留学前は、友達ができるか不安で、土日や授業終わりに何をしようかと心配していました。また、授業についていけるかどうかも不安でした。
しかし、初日から周りの人が優しく話しかけてくれたり、困っているときに助けてくれたりして安心できました。先生方も一人ひとりに丁寧に教えてくださり、理解できるまでサポートしてくれたので、安心して授業に参加できました。
平日の朝昼夜は基本的に自炊をして過ごしました。家でもたまに料理をしていたので大変ではなく、みんなで協力して楽しく過ごせました。週に一度はみんなで夜ご飯を食べに行くこともありました。
朝ごはんをパンと一緒に海沿いで食べる時間はとても気持ちよく、仲の良い子の卒業や新しい子の歓迎で焼肉を食べに行ったことも良い思い出です。食事を通して仲が深まり、たくさんの思い出ができました。
留学中に「知らない単語や表現があっても、まずは伝えようとする気持ちが大切」だと学びました。最初は語彙力に不安がありましたが、ジェスチャーを使ったり簡単な単語を組み合わせたりして伝えてみると、思っていた以上に通じることが多く、自信につながりました。
また、わからない言葉をそのままにせず、先生や友達に「どういう意味?」と聞けるようになりました。そのおかげで、単語の意味だけでなく使い方やニュアンスまで学ぶことができました。
U-GAKUでの経験を通して、英語に対する苦手意識が少しずつなくなりました。完璧に話せなくても気持ちは伝わるとわかってから、英語を話すのが楽しくなりました。将来は海外に行って、現地の人や留学生と関わりながら、いろんな文化や価値観に触れてみたいです。英語は「勉強」ではなく「人とつながる手段」だと感じたこの経験を、これからも大切にしていきたいです。
沖縄・北谷留学、自分に合うか相談してみませんか

「友達ができるか不安」「食事や生活に慣れるか心配」そんな疑問は、LINEで直接ご相談ください。過去の参加者の事例をもとにお答えします。