フィリピン語学留学の費用【2026年最新】1週間〜1年の総額・内訳・相場を解説

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

フィリピンへの語学留学は、欧米諸国と比較して費用を大幅に抑えられる点が魅力です。
しかし、実際に1週間から1年といった期間で、最終的な金額がいくらになるのか、分かりにくいと感じる方も少なくありません。
この記事では、2026年の最新情報に基づき、フィリピン留学にかかる費用の総額を期間別に解説します。

学費や滞在費だけでなく、現地で発生する諸経費の内訳や費用相場の平均、さらに効果的な節約術まで網羅的に紹介します。
フィリピン留学の費用については「フィリピン留学、費用の内訳と節約術を大公開!(https://u-gaku.jp/media/philippines/philippine-studyabroad-cost/)」で詳しく紹介しています。

【期間別】フィリピン語学留学の費用総額が一目でわかる一覧表

フィリピン留学と欧米留学にかかる費用の目安を上記の表にまとめました。この金額には、学費、滞在費、食費、航空券、海外旅行保険、現地での諸経費や生活費が含まれます。個人のライフスタイルや選択する学校・コースによって変動しますが、大まかな予算を把握するための参考にしてください。

フィリピン留学は、欧米留学と比較して費用が抑えられる傾向にあります。特に、学費に滞在費や食費が含まれている場合が多く、物価も日本より低いため、生活費を抑えやすいのが特徴です。また、マンツーマン授業が中心であることも費用対効果が高い理由の一つです。留学費用は、留学期間、選択する学校やコース、滞在方法(一人部屋か複数人部屋か)、為替レート、渡航時期などによって大きく変動します。例えば、オフシーズンにLCCを利用したり、自炊を心がけたりすることで、費用を節約できる可能性があります。

フィリピン留学でかかる費用の全内訳を徹底解説

留学の目標設定・情報収集イメージ

フィリピン留学の費用を正確に把握するためには、総額だけでなくその内訳を理解することが重要です。
留学費用は、大きく分けて「出発前に日本で支払う費用」と「現地に到着してから支払う費用」の2種類に分類されます。

それぞれの料金項目を事前に確認しておくことで、予期せぬ出費を防ぎ、スムーズな予算計画を立てることが可能になります。
ここでは、それぞれのタイミングで必要となる費用の詳細を一つずつ解説します。

【出発前】日本で支払う費用の内訳

フィリピン留学の準備段階で、日本にいるうちに必要な支払いのほとんどを済ませます。
具体的には、語学学校の入学金や授業料、フィリピンへの往復航空券、海外旅行保険料、学生寮の滞在費と食費などが主な項目です。
これらの費用は留学エージェントや学校の指示に従い、日本円で支払うのが一般的です。

出発前に大きな支払いを終えておくことで、現地での金銭管理の負担を軽減できます。

入学金や授業料

留学費用において、学費(入学金や授業料)は大きな割合を占める項目の一つです。入学金は語学学校によって異なります。授業料は、マンツーマンレッスンのコマ数、選択するコース、学校の施設や立地などによって変動します。授業料の目安は国やコースによって大きく異なります。個人の学習目的や予算に合わせて、最適なプランを提供している語学学校を選びましょう。

日本からフィリピンへの往復航空券代

社会人留学・スキルアップイメージ

 

日本からフィリピンへの往復航空券代は、渡航時期や利用する航空会社によって大きく変動します。LCC(格安航空会社)を利用したり、オフシーズンを狙ったりすることで、費用を安く抑えることが可能です。一般的な相場は4万円から12万円程度ですが、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどの繁忙期には相場よりも高くなる傾向があります。

留学の日程が決まったら、早めに航空券を予約するのがおすすめです。

海外旅行保険料

慣れない海外生活での病気や怪我、盗難などのトラブルに備えるため、海外旅行保険への加入は必須です。
保険料は補償内容や保険期間によって異なりますが、1ヶ月あたり1.5万円から2.5万円程度が相場です。
費用を抑えたい場合は、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を活用する方法もありますが、補償範囲や期間が十分か事前に必ず確認しましょう。

治療費用の補償が手厚いプランを選ぶと安心です。

学生寮の滞在費と食費

フィリピンの語学学校の多くは、授業料に学生寮での滞在費と食費が含まれたパッケージ料金を採用しています。
食事は平日の朝・昼・夕の3食が提供されるのが一般的です。
滞在費は部屋のタイプによって大きく異なり、1人部屋、2人部屋、4人部屋、6人部屋などから選択できます。

費用を抑えたい場合は複数人部屋がおすすめです。
1人部屋と6人部屋では、1ヶ月で5万円以上の差額が出ることもあります。

【到着後】現地で支払う費用の内訳

フィリピンに到着した後、現地で支払う必要がある諸経費もいくつか存在します。
これらは学校の受付などでフィリピンペソの現金で支払うことが多いため、ある程度の現金を用意しておくとスムーズです。
主なものに、SSP(特別就学許可証)やビザの延長費用、教材費、水道光熱費などがあります。

これらの費用は留学の見積もりに含まれていない場合が多いので、予算計画を立てる際には必ず考慮に入れましょう。

SSP(特別就学許可証)の申請費用

eTravel登録ステップ2:個人情報入力

SSP(Special Study Permit)とは、観光ビザでフィリピンに入国した人が合法的に就学するために必要な特別就学許可証のことです。留学期間の長短にかかわらず、すべての留学生が取得を義務付けられています。

申請手続きは語学学校が代行してくれるのが一般的です。SSPの政府公式費用は7,800ペソに改定されており、学校が請求する費用は、エクスプレス手数料や学校事務手数料を含め、約7,800〜10,000ペソ(約21,000円〜27,000円)になることが一般的です。この費用は現地到着後に学校へ支払います。

参考文献:Philippine Bureau of Immigration|Special Study Permit
https://immigration.gov.ph/services/special-study-permit/

ビザの延長費用

日本のパスポートを所持している場合、30日以内のフィリピン滞在であればビザは不要です。
しかし、留学期間が30日を超える場合は、現地で観光ビザの延長手続きが必要になります。

ビザの延長費用は滞在期間が長くなるほど高くなり、初回の延長で約4,000ペソ程度かかります。
延長手続きもSSPと同様に、学校が代行してくれるケースがほとんどです。

在東京フィリピン共和国大使館|Visa-Free Entry for Temporary Visits
https://tokyo.philembassy.net/consular-section/services/visa/visa-free-entry-for-temporary-visits/

ACR I-Card(外国人登録証)の取得費用

ACR I-Card(Alien Certificate of Registration Identity Card)は、フィリピンに60日以上滞在するすべての外国人が取得を義務付けられている外国人登録証です。留学期間が59日を超える場合は、このカードの申請が必要となります。申請費用は改定されており、公式価格は4,500ペソですが、実際の窓口支払額は5,000ペソ以上となる場合があります。通常、ビザ延長と同時に学校経由で手続きを行います。

授業で使う教材費

授業で使用する教材の費用は、学費とは別に現地で支払うことが一般的です。金額は受講するコースや個人の英語レベルによって異なります。学校によってはコピーテキストを使用するため教材費が安価な場合もありますが、正規のテキストを使用する場合は1冊2,000円以上かかる傾向があります。レベルチェックテストの結果に基づいて教材が選定され、学校のオフィスなどで直接購入します。

長期留学の場合は、レベルアップに伴い追加で教材費が必要になることもあります。

滞在先の水道光熱費

学生寮の水道光熱費は、滞在費に含まれている場合と、別途支払う必要がある場合があります。
学校によって料金体系は異なり、毎月定額を支払うケースや、部屋ごとに設置されたメーターに基づいて使用した分だけ支払う実費精算のケースなど様々です。
1ヶ月あたりの相場は1,000〜3,000ペソ(約2,500円〜7,500円)程度ですが、エアコンの使用頻度などによって変動します。

現地での生活費(食費・交際費など)

現地での生活費は、個人のライフスタイルによって大きく変動する費用項目です。平日の食事は寮で提供されることが多いですが、週末の外食や友人との交際費、観光やアクティビティ、日用品の購入などには別途費用がかかります。フィリピンは日本に比べて物価が安いと感じる場面もありますが、近年は経済成長に伴い物価が上昇傾向にあります。

一般的な目安としては、食費、交通費、娯楽費を含めて1ヶ月あたり10万円程度あれば快適に生活できるとされています。ただし、マニラ中心部で家賃を含めて生活する場合は、約10万円が必要となることもあります。

【期間別】フィリピン留学の費用シミュレーション

ここからは、これまで解説した費用の内訳を元に、具体的な留学期間ごとの総額費用をシミュレーションします。
大学生の夏休みを利用した短期留学から、本格的な英語力向上を目指す長期留学まで、それぞれのケースでどれくらいの費用が必要になるのか、より詳細なイメージを掴んでいきましょう。

費用はあくまで目安であり、選択する学校や為替レートによって変動します。

1週間の短期留学でかかる費用総額

1週間のフィリピン留学にかかる費用総額の目安は、約15万円から25万円です。
この期間はビザの延長が不要なため、現地で支払う費用を最小限に抑えられます。
内訳としては、学費・滞在費が5万〜10万円、往復航空券代が5万〜10万円、海外旅行保険やSSP申請費用、現地での生活費などが含まれます。

2週間の留学の場合、総額は20万〜35万円程度となり、短期間でも集中的に英語学習に取り組むことが可能です。
セブ島に1ヶ月留学する場合の費用については「セブ島に1ヶ月留学すると費用はいくらかかる?内訳と安く抑えるコツ(https://u-gaku.jp/media/philippines/reasonable/)」で詳しく紹介しています。

1ヶ月(4週間)の留学でかかる費用総額

フィリピン留学で最も人気のある1ヶ月(4週間)の場合、費用総額の目安は約30万円から50万円です。
この期間からビザの延長が必要になるため、現地での支払いが発生します。
主な内訳は、学費・滞在費が15万〜25万円、往復航空券代が5万〜10万円、海外旅行保険、現地での諸経費・生活費などです。

2ヶ月(8週間)の留学になると、総額は50万〜80万円程度が相場となります。
フィリピン留学中の費用を減らす節約ポイントについては「フィリピン留学中の費用を減らしたい!とっておきの節約ポイント(https://u-gaku.jp/media/philippines/cost-for-2month/)」で詳しく紹介しています。

3ヶ月(12週間)の留学でかかる費用総額

英語力の向上をはっきりと実感できるようになる3ヶ月(12週間)の留学では、費用総額の目安は約70万円から120万円です。
この期間の滞在には、複数回のビザ延長とACRI-Cardの取得が必須となります。
4ヶ月以上の留学を検討している場合も、この3ヶ月の費用をベースに予算を組み立てると良いでしょう。

長期割引が適用される学校を選ぶことで、費用を抑えることも可能です。
フィリピン留学3ヶ月の費用については「フィリピン留学の3ヶ月の費用は?安く抑えるコツも紹介(https://u-gaku.jp/media/philippines/3month/)」で詳しく紹介しています。

半年(24週間)の留学でかかる費用総額

日常会話だけでなく、ビジネスシーンでも通用する英語力を目指せる半年(24週間)の留学では、費用総額の目安は約120万円から200万円です。
5ヶ月や6ヶ月といった長期留学の場合、学校によっては授業料の割引プランが用意されていることがあります。
半年間の留学費用は、欧米諸国での同期間の留学と比較すると、半分から3分の1程度の予算で実現できる可能性があります。
半年間のフィリピン留学費用については「半年(6ヶ月)のフィリピン留学の費用を極限まで抑える方法(https://u-gaku.jp/media/philippines/6-months-cost/)」で詳しく紹介しています。

1年間の長期留学でかかる費用総額

オーストラリアの看護師ワーホリ

ネイティブに近いレベルの英語力を習得することも可能な1年間の長期留学では、費用総額の目安は約230万円から350万円です。
この金額は、欧米諸国へ一年間留学する場合の費用と比較すると格段に安く、高いコストパフォーマンスが魅力です。
長期になるほど、学校選びや生活スタイルによって総額に大きな差が生まれるため、事前の情報収集と計画的な予算管理がより重要になります。
フィリピン留学1年の費用については「フィリピン留学1年の費用は?安く抑えるコツと内訳も詳しくご紹介(https://u-gaku.jp/media/philippines/philippines-one-year/)」で詳しく紹介しています。

フィリピン留学の費用を安く抑える5つの節約術

フィリピン留学はもともと費用が安いことで知られていますが、いくつかのポイントを押さえることで、さらに全体の予算を抑えることが可能です。
限られた予算の中で最大限の学習効果を得るために、これから紹介する5つの節約術をぜひ参考にしてください。
少しの工夫で、数十万円単位での費用削減につながることもあります。

学費がリーズナブルな語学学校を選択する

留学費用の中で最も大きな割合を占める学費を抑えることが、総費用を節約する上で最も効果的です。
新しく設立された学校や、プール・ジムなどの豪華な施設を持つ学校は学費が高い傾向にあります。
一方で、施設はシンプルでも、教育の質に定評のある歴史の長い学校は、比較的リーズナブルな価格設定であることが多いです。

自分の学習目的に合わせて、コストパフォーマンスの高い学校を選びましょう。

滞在する部屋のタイプを複数人部屋にする

滞在費は、部屋のタイプを選択することで大きく節約できる項目です。
多くの語学学校では、1人部屋から2人、4人、6人部屋まで様々なタイプの部屋が用意されています。
プライベートな空間を重視する場合は1人部屋が適していますが、費用を抑えたいのであれば複数人部屋が断然おすすめです。

例えば、1人部屋と4人部屋では1ヶ月あたり5万円以上の差が出ることもあり、他の留学生と交流する良い機会にもなります。

航空券が安いオフシーズンを狙って渡航する

フィリピン入国に必要なパスポート

日本からフィリピンへの航空券代は、渡航時期によって大きく変動します。
特に、学生の長期休暇と重なる8月〜9月や2月〜3月、年末年始は価格が高騰します。
一方で、4月〜7月や10月〜11月といったオフシーズンを狙うと、往復で数万円安く購入できる可能性があります。

LCCのセール情報をこまめにチェックしたり、留学を決めたらなるべく早く予約したりすることも、費用を抑えるための重要なポイントです。

加入する海外旅行保険のプラン内容を見直す

海外旅行保険は必須ですが、プラン内容を吟味することで保険料を節約できます。
例えば、高額な死亡保障は不要と考えればその分保険料は安くなります。
また、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を活用するのも一つの方法です。

ただし、カード付帯保険は補償期間が90日までと短かったり、病気や怪我の治療費補償が十分でなかったりする場合があるため、内容をしっかり確認し、不足分を別途保険でカバーするなどの工夫が必要です。

手数料が無料の留学エージェントに相談する

留学エージェントを利用する際、相談や学校の紹介、入学手続きの代行などを無料で行ってくれる会社を選ぶことも節約につながります。
これらのエージェントは、留学生を紹介することで語学学校から手数料を受け取って運営されているため、申込者側は費用を支払う必要がありません。
サポート費用が0円でも、学校選びのカウンセリングや現地情報の提供など、充実したサービスを受けられるエージェントは数多く存在します。

安いだけじゃない!フィリピン留学の費用対効果が高い理由

フィリピン留学の魅力は、単に費用が安いという点だけではありません。
支払う費用に対して得られる学習効果、すなわちコストパフォーマンスが非常に高いことが、多くの留学生から支持される最大の理由です。
欧米留学と比較して、なぜフィリピン留学が高い費用対効果を実現できるのか、その具体的な理由を解説します。
フィリピン留学の特徴・メリットについては「フィリピン留学の特徴・メリット|費用対効果と英語環境(https://u-gaku.jp/country-philippine/info/feature/)」で詳しく紹介しています。

マンツーマンレッスン中心で英語力が伸びやすい環境

フィリピン留学の最大の特徴は、マンツーマンレッスンが授業の中心であることです。
欧米の語学学校では10人以上のグループレッスンが一般的ですが、フィリピンでは1日に4〜6コマのマンツーマンレッスンを受けられます。
これにより、自分のレベルや弱点に合わせた指導を受けられ、発言機会も圧倒的に多くなるため、特にスピーキング力を短期間で集中的に伸ばすことが可能です。

欧米留学と同じ予算でより長期間の学習が可能

フィリピン留学の費用は、欧米留学の約半分から3分の1程度です。
これはつまり、同じ予算があれば、欧米留学の2倍から3倍の期間、フィリピンに滞在できることを意味します。
例えば、アメリカに1ヶ月留学する費用で、フィリピンでは3ヶ月以上の留学が実現できるケースも少なくありません。

英語環境に身を置く時間が長くなるほど、総合的な英語力は向上しやすくなります。

フィリピン語学留学の費用に関するよくある質問

ここでは、フィリピンへの語学留学を検討している方からよく寄せられる費用に関する質問とその回答をまとめました。
留学準備を進める上での疑問や不安を解消するためにお役立てください。

見積もり以外に追加で発生する費用はありますか?

はい、現地で支払う諸経費や個人的な出費が追加で発生します。
具体的にはSSP申請費、ビザ延長費、教材費、水道光熱費などが、見積もりに含まれていない場合があります。
また、週末の外食や旅行などの交際費も別途必要になるため、全体の予算にはある程度の余裕を持たせておくと安心です。

学費などの支払いはいつ行うのが一般的ですか?

学費や滞在費といった主要な費用は、出発前に指定された期日までに、留学エージェントや学校の日本口座へ日本円で振り込むのが一般的です。
一方で、ビザ延長費や教材費などの現地で発生する諸経費は、留学開始後に学校の受付などでフィリピンペソの現金で支払うことが多いです。

最近の円安は留学費用にどれくらい影響しますか?

円安は、現地でフィリピンペソを使って支払う費用や、日本円から米ドル建てで海外送金する際の学費に影響し、総額が以前より割高になる傾向があります。
ただし、フィリピンの物価自体が安いため、米ドル圏の欧米留学と比較すると、円安による費用の増加幅は限定的と言えます。

まとめ

留学計画を立てるイメージ

フィリピンへの語学留学にかかる費用は、留学期間や選択する語学学校、滞在方法、そして個人のライフスタイルによって大きく変動します。
留学を成功させるためには、学費や航空券といった大きな費用だけでなく、現地で必要となる諸経費の内訳までを正確に把握し、余裕を持った資金計画を立てることが不可欠です。

本記事で紹介した節約術を参考にしながら、自身の予算と目的に合った最適な留学プランを検討してください。
フィリピン留学の費用ガイドについては「フィリピン留学の費用ガイド|期間別の総額と内訳(https://u-gaku.jp/country-philippine/guide/cost/)」で詳しく紹介しています。

 

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。