【2025年】春休みの英語勉強|学習プランとイングリッシュキャンプ6選(小学生向け)

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

英語を頑張りたい小学生

春休みに英語を勉強したいけど、家だと続くか不安…。
春休みに開催されるイングリッシュキャンプのおすすめや、失敗しない選び方も知りたい!

こんな悩みに答えます。


結論:春休みの英語勉強は「毎日少しでも英語に触れる回数」を増やすのが最短ルートです。
小学生なら1日15〜30分からでOK。短期で英語にどっぷり浸かりたい場合は、英語を使う総量が増えやすいイングリッシュキャンプを選択肢に入れると効果的です。

この記事では、春休みの英語勉強を成功させるために

  • まず家でやるべき勉強メニュー
  • 1日30分/60分のスケジュール例
  • 英語嫌いを防ぐNG例
  • 独学・オンライン英会話・イングリッシュキャンプの違い

を整理したうえで、2026年の春休みに参加できるおすすめイングリッシュキャンプ6選を紹介します。

少しでも興味がございましたら、ぜひ最後まで読んでみてください!

この記事の内容
  • 【結論】春休みの英語勉強は「毎日少し×回数」が最重要
  • 春休みに英語を勉強するならまずこれ(小学生向け勉強メニュー)
  • 春休み英語勉強スケジュール例(1日30分/60分/キャンプ併用)
  • 春休み英語勉強でやりがちなNG(英語嫌いを防ぐ)
  • 独学・オンライン英会話・英語キャンプの違い(向き不向き)
  • イングリッシュキャンプの概要
  • イングリッシュキャンプのメリット
  • 失敗しないイングリッシュキャンプの選び方
  • 春休みに参加できるイングリッシュキャンプ6選(比較表つき)
  • よくある質問(FAQ)

目次

【結論】春休みの英語勉強は「毎日少し×英語に触れる回数」を増やすのが最短

春休みの英語勉強で一番大事なのは、難しいことをやるよりも「英語に触れる回数」を増やすことです。
小学生の場合、春休みは生活リズムが崩れやすいので、まずは短い時間でも毎日続ける設計から始めましょう。

まずはこの3プランから選べばOK(小学生向け)

プラン1日の目安やること向いている人
まず続ける15〜30分単語5〜10分+音読5〜10分+聞く5分英語習慣がない/忙しい
伸ばす45〜60分単語10分+音読15分+リスニング15分+まねして言う5分春休みを活用したい/中学英語の準備もしたい
キャンプ併用家15分+キャンプ家:単語/音読で土台づくり/キャンプ:会話・体験で実践短期で英語に慣れたい/英語を好きになるきっかけが欲しい

春休み英語勉強のコツは「やることを増やしすぎない」

春休みに頑張ろうとして、いきなり教材を何冊も買うと続きません。
「単語→音読→聞く→言ってみる」の4つに絞るだけで、迷いが減って継続しやすくなります。


春休みに英語を勉強するならまずこれ(小学生向け)

cherry blossum

春休みの英語勉強は、学校の座学のように「書いて覚える」だけだと飽きやすいです。
小学生は特に、声に出す・聞く・まねするを入れると「英語が楽しい」に繋がりやすくなります。

勉強メニュー①:単語(5〜10分)

  • いきなり難しい単語帳より、まずは身の回りの単語から(食べ物・家・学校・趣味)
  • 1日5〜10個でOK(春休みは「回数」が勝ち)

勉強メニュー②:音読(5〜10分)

  • 短い英文で十分(2〜4行程度)
  • ポイントは「意味をつかんでから」声に出すこと
    → ただ読むだけより定着しやすくなります

勉強メニュー③:リスニング(5〜15分)

  • 同じ音声を繰り返してOK(耳を慣らすのが目的)
  • いきなり長文ではなく、短い会話から

勉強メニュー④:まねして言う(1〜5分)

  • 小学生は「スピーキング練習」よりもまねするが最強です
  • 例:自己紹介1文(I like 〜. / My favorite is 〜.)を言えるようにする

家でできる教材・無料コンテンツの選び方(迷わない基準)

  • 続けやすさ:1回5〜10分で完結するか
  • 音声があるか:聞く→まねするができるか
  • 難しすぎないか:最初は「簡単すぎる」くらいが丁度いい

※教材名の具体例は、運営ポリシーやおすすめ方針に合わせて追記してください(アプリ/絵本/音声教材など)


春休み英語勉強スケジュール例(1日30分/60分/イングリッシュキャンプ併用)

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春休みの英語勉強が続かない最大の理由は、「毎日何をやるか決まっていない」ことです。
ここでは、すぐ真似できるスケジュール例を紹介します。

スケジュール例:1日30分(まず続ける)

  • 単語:10分(5〜10個)
  • 音読:10分(短い英文)
  • リスニング:10分(短い音声)

スケジュール例:1日60分(伸ばす)

  • 単語:10分
  • 音読:15分
  • リスニング:15分
  • まねして言う:5分
  • 復習:15分(昨日の単語・音読をもう一回)

スケジュール例:キャンプ併用(家+英語漬け環境で最短強化)

  • 家(毎日15分):単語10分+音読5分
  • キャンプ(期間中):英語を使う体験・会話・アクティビティで実践

キャンプの強みは「家では作りにくい英語漬け環境」で、英語を使う総量が一気に増えることです。
春休みの英語勉強を“短期集中型”にしたい場合は、選択肢として相性が良いです。

👉小学生におすすめのイングリッシュキャンプ11選を見る

👉関東の人におすすめのイングリッシュキャンプを見る

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春休み英語勉強でやりがちなNG(英語嫌いを防ぐ)

春休みはモチベーションが上がりやすい反面、やり方を間違えると「英語が嫌い」になりやすい時期でもあります。
ここでは、避けたいNG例を先に押さえておきましょう。

NG①:いきなり難しい教材に手を出す

  • 最初から難しいと「できない」が続き、英語嫌いの原因になります
  • 小学生は「できた!」が積み上がる設計が大事

NG②:1日だけ頑張って翌日ゼロ

  • 春休みは「回数」を増やすのが最重要
  • 1日90分より、毎日15分の方が勝ちやすいです

NG③:書くだけ・覚えるだけで終わる

  • 英語は「使う」機会がないと定着しにくいです
  • 音読・聞く・まねするを必ず入れましょう

NG④:親が管理しすぎる

  • 小学生は「楽しい」が継続の燃料
  • 監督より、達成できたら褒める仕組みが◎

独学・オンライン英会話・英語キャンプの違い(向き不向き)

親と子

春休みの英語勉強にはいくつか選択肢があります。
「どれが正解」ではなく、お子さんの性格・家庭の状況に合わせて選ぶのが失敗しにくいです。

方法強み弱み春休みの相性
独学(家庭学習)低コスト・習慣化しやすい続けにくい/会話が少ない
オンライン英会話会話の機会が作れる予約や集中が必要
英語キャンプ英語使用量が増えやすい/体験で定着費用が高め◎(短期集中)

「家では続かない」「英語を話す機会が欲しい」「英語を好きになってほしい」
こうした悩みがある場合、春休みのイングリッシュキャンプは非常に相性が良い選択肢です。


イングリッシュキャンプとは

イングリッシュキャンプとは、1〜5日間などの短期間で、英語を使って様々なアクティビティーを経験する体験型合宿のことです。

英会話スクールが運営するキャンプや、沖縄などの国内の観光地、また外国人とのシェアハウスで行われる場合など様々なタイプがあります。

プログラムの内容は、英語のレッスンを教室で受ける座学とは違い、英語を使っての料理体験やハイキングなど多彩なアクティビティが中心となっており、朝から夜まで英語漬けの環境で生活することができます。

イングリッシュキャンプでは、教科書の型にハマった例文などとは違い、より日常に即した英語を学ぶことが可能です。学んだ英単語やフレーズは、アクティビティやロールプレイの中で実践することができるので、学びっぱなしにならず定着しやすいという特徴があり、春休みの英語勉強としても非常におすすめの機会であると言えます。

イングリッシュキャンプのメリット

メリット①:短期間で親御さんも安心

イングリッシュキャンプは基本的に短期間開催のものが多いので、小学生の親御さんにとっても安心です。特にお子さんがまだ小学校低学年の場合、1人で行かせて大丈夫かと心配になると思います。

しかし、イングリッシュキャンプは、ほとんどの場合で1〜5日の短期間+日本国内で行われますので安心です。小学生のお子さんもホームシックにならずに、同学年の子と一緒に楽しく英語に触れることができます。

メリット②:英語漬けの環境で効率よく英語力アップ

イングリッシュキャンプの最大の魅力は、日本にいながら英語漬けの環境を経験することができること。
キャンプは短期間ですが、その代わり朝から晩まで英語だけで様々なアクティビティーを行います。そのため、日本にいながら、英語を日本語に翻訳しないで英語のまま理解する「英語脳」を育てることができます。

このように、英語漬けの環境で、短期間で効率よく英語力アップが期待できるのがイングリッシュキャンプのメリットの一つです。

メリット③:楽しく英語を学べる

また、「英語=楽しい」という感覚を養うことができるのも、イングリッシュキャンプの大きな魅力の一つ。

一般的に、中学校から英語の授業が急に始まり、英語の勉強やテストのせいで英語に苦手意識を持ってしまったという方も多いと思います。しかし、イングリッシュキャンプでは、英語の勉強というより、英語を使ったアクティビティを楽しむことがメインです!

その中で、「英語=楽しい」という印象が自然と生まれ、もっと英語を学びたいというモチベーションを育てることができます。

メリット④:より日常に即した英語を学べる

イングリッシュキャンプでは、様々なアクティビティーを体験していく中で、日常生活で使う英語表現を自然と学ぶことができます。
例えば、教科書や授業ではあまり習わないですが、料理でよく使う、皮をむく=「Peel」などのより日常的な表現を学ぶ機会が豊富です。

また、学校で行う座学よりも学んだ英語が定着しやすいこともメリットの一つです。実際に自分の経験として体験しながら英語表現を学ぶことができるので、より記憶に残りやすいのです。

メリット⑤:子どもの自立心が育つ

さらに、両親から離れて1人でキャンプに参加することで、英語力だけでなく、お子さんの自立心を育てることもできます。

友達や知り合いもいない中、両親と離れて、1人で生活しなくてはいけない環境に置かれることで、小学生のうちに自分で決断したり考えて行動する自立する能力を養うことができます。

また、様々なアクティビティで他の子たちと協力することを通して、協調性、社会性の向上も大きく期待できます!

イングリッシュキャンプの選び方(失敗しないチェックリスト)

各地でイングリッシュキャンプが開催されるようになってきましたが、その内容は運営会社によって様々です。プログラムの特徴や安全性を見極め、ご自分(またはお子さん)に合ったプログラムを選びましょう!せっかく参加したのに、「英語嫌いになって帰ってきた」では逆効果ですよね。

お金も時間もかかるイングリッシュキャンプ選びを失敗しないために、まずは以下の事項を確認してみてください。

確認事項

  • 行き先・開催地
  • 対象年齢
  • 期間・日程
  • プログラム内容
  • 講師・引率者
  • 主催者

比較しやすい「失敗しないチェック表」

チェック項目見るポイント目安
安全・サポート引率者/緊急時連絡/保険/日本語対応不安があるなら「日本語サポートあり」優先
英語を使う量英語タイムの長さ/英語で生活する設計短期で伸ばすなら「英語使用量」が多いほど◎
対象年齢・雰囲気参加者の年齢層/初学者歓迎か小学生は「楽しい×成功体験」が得られるか
プログラム内容体験・活動の内容/英語の使い方「英語で体験」になっているか確認
費用含まれるもの(宿泊・食事・交通・教材)追加費用が出やすい項目もチェック

既に参加したことのある方の感想や口コミもあれば、ぜひチェックしてみてください。ただし、参加時の年齢や英語の学習歴、個人の興味の対象、そのときの参加メンバーの顔ぶれなど、様々な要素が関わるものですので、あくまで参考程度にしておきましょう。

一番大事なのは、お子さんの要望や特性に合わせて、どの雰囲気のキャンプが合うかを見極めていくことです!

春休みに参加できる、イングリッシュキャンプ7選(比較表つき)

春休みの英語勉強としてキャンプを検討する場合は、まず比較表で全体像をつかむと選びやすいです。

まずは一覧で比較(場所・日数・費用・特徴)

キャンプ名場所日数費用目安特徴
U-GAKU English Camp / 徳島徳島県5〜12日179,800円〜英語学習30時間+生活も英語
U-GAKU English Camp / 沖縄沖縄県5〜12日179,800円〜英語×ビジネス/お金のWS
U-GAKU English Camp / 塩尻長野県塩尻市3〜4日139,800円自然体験+英語(ホームステイ型)
U-GAKU English Camp / フィリピン・セブフィリピン・セブ島5〜12日179,800円〜海外×自社施設×日本人常駐
U-GAKU English Camp / ニセコ北海道ニセコ6泊7日230,000円〜国際交流xシーズンに沿ったアクティビティ
キッズエクスプレス白馬5日昨年実績:13〜14万円台24時間×5日間の共同生活
Lily English Center沖縄県6泊7日185,000円寮/ホームステイ選択+最終プレゼン

U-GAKU English Camp / 徳島


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場所:徳島県 阿波ツクヨミファーム

期間:①2026/03/21-2026/03/28【7泊8日】
   ②2026/03/29-2026/04/05【7泊8日】
   ③2026/03/21-2026/04/05【15泊16日】
費用:189,000円〜329,800円

U-GAKU English Camp / ツクヨミファーム
では、徳島県の大自然の中で朝から晩まで英語漬けの環境で過ごしてもらいます!キャンプでは、ホームステイ型の滞在スタイルで、国際色豊かな外国人ガイドたちと一緒に生活を共にします。

1週間の間、バイリンガルの外国人先生と一緒に自然栽培の畑を耕す、野菜を収穫する、収穫した採れたての野菜を使いみんなで料理を作るなど、都心で滞在していると難しい自然体験ができ、お子さんの自律精神も養うことができます。

さらに、滞在期間中の英語学習期間は30時間、またガイドとの生活を含めると朝起きてから寝るまで常に英語に触れ続けることで、英語に対する自信はもちろん、春休みの英語勉強のモチベーションUPも期待できます。

<こんな人におすすめ!>

  • 地方で自然体験を楽しみたい子
  • ホームステイで英語漬けの環境に浸りたい子

U-GAKU English Camp / 沖縄


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場所:沖縄県 ペンション
期間:申込終了

U-GAKU English Camp / 沖縄
では、英語レッスンはもちろん、滞在中にはなんと英語でビジネスやお金について学ぶワークショップがあるのも沖縄イングリッシュキャンプの魅力です。小学生や中学生にもわかりやすい内容になっているので、英語でビジネスを学ばせたいお子様にはとてもおすすめです。

沖縄ならではのアクティビティやシーサー色付けなどのアクティビティ体験も含まれているので楽しい思い出に残ること間違いなし。楽しく英語やビジネスを学ぶことで今後のモチベーションアップや英語に対する自信がつくことも期待できます。

<こんな人におすすめ!>

  • 英語を使ってお金やビジネスの勉強に触れてみたい子
  • 沖縄でのアクティビティも楽しみたい子

U-GAKU English Camp / 塩尻


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場所:長野県塩尻市、合宿研修旅館 陽だまりの家
期間:①2026/03/21-2026/03/28【7泊8日】
   ②2026/03/29-2026/04/05【7泊8日】
   ③2026/03/21-2026/04/05【15泊16日】
費用:199,000円〜329,800円

U-GAKU English Camp in 塩尻では、自然豊かな塩尻の環境で外国人講師とホームステイ型のキャンプを通じて英語を学べます。農業体験や料理作りなどのアクティビティも含まれており、英語に自信のない小学生や中学生でも楽しくコミュニケーションスキルを向上させることができます。自己肯定感や国際感覚を育むことができ、春休みの英語勉強を「楽しく続ける」きっかけにもなります。

<こんな人におすすめ!>

  • 英語を使って自然の中で学びたい子
  • 農業や料理などの体験も楽しみたい子

U-GAKU English Camp / フィリピン・セブ

場所:フィリピン・セブ島
期間:①2026/03/21-2026/03/28【7泊8日】
   ②2026/03/29-2026/04/05【7泊8日】
   ③2026/03/21-2026/04/05【15泊16日】
費用:220,000円〜329,800円

U-GAKU English Camp / フィリピン・セブ
は、海外でEnglish Campに参加できる唯一のプログラム!?国内でも人気のU-GAKUが、フィリピンでもEnglish Campを開催します。

施設も自社施設で、日本人スタッフが常駐しているため安心!現地の講師も厳しい審査をクリアした講師のみが揃っていて、明るくフレンドリーなフィリピン人講師との生活を通して人間的にも大きく成長できること間違いなしです。

ビザ取得等のサポートも充実しているため安心安全に渡航でき、フィリピンの美しい自然でのアクティビティも堪能できます!

こんな人におすすめ!:

  • せっかく参加するなら、海外で成長したい子
  • 異文化体験を通して、留学に近い経験をしたい子

U-GAKU English Camp / ニセコ


場所:北海道・ニセコ
期間:①2026/03/25-2026/03/31【6泊7日】
費用:230,000円

U-GAKU English Camp / ニセコ
は、世界的リゾート地・ニセコの大自然の中で、英語×アクティビティを通して実践的な英語力を育てる国内イングリッシュキャンプです。

滞在中は、外国人ガイドや講師と生活を共にしながら、日常会話からアクティビティ中のやり取りまで朝から晩まで英語漬けの環境で過ごします。机に向かう英語学習とは異なり、「使う英語」「伝える英語」を自然と身につけられるのが大きな特徴です。

また、ニセコならではの自然体験やアウトドアアクティビティも豊富で、英語を学ぶこと自体が楽しい体験になる設計。国内開催のため、初めて英語キャンプに参加するお子さんや、海外が不安なご家庭でも安心してご参加いただけます。

こんな人におすすめ!:

  • 英語を使いながら、自然やアクティビティを思いきり楽しみたい子

  • 海外はまだ不安だけど、英語漬けの環境に挑戦してみたい子

キッズエクスプレス

場所:白馬
期間:①2025年3月26日(水)~30日(日)
   ②2025年4月1日(火)~5日(土)
費用:未定(2024年度は139,400円〜144,400円)

ネイティブスピーカーと楽しく遊び英語を好きになってもらうことがテーマのキッズエクスプレス。英語学習に力を入れており、24時間×5日間、ネイティブスピーカーとの共同生活で語彙や表現をきっちり勉強。スキーレッスンやピザ作り体験等のアクティビティの中で、使える英語を学びます。

イギリス人のロッジオーナー、ネイティブ講師2~3人、スキーインストラクター2~4名、シェフ2~3名、キャンプスタッフ1~2名の全員がイングリッシュスピーカーでその実力は折り紙付きです!

<こんな小学生におすすめ>

  • 座学やアクティビティの中で集中的に英語を伸ばしたい子
  • 長野県の大自然の中でリフレッシュしたい子

Lily English Center

場所:沖縄県
期間:A日程 2025年3月16日~22日(6泊7日)
   B日程 2025年3月23日~29日(6泊7日)
   C日程 2025年3月30日~4月5日(6泊7日)
費用:185,000円

沖縄県金武町にある、自然に囲まれたコテージでの20年の実績を誇るスプリングキャンプ。このプログラムの特徴は、宿泊形式を寮ステイ、ホームステイのいずれかから選ぶことができる点。ホームステイを選ぶことでさらに英語漬けの環境に身を置くことができます。

コースは英会話力を鍛えることが目的としており、最終日には1人ずつプレゼンテーションを行い、自信を持って英語を話すことができるようになります。

<こんな人におすすめ!>

  • ホームステイを体験したい子
  • しっかりと英語力を伸ばしたい子

よくある質問(FAQ)

Q1. 春休みの英語勉強は1日何分が目安ですか?

A. 小学生はまず1日15〜30分からがおすすめです。慣れてきたら30〜60分に増やすと無理なく伸ばせます。大事なのは「毎日続く設計」です。

Q2. 英語嫌いにならないために気をつけることは?

A. 難しすぎる教材や、いきなり長時間勉強は避けましょう。春休みは「できた!」を積み上げるのがコツです。

Q3. 英語キャンプは英会話スクールより効果がありますか?

A. キャンプは短期で英語を使う総量が増えやすいのが強みです。一方で、キャンプ後は家庭学習やオンライン英会話などで継続すると効果が伸びやすいです。

Q4. 英語初心者でもキャンプに参加できますか?

A. 参加可能なキャンプも多いです。初心者の場合は「対象年齢・雰囲気」「日本語サポート」「英語の使い方(強制度)」を事前に確認しましょう。

Q5. キャンプ前に家でやっておくといい英語勉強は?

A. 単語(身の回り)と短い英文の音読を少しでもやっておくと、キャンプ中の理解がスムーズになります。1日15分で十分です。

Q6. キャンプ後に英語力を維持する方法は?

A. 春休み後も「単語10分+音読10分」のように短く続けるのがおすすめです。キャンプで覚えた表現を、家で“まねして言う”と定着しやすいです。


【まとめ】春休みの英語勉強を「成功体験」にするなら、環境選びがカギ

春休みは、学期中よりも時間に余裕があり、英語に対する苦手意識を減らしたり、英語を好きになるきっかけを作るのに最適な期間です。
ただし、やみくもに教材を増やしたり、難しい勉強を詰め込みすぎてしまうと、かえって英語嫌いにつながってしまうことも少なくありません。

この記事でご紹介したように、

  • 毎日少しずつ英語に触れる学習プランを立てること

  • 「わかる・伝わる」体験を積み重ねること
    が、春休みの英語勉強を成功させるポイントです。

その中で、短期間で英語を使う量を一気に増やせる選択肢として、多くのご家庭に選ばれているのがイングリッシュキャンプです。
英語を「勉強するもの」ではなく、「使って楽しいもの」として体感できる環境は、春休みだからこそ得られる大きなメリットと言えるでしょう。

U-GAKUのイングリッシュキャンプでは、

  • 国内・海外それぞれのニーズに合わせた開催地

  • 初めてでも安心できるサポート体制

  • 英語初心者のお子さんでも楽しめるプログラム設計
    を大切にしながら、英語への自信と次につながる学習意欲を育てています。

「春休みに、ただ勉強させるだけで終わらせたくない」
「英語を好きになるきっかけを作ってあげたい」

そう感じている方は、ぜひ一度、
U-GAKUのイングリッシュキャンプの詳細をチェックしてみてください。

👉 春休み開催中のイングリッシュキャンプ一覧・詳細はこちら
(※開催地・日程・対象年齢・費用をまとめて確認できます)


この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。