光エリアには、英語の看板が溢れ、スーパーなど店員さんも、道行く人も外国人ばかりの”日本で最も外国人率の高い街”です。さらに、近年、外国人観光客などをはじめ外国人移住者が増え、国際化が急速に進んでいます。

大学生のうちに短期留学に行く良さや留学先について紹介してきました。中でも国内留学はお手軽に留学が可能です。これを機会に国内留学を考えてみてはいかがでしょう。

 

公式サイト https://u-gaku.jp/