留学したい人
差別の被害に遭ったとき際の対処法は?
こんな疑問にお答えします
結論から言うと、マルタでの日本人に対する差別は全くないとは言えませんが、他の欧米諸国と比較すると少ないです。また、万が一被害にあってしまった場合でも、対処法を知っておくことでトラブルへの発展を防ぐだけでなく、心理的負担を減らすことができます。
この記事では、マルタでの日本人に対する差別や知っておくべき対処法についてご紹介していきますので、最後まで読み進めてみてください。
・マルタでは、日本人に対する差別は存在するのか?
・気を付けるべき差別の事例
・差別の被害に遭ったときに知っておきたい対処法
マルタの特徴とは?
近年、留学先として非常に人気のあるマルタ。
公用語は英語であり、日本に比べ治安がよいと言われているため、初めての方でも安心して留学できることが特徴です。
さらに、マルタ留学の魅力の1つとして多国籍な環境下で英語を学ぶことができる点が挙げられるほど、マルタにある語学学校の多くが、ヨーロッパをはじめとし、中東、南米、アジアなどの幅広い国々からの留学生を受け入れています。
そのため、多様な文化や考え方に触れることができ、インターナショナルな雰囲気を楽しむことができます。
マルタでは、日本人に対する差別は存在するのか?
結論をいうと、日本人に対する差別が全くないとは言えません。
実際に、コロナウイルスによる感染症が拡大していた時期では、アジアの1つである日本人も差別による不快な思いをした方がいるのも事実です。
さらに、日本国内でも人種差別などの行為をする方が一定数いるように、個人差があるため断定はできません。
しかし、先ほども紹介したように世界各国から留学生が集まっているため、多国籍な人種だけでなく、異なる文化や考え方に対しても非常に多様性が見られます。
そのため、その他の欧米諸国などに比べても差別の被害にあった方は少なく、必要以上に警戒する必要はないかもしれません。
また、海外では日本に対して好意的なイメージをもつ方も多く、日本人が少ないマルタではむしろ話しかけられるきっかけとなり、交流を深めることができるチャンスとなるでしょう!
気を付けるべき差別の事例
しかし、差別に対しても知っておくことが重要です。
では、実際にどのような差別の被害に遭っている方が多いのかについていくつかの事例を挙げてご紹介します。
- 無視や嫌がらせ
- 露骨な差別発言や態度
- 職業や役割における差別
- コロナウイルスに関する差別
- 金銭面に関するごまかし
このように、差別といっても種類は様々です。学校や職場などで被害に遭う場合やレストランやタクシーなどを利用した際に被害に遭う方もいます。
言語能力が低いことを見越した差別による言動といわれている「お金に関するごまかし」では、かなり被害に遭う方が多いです。
お金を払う場面やおつりが発生する場面では、金額が合っているか十分に確認をし、間違っている場合はしっかりと伝えましょう。
また、発言や態度に関する差別的行動では、相手の性格や文化の違いにより差別をしようとしていないにも関わらず差別のように感じさせてしまう場合があります。すべてを差別としてとらえてしまうのではなく、相手を理解してみようと試みることも重要です。
加えて、どのような行動・態度に不快感を感じたのかをしっかりと伝えてみることで、より良好な関係を築くことができる場合もあります。
差別の被害に遭った時に知っておきたい対処法
留学期間中、語学学校だけでなく、道を歩いている時や観光中、レストランなどを利用した際など、どのタイミングで差別の被害に遭ってしまうかはわかりません。
万が一、差別の被害に遭ってしまった際の対処法を知っていることで、トラブルを防ぐことができるだけでなく、心理的負担も軽減してくれます。
今回は、差別の被害に遭ってしまった際に知っておきたい対処法を3つに絞ってご紹介します。
①相手にしない
差別の被害に遭ってしまった際に最も大切なのが、「相手にしない」ことです。
差別は一定数存在しているため、差別の被害に遭った場合や不快な言動をとられた場合でも、気にすることなく冷静に対応することが重要です。
特に、観光地やレストランなどでは、その場は毅然とふるまい、今後は利用を避けるなどの対策をとることで、それ以上のトラブル発展を避けることにもつながります。
気にせず、仲の良い友達やホストファミリーなどとの時間を楽しむことを心がけると良いでしょう!
②周囲に相談する
差別が続くもしくは、身の危険を感じた場合は、我慢せずに周囲の人に相談するようにしましょう。
差別といっても内容は様々です。不快な言葉や態度だけでなく、場合によってはものを投げつけられる・けがをさせられるなどいじめに近い行動をとってくる可能性もあるでしょう。
その際は、直ちにホストファミリーや学校の先生、留学エージェントなどに相談をしましょう。
また、周囲の友達や先生などと良好な関係を築くことで、差別をさせない雰囲気を作ることができます。
③加害者にならないように気を付ける
同時に、加害者にならないように気を付けましょう。
差別の被害を受けた際に、我慢できずついついやり返してしまえば、相手と同じ加害者になってしまいます。怒りを感じた時こそ、冷静に行動しましょう。
また、知らず知らずのうちにやっている言動が、相手に差別的に感じさせてしまうこともあります。自分の言動が相手を傷つけていないかについて客観的に考え、行動することも重要です。
事前に相手の文化を十分に理解しておくことで、予想外のトラブルを防ぐことができ、良好な関係を築くことができます。
加えて、日本人が少ないマルタでの留学中、珍しさのあまりついつい日本人同士で固まって行動してしまいがちになります。
現地の人にとっては、近づきにくい雰囲気に感じさせてしまったり、誤解を生じさせやすくなります。トラブル発展や加害者にならないためにも、注意して行動しましょう。
【まとめ】対処法を知り、マルタでの生活を楽しもう!
いかがでしたでしょうか?
マルタでの日本人に対する差別の被害に遭わないとは断定できませんが、多様なバックグラウンドが受け入れられているマルタでは、きわめて少ないでしょう。
加えて、自分の何気ない行動が相手に差別的に感じさせてしまうこともあるため、同様に気を付ける必要があります。
万が一、被害に遭ってしまった場合でも対処法を知っていることで、トラブルに発展することを防ぐことができるだけでなく、心理的負担を軽減してくれます。
相手の文化を十分に理解し、視野を広げることで充実した時間を過ごしましょう。
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