出発前は「英語が通じなかったらどうしよう」ととても不安でした。海外でどんな生活をするのかも想像がつかず、緊張が続いていました。でも「挑戦したい」という気持ちが勝ち、思い切って参加を決めました。
歓迎会で行ったカンティンというレストランがとても印象に残っています。みんなで笑いながら食事をして、一気に打ち解けることができました。英語でのやり取りも自然にできるようになり、異文化の中でも「楽しむ力」が身についたと感じました。
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最初は英語での会話が怖かったのに、気づけば自分から話しかけられるようになっていました。授業を通して実践的な英語を学び、聞き取れる単語もどんどん増加。英語への苦手意識がなくなり、勉強することが楽しくなりました。
「英語が苦手でも大丈夫!」と伝えたいです。現地では完璧な英語よりも“伝えようとする姿勢”が大切だと気づきました。フィリピンの人たちはとても優しく、安心して挑戦できます。迷っている人には、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
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