フィリピンセブ島入国審査とeTravelの書き方|最新手続きを図解解説

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

フィリピンのセブ島への旅行や留学を計画する際、多くの人が不安に感じるのが入国審査です。
特に、新型コロナウイルスの影響で入国手続きは大きく変化し、現在はオンラインでの「eTravel」登録が必須となりました。
この記事では、セブ島への渡航に必要な書類から、eTravelの具体的な登録手順、空港到着後の入国審査の流れ、よくある質問まで、最新情報を分かりやすく解説します。

事前の準備を万全に整え、スムーズで快適なフィリピン旅行をスタートさせましょう。

目次

セブ島入国前に必ず確認!入稿カード等必要なものリスト
留学の目標設定・情報収集イメージ

セブ島へ入国するためには、事前に準備しておくべき書類がいくつかあります。
以前は紙の入国カードや税関申告書が必要でしたが、現在はデジタル化が進み、手続き方法が変更されました。

フィリピンの入国条件は予告なく変更される可能性があるため、渡航前には必ず最新の情報を確認することが重要です。
ここでは、現在セブ島への入国に必須となるものをリストアップして解説します。
フィリピンへの入国については「フィリピン入国ガイド|必要書類と空港での手順(https://u-gaku.jp/country-philippine/guide/immigration/)」で詳しく紹介しています。

残存期間6ヶ月以上のパスポート

日本国籍の方がフィリピンへ入国する場合、パスポートの残存有効期間は、滞在予定日数以上あれば入国可能とされています。ただし、余裕を持った渡航が推奨されています。

残存期間が不足していると、航空会社のチェックインカウンターで搭乗を拒否されたり、フィリピン到着後に入国を拒否されたりする可能性があります。出発前に必ず自身のパスポート有効期限を確認し、期間が足りない場合は速やかに更新手続きを行いましょう。

30日以内に出国する帰国便の航空券

フィリピンでは、不法滞在を防ぐ目的で、入国時にフィリピンから出国するための航空券の所持が義務付けられています。
日本のパスポート保持者は30日以内の滞在であればビザなしで渡航できますが、その場合、入国日から30日以内にフィリピンを出国する航空券(帰国便または第三国へ向かう便)を提示できなければなりません。
航空会社のカウンターや入国審査時に提示を求められることがあるため、Eチケットの控えを印刷しておくか、スマートフォンですぐに表示できるよう準備しておきましょう。

提示できない場合、搭乗や入国が許可されないことがあります。
フィリピン・セブ島への行き方については「フィリピン・セブ島への行き方|航空券の選び方と乗継のコツ(https://u-gaku.jp/country-philippine/guide/air-ticket/)」で詳しく紹介しています。

30日以内の観光・短期留学ならビザは不要

日本のパスポートを所持している場合、観光や短期商用、短期留学などを目的とした30日以内の滞在であれば、事前のビザ取得は免除されます。
このルールのおかげで、気軽にセブ島への旅行や短期留学が可能です。
ただし、滞在が31日以上になる場合は、事前にフィリピン大使館・領事館で滞在目的に合ったビザを申請するか、現地で滞在延長手続きを行う必要があります。

このビザ免除の条件には、前述の「パスポートの有効期間」と「出国用航空券の所持」が含まれるため、これらの制限は必ず守るようにしましょう。

オンラインで登録する「eTravel」のQRコード

現在、フィリピンへの入国には、国籍や年齢を問わず全ての渡航者に「eTravel」へのオンライン登録が義務付けられています。
これは、従来の紙の入国カード、税関申告書、健康申告書が一つにまとめられた電子システムです。
出発時刻の72時間前から登録可能で、個人情報、渡航情報、健康状態などを入力すると、個別のQRコードが発行されます。

このQRコードを入国審査時に提示する必要があるため、登録後は必ずスクリーンショットを撮るなどしてスマートフォンに保存しておきましょう。
etravelの登録は無料で、公式サイトから行えます。
eTravelの登録ガイドについては「e-Travel(イートラベル)の登録ガイド|はじめての方向け(https://u-gaku.jp/country-philippine/guide/e-travel/)」で詳しく紹介しています。

【図解】セブ島入国に必須!eTravelの登録方法と書き方の全手順

eTravel登録ステップ2:個人情報入力

セブ島入国に不可欠なeTravelは、フィリピン政府の公式サイトからオンラインで申請します。
登録作業はすべて英語表記のため、入力項目に戸惑う方も少なくありません。
しかし、手順に沿って一つひとつ進めれば、決して難しいものではありません。

ここでは、個人情報の入力からQRコードの保存まで、各ステップの具体的な書き方を入力例とともに詳しく解説します。
この手順を参考に、間違いのないように登録作業を進めましょう。

eTravelはいつ登録する?出発72時間前からが基本

eTravelの登録は、フィリピンに到着する日時の72時間前から可能です。
例えば、10月10日の午後3時にセブ島に到着する便であれば、10月7日の午後3時以降に登録作業を開始できます。
これより早く登録しようとしてもシステムが受け付けないため注意が必要です。

登録が早すぎると無効になり、逆に搭乗直前だと空港のWi-Fi環境やシステムトラブルで焦る可能性があるため、出発の前日か前々日に自宅などで落ち着いて済ませておくのがおすすめです。
登録自体は10分程度で完了します。

登録前に注意!公式サイトと偽サイトの見分け方

eTravelの登録は無料ですが、インターネット上には登録代行をうたい、高額な手数料を請求する偽サイト(詐欺サイト)が存在するため、注意が必要です。
公式サイトはフィリピン政府が運営しており、URLが「etravel.gov.ph」となっています。
検索エンジンで探す際は、必ずこの公式URLであることを確認してからアクセスしてください。

偽サイトは公式サイトと酷似したデザインで作られていることが多く、クレジットカード情報の入力を求めてくるのが特徴です。
登録に費用は一切かからないことを念頭に置き、正しいサイトで手続きを行いましょう。

ステップ1:個人情報(Personal Profile)の入力例

eTravelのQRコード

最初のステップでは、パスポート情報に基づいた個人情報を入力します。
氏名(FirstName/LastName)、パスポート番号、国籍(JAPANESE)、生年月日、連絡先メールアドレスなどを正確に入力してください。
日本人の多くはミドルネームがないため、「MiddleName」の欄は空欄のままで問題ありません。

入力はすべて半角英数字で行います。
特にパスポート番号や氏名のスペルミスは入国トラブルの原因になりかねないため、パスポート券面と一字一句同じになるよう、慎重に確認しながら進めましょう。

ステップ2:住所情報(Address)の正しい書き方

次に、現在住んでいる日本の住所と、フィリピンでの滞在先住所を入力します。
日本の住所は英語表記で入力する必要があり、日本語の順序とは逆になります。
例えば「1-1,Chiyoda,Chiyoda-ku,Tokyo,100-0001,Japan」のように、建物名・番地から市町村、都道府県、郵便番号、国の順で記入します。

フィリピンでの滞在先は、予約したホテルの名称と住所を正確に入力してください。
ホテルの予約確認書などに記載されている英語住所をコピー&ペーストすると間違いがありません。

ステップ3:渡航情報(Travel Details)の入力例

ここでは、セブ島への渡航に関する情報を入力します。
搭乗する航空会社名と便名、フィリピンへの到着日、出発国、渡航目的などを選択・入力します。
航空会社名や便名は、予約した航空券(Eチケット)に記載されている通りに記入してください。

渡航目的(Purpose of Travel)は、観光や短期留学の場合、「Holiday/Pleasure/Vacation」を選択するのが一般的です。
空港名については、セブ島の場合は「MACTAN CEBU INTERNATIONAL AIRPORT (CEB)」を選択します。
入力内容が航空券の情報と一致しているか、よく確認しましょう。

ステップ4:健康状態の申告(Health Declaration)について

渡航情報の入力後、健康状態に関する申告画面に進みます。
過去には新型コロナワクチン接種歴などの詳細な質問がありましたが、現在は簡素化されています。
主な質問は「過去30日以内に訪問した国」や「体調不良の有無」などです。

これらの質問に対して、正直に「YES」または「NO」で回答してください。
特に申告すべき健康上の問題がなければ、すべての項目に「NO」と回答することになります。
虚偽の申告は罰則の対象となる可能性もあるため、必ず正確な情報を提供するようにしましょう。

忘れずに!発行されたQRコードのスクリーンショットを保存する方法

すべての入力と申告が完了すると、画面に緑色の背景のQRコードが表示されます。これがeTravel登録完了の証明です。このQRコードは、フィリピン到着後の空港で提示を求められるため、必ず保存しておく必要があります。

最も確実な方法は、表示された画面のスクリーンショットを撮り、スマートフォンの写真アルバムに保存しておくことです。専用のアプリなどはなく、画像として保存しておけば、オフライン環境でもすぐに見せることができます。eTravel登録完了後、QRコードはアカウントにログインすればいつでも表示可能で、メールアドレスにも送られます。

マクタン・セブ国際空港到着後の入国審査の流れを徹底解説

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飛行機がマクタン・セブ国際空港に到着したら、いよいよ入国手続きが始まります。
特に初めて訪れる場合は、空港内のどのルートを進み、どのタイミングで何をするべきか不安に感じるかもしれません。
しかし、基本的な流れを事前に把握しておけば、落ち着いて行動できます。

ここでは、飛行機を降りてから入国審査を受け、荷物を受け取って到着ロビーに出るまでの一連の手続きを、順を追って詳しく解説します。
パスポートに押される入国スタンプを受け取るまでの道のりを確認しましょう。

飛行機を降りてから入国審査カウンターまでのルート

航空機がマクタン・セブ国際空港の駐機場に到着し、機内から降り立つと、まず「Arrival」の案内に従って進みます。
その後、「Immigration」という表示が見えてくるので、その方向に進んでください。
マクタン・セブ国際空港のターミナル2は比較的新しく、構造も分かりやすいため、道に迷うことはほとんどありません。

基本的には他の乗客と同じ方向に進むことになるので、人の流れについていけば入国審査カウンターにたどり着けます。

eTravelのQRコードを提示するタイミング

入国審査カウンターの列に並ぶと、係員が巡回しており、QRコードの提示を求めてくる場合があります。
または、審査官にパスポートを渡す際に、一緒に提示を求められることもあります。
そのため、列に並んでいる間に、あらかじめスマートフォンの画面に保存しておいたeTravelのQRコードを表示させておくとスムーズです。

審査官はQRコードをスキャンし、登録情報を確認します。
この提示がスムーズに行えるよう、スクリーンショットの画像はすぐに見つけられる場所に保存しておきましょう。

預け荷物(スーツケース)の受け取り場所

入国審査を無事に終えると、すぐ先に手荷物受取所があります。
ここには複数のターンテーブルがあり、電光掲示板に自分の乗ってきた航空便名が表示されているターンテーブルを探します。
自分のスーツケースなどの預け荷物が流れてきたら、ピックアップしてください。

荷物には航空会社が発行したクレームタグが付けられているので、自分の荷物かどうかを必ず確認しましょう。
万が一、荷物が出てこない、または破損している場合は、近くにある航空会社のカウンターに申し出てください。
留学の持ち物については「留学の持ち物リスト!絶対に必要&あったら便利な持ち物とは?(https://u-gaku.jp/media/ryugaku/belongings/)」で詳しく紹介しています。

税関申告と出口ゲートへ

預け荷物を受け取ったら、最後の関門である税関に進みます。
税関には、申告するものが何もない場合に通る緑色のレーンと、申告するものがある場合に通る赤色のレーンがあります。
eTravelで税関申告を済ませており、特に申告品がなければ緑色のレーンへ進みます。

係官から荷物の中身について質問されたり、X線検査を求められたりすることもありますが、問題がなければ通過できます。
税関を抜ければ到着ロビーとなり、空港の外に出ることができます。

セブ島の入国審査で聞かれる質問と好印象な回答例

短期留学の異文化体験イメージ

入国審査では、審査官からいくつか英語で質問をされることがあります。
特に英語に不慣れな方は、何を聞かれるのか、どう答えればよいのか不安に思うかもしれません。
しかし、聞かれることはある程度決まっており、観光目的の入国であれば複雑な質問をされることは稀です。

大切なのは、落ち着いて、正直かつ簡潔に答えることです。
ここでは、セブ島の入国審査で頻繁に聞かれる質問と、それに対する好印象な回答例を紹介します。

質問①「渡航の目的は?」への答え方

これは最も頻繁に聞かれる質問で、「What’s the purpose of your visit?(渡航の目的は何ですか?)」と尋ねられます。
観光目的の場合は、シンプルに「Vacation(休暇です)」または「Sightseeing(観光です)」と答えれば問題ありません。
余計な情報を付け加える必要はなく、単語で答えるだけでも十分伝わります。

パスポートやeTravelの情報と矛盾しないよう、正直に答えることが重要です。
短期留学の場合の答え方については、後述の項目で詳しく解説します。

質問②「滞在期間はどのくらい?」への答え方

次に多いのが滞在期間に関する質問で、「How long will you stay?(どのくらい滞在しますか?)」と聞かれます。
これに対しては、「For five days(5日間です)」や「One week(1週間です)」のように具体的な日数を答えましょう。
帰りの航空券に記載された滞在期間と一致している必要があるため、事前に自分の滞在日数を正確に把握しておいてください。

もし日程を忘れてしまった場合は、帰りの航空券のEチケット控えを見せながら説明するのも一つの方法です。

質問③「どこに泊まりますか?」への答え方

留学計画を立てるイメージ

滞在先について尋ねられることもあり、「Where are you staying?(どこに滞在しますか?)」と質問されます。
この場合は、予約しているホテルの名前をはっきりと答えましょう。
「I will stay at 〇〇 Hotel(〇〇ホテルに泊まります)」のように、文章で答えられれば丁寧ですが、ホテル名を単体で伝えるだけでも問題ありません。

ホテルの予約確認書(バウチャー)を印刷したものや、スマートフォンの画面をすぐに見せられるように準備しておくと、よりスムーズに審査官の理解を得られます。

【留学生は必読】入国目的は「観光(Vacation)」と答える理由

セブ島へ語学留学する方が注意すべき点として、入国審査での渡航目的の答え方があります。
たとえ留学が目的であっても、入国審査官からの質問には「Study」ではなく、「Vacation」や「Sightseeing」と答えるのが一般的です。
これは、フィリピンで合法的に就学するために必要なSSPが、入国後に学校を通じて申請・取得するものであるためです。

入国時点ではまだ学生としての正式な許可を得ていない状態なので、不要な混乱を避けるために観光目的と答えることが推奨されています。
フィリピン留学については「フィリピン セブ留学(https://u-gaku.jp/country-philippine/)」で詳しく紹介しています。

2024年からの変更点!eTravelでの税関申告について

2024年から、フィリピンへの入国手続きに大きな変更がありました。
これまで入国カードとは別に記入・提出が必要だった紙の税関申告書が廃止され、その機能がeTravelシステムに統合されました。
これにより、渡航者は入国カードの登録から税関申告までを一度のオンライン手続きで完結できるようになり、利便性が向上しました。

申告する現金や物品がない限り、追加のカード記入は不要です。
ここでは、eTravel内での税関申告について解説します。

税関申告が必要になるケースとは?

ほとんどの観光客は税関申告が不要ですが、特定の条件に該当する場合は申告が義務付けられています。
具体的には、1万米ドル(またはそれに相当する外貨)を超える現金の持ち込み、フィリピンペソで5万ペソを超える現金の持ち込み、購入価格が免税範囲を超える物品、商業目的の商品、規制・禁止されている物品(銃火器、麻薬など)を持ち込む場合です。
これらの品物を所持しているにもかかわらず申告を怠ると、没収や罰金の対象となる可能性があるため、該当する場合は必ず正直に申告しましょう。

eTravel内で税関申告を済ませる方法

eTravelの登録プロセスの最終段階に、税関申告に関する質問項目が設けられています。
画面には「Do you have anything to declare?(何か申告するものはありますか?)」といった趣旨の質問と、具体的な品目のリストが表示されます。
前述の申告が必要な物品を所持している場合は、該当する項目のチェックボックスに「YES」と回答します。

特に申告するものがなければ、すべての項目に「NO」と回答すれば手続きは完了です。
この電子申告により、空港で紙の申告書を記入する手間が省かれ、よりスムーズに税関を通過できます。

セブ島 入国審査に関するよくある質問

ここでは、セブ島の入国審査、特にeTravelに関して渡航者から寄せられることが多い質問とその回答をまとめました。
事前に疑問点を解消しておくことで、当日の不安を少しでも減らすことができます。

eTravelの入力を間違えた場合、修正はできますか?

一度登録を完了したeTravelの内容は修正できません。
しかし、入力ミスに気付いた場合は、最初から再度登録手続きを行うことで対応可能です。
複数回登録した場合、入国審査では最後に発行された最新のQRコードが有効なものとして扱われます。

間違いを見つけたら慌てずに、正しい情報で再登録してください。

家族や友人の分もまとめてeTravelを登録できますか?

eTravelは個人ごとに登録が必要なため、まとめての申請はできません。
乳幼児を含むすべての入国者が、各自のパスポート情報に基づいて個別に登録する必要があります。
ただし、代表者がパソコンやスマートフォンを操作し、家族や友人の情報を代理で入力して登録作業を行うことは問題ありません。

入国審査で英語が話せなくても大丈夫ですか?

はい、簡単な単語レベルの受け答えができれば、ほとんどの場合問題ありません。
セブ島の入国審査官は多くの日本人観光客に対応しているため、流暢な英語力は求めていません。

「Sightseeing(観光)」「Fivedays(5日間)」など、質問に対するキーワードを伝えるだけでも十分に意思疎通が可能です。

まとめ

フィリピン・セブ島の入国審査は、事前に必要なものを準備し、手続きの流れを理解しておけば、決して難しいものではありません。
特に重要なのが、出発72時間前以降に行う「eTravel」のオンライン登録です。
この記事で解説した手順を参考に、パスポートや航空券の情報を正確に入力し、発行されたQRコードを忘れずに保存してください。

空港に到着してからは、案内表示に従い、審査官の簡単な質問に落ち着いて答えることで、スムーズに入国ゲートを通過できます。
しっかり準備を整え、安心してセブ島での滞在を楽しんでください。

 

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。