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セブ島で学ぶメリット|費用対効果と学習環境

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Kayoko|U-GAKU編集部

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留学希望者

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1ヶ月だけの短期留学でも、ちゃんと効果はあるんでしょうか?費用に見合うのか不安です。
スタッフ

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1ヶ月でも英語力の土台は確実に伸びます。得られる効果と費用の目安、成果を最大化するコツを、この記事で見ていきましょう。

editこの記事でわかること

  • フィリピン留学1ヶ月で得られる効果とメリット・デメリット
  • 1ヶ月の効果を最大にするための5つのコツ
  • 1ヶ月にかかる費用の目安

この記事を読めば、1ヶ月の短期留学で何がどこまで伸びるかと、費用の全体像が分かります。だから「短期でも意味があるのか」という不安がなくなり、納得して一歩を踏み出せます。

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【結論】フィリピン留学は1ヶ月でも効果がある?

フィリピン留学は、1ヶ月でも確実に「英語力の土台」を伸ばすことが可能です。英語に慣れること、英語を話すことへの抵抗をなくすこと、そして「これからどう学べば伸びるのか」が明確になる点で、1ヶ月留学は十分に意味があります。

フィリピン留学1ヶ月で得られる効果

1ヶ月間語学学校に通っていれば、英語に触れている時間は約200時間ほどあり、日々の復習を怠らなければ、確実に英語力は伸びています。

スピーキングの面で実力が伸びたと実感した方は少ないですが、これは英語の他のスキルよりも上達が難しく、成長したと実感しづらいことが理由です。

元々積極的に英語で話せなかった人が、1ヶ月の留学を通して積極性を身につけ、ミスをすることが怖くなくなったという方は多いので、メンタル面の効果も得られます。

長期留学に不安のある方は、まず1ヶ月の短期留学に行き、英語や外国の環境に慣れてから長期留学に挑戦することもおすすめです。

フィリピン留学1ヶ月のメリット

英語の基礎を学ぶことができる

1ヶ月間英語を集中して学ぶことができる環境にいることで、英語の基礎が確立できます。TOEICの点数を上げたい方や、留学後も本格的に英語学習したい方にピッタリです。

フィリピン留学で普及しているマンツーマンレッスンを通して、外国の人と英語でコミュニケーションを1対1でとるということに慣れることができます。授業を受けるだけで自然と日常会話程度の英語は話すことができるようになります。

現地での人のつながりができる

フィリピンへの留学生は、韓国や台湾、日本などのアジアから来ていることが多いですが、近年はブラジルやロシアなど世界各国からの留学生も増えてきています。

留学を通して世界中に人脈を広げたいという方にはフィリピンがおすすめです。世界中に知り合いがいることで、知見を広げることができますし、将来外国で働いたり、外国で生活することになった場合に情報を得ることができるかもしれません。

休日にフィリピンを観光できる

7,600以上の島々からなるフィリピンには、世界でも屈指の美しいビーチ・リゾートが数多く存在し、世界各国から来た観光客でにぎわっています。

授業がない休日に行くことができます。留学中の良い思い出になるだけでなく、勉強の程よい息抜きにもなります。留学中にできた友達と一緒にマリンスポーツ体験をするのもおすすめです。

フィリピン留学1ヶ月のデメリット

英語がネイティブ並みにできるようになるわけではない

1ヶ月の留学で英語がネイティブのようにペラペラに話せるようになるわけではありません。

英語が日常的に使われている環境にいますし、マンツーマンレッスンにより英語力は伸びますが、相手の言っていることを完璧に聞き取り流暢な英語で返すという会話ができるようになるまでは、もっと長い期間の積み重ねが必要になります。

留学期間が短い

海外生活を長期間したことがない方にとっては、1ヶ月間も親も友達も周りにいない状態で1人で生活していくことに不安に感じるでしょう。

最初の1週間はその不安でいっぱいかもしれませんが、2週間目以降から、留学が終わるまでは本当にあっという間です。後悔しないためにも1日1日を大切に無駄なく過ごすことが必要になります。

留学期隓1ヶ月で効果を最大にするには?

check_circle1ヶ月の効果を最大化する5つのコツ

  • 目標を明確にする
  • 留学前に英語をある程度学習する
  • 授業を多く取りすぎない
  • 自分の希望に沿って授業を調整する
  • 積極的に発言する

目標を明確にする

明確な目標がないまま留学したところで、留学中にどう勉強したらいいか、どう生活したらいいかがわからなくなり、英語力がなかなか伸びません。

「TOEICを800点以上取りたい!」など具体的な目標であれば、留学中に自分がどういう進度で勉強を進めていけば良いか、どの分野を伸ばすべきかなどが掴め、スケジュールが立てやすいです。「スピーキング力を上げる」という抽象的な目標だと、実際に自分がどの程度上達したのかが分かりませんし、留学中のモチベーションがなくなるでしょう。

留学前に英語をある程度学習する

英語の授業への理解度が高ければ高いほど、習った英語を有効活用できる可能性は上がります。

フィリピン留学の授業は全て英語で行われます。全く英語を理解できない状態で留学すると、1ヶ月間の授業の進行ペースがとても遅くなってしまいます。

留学に失敗したくないと思う方は、ぜひ留学前に英語学習を習慣化しておくと良いでしょう。

授業を多く取りすぎない

授業スケジュールをタイトにしすぎて失敗してしまうことがあります。英語学習は覚えることが多いため、いきなり1日に10コマも授業を受けるとなると復習が間に合いません。

ハードなスケジュールが1ヶ月続くとなると、英語学習へのモチベーションが下がってしまうので、予習、復習が十分にできる余裕をもてる授業のコマ数にした方が、最終的に英語力アップにつながります。

自分の希望に沿って授業を調整する

フィリピン留学では、グループ授業が中心の欧米の語学留学とは違って、マンツーマンレッスンが主体です。そのため、自分の希望で授業を調整できます。

一般的な語学学校では、英語の4技能(スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング)などを全てバランスよく学習します。

1ヶ月という短期間では、全ての能力を完璧にしようとするよりも、自分の伸ばしたい能力の授業を多くとってみたり、苦手な分野を克服するために重点的に勉強したりする方が効率が良いため、おすすめです。

積極的に発言する

1対1のマンツーマンレッスン授業はもちろん、寮や街中でも積極的にコミュニケーションをとっていきましょう。間違った英語を話しても自信を持って相手に伝えることや、失敗を怖がらずに発言していくことが大事です。

講師が自分の英語を聞き取れたからといって現地の人にも通じるとは限りません。講師は発音がよくない英語を聴き慣れているので、正しくない英語でも通じてしまう可能性があるからです。

どこでも通用する英語力を身に付けたければ、街にでて現地の人とコミュニケーションをとって自分の英語力を試して、改善していきましょう。

フィリピン留学1ヶ月に必要な費用はいくら?

項目 目安の費用
授業料・滞在費・食費 約18万円
学校支払い諸経費 約4万円
航空券代 約5万円
海外旅行保険加入費 約2万円
ビザ申請費 0円
通信費 約3,000円
交通費 約5,000円
娯楽費 約4万円
その他 約1万円
総額 約34.8万円

学校支払い諸費用には、入学金、空港送迎費、教材費、光熱費などが含まれています。

これらの金額は留学スタイルや留学先の学校によって変わりますが、一例として参考にしてみてください。

費用をなるべく抑えたい方は、滞在先の部屋を複数人部屋にしたり、航空券が安くなる早めの時期に購入したりするなど工夫できるところがたくさんあります。

まとめ

1ヶ月という期間はあっという間にすぎてしまうので、日々の予習、復習はもちろんのこと、積極的に街中にでて英語で現地の人とコミュニケーションをすることで英語学習の効果、留学の意味が生まれてきます。

最初は度胸がいるかもしれませんが、成長できる貴重な機会だと思ってたくさん話しかけてみてください。

1ヶ月留学の効果や費用も、まとめて相談できます

短期でも自分に効果ある? 目標や予算に合わせて、経験者に直接聞けます。 はじめてのセブ島留学でも、学びと費用の一つひとつを一緒に確認できるので安心です。

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Kayoko|U-GAKU編集部

Kayoko|U-GAKU編集部

Kayoko|U-GAKU編集部

4カ国留学&ヨーロッパをバックパックで一周した言語好き。 米4年制大学在学中に韓国・スペイン留学、フィリピンでインターンを経験。 現在はシカゴ大学大学院在学。 語学留学・ワーキングホリデー・国内留学ニセコまで、「学ぶ・働く・暮らす」を実体験した視点から、留学前に多くの人が不安に感じるポイントを実体験ベースで分かりやすく解説します。