治安の良い国Top10 その特徴と魅力についても徹底解説!

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

留学したい人

どこの国が治安がいいの?
旅行先におすすめの国は?

こんな疑問にお答えします。
結論からお伝えすると、治安のいい国ランキングは「GPI(世界平和度指数)」が最も参照されます。
GPI(世界平和度指数)は、国際NGO「Institute for Economics & Peace(IEP)」が、治安(Safety & Security)・紛争(Ongoing Conflict)・軍事化(Militarisation)の3領域/23指標で、163の国と地域を評価し、毎年ランキングを公表しています。

  • 治安のいい国ランキングの根拠:Global Peace Index(世界平和度指数 / GPI)
  • 2025年の上位常連:アイスランド、アイルランド、ニュージーランド、オーストリア、スイス…
  • 重要:上位国でもスリ・詐欺などは起こります。「国の平和度」と「旅行者の被害ゼロ」は別です。

この記事では、治安のよい国Top20(一覧表)と、上位Top10の特徴を整理したうえで、
海外での犯罪対策チェック万一の対処まで、旅行・留学の意思決定に必要な情報をまとめます。

この記事の内容
・治安のよい国や地域Top10の特徴と魅力
・治安が不安な国や地域
・海外で注意すべき点
・犯罪の被害に合わないための対策
・被害にあってしまった際の対策

参考:GPI 2025の公式資料(IEP / Vision of Humanity)や、最も平和でない国の傾向(Afghanistanが最下位など)は公式マップ・PDFで確認できます。
(根拠:GPI 2025公式PDF公式マップ

治安が良い国と地域【Top20|GPI 2025】

以下は、IEPが公表するGPI(世界平和度指数)をもとにした、治安が良い国・地域の上位20です(年次で順位は変動します)。

順位 国・地域 GPIスコア(目安)
1 アイスランド 1.095
2 アイルランド 1.260
3 ニュージーランド 1.282
4 オーストリア 1.294
5 スイス 1.294
6 シンガポール 1.357
7 ポルトガル 1.371
8 デンマーク 1.393
9 スロベニア 1.409
10 フィンランド 1.420
11 チェコ 1.435
12 日本 1.440
13 マレーシア 1.469
14 オランダ 1.491
14 カナダ 1.491
16 ベルギー 1.492
17 ハンガリー 1.500
18 オーストラリア 1.505
19 クロアチア 1.519
20 ドイツ 1.533
注意:治安がいい国=犯罪がない国ではありません
世界平和度指数は「犯罪の少なさ」だけでなく、
紛争の有無・軍事力・政治的安定性も含めて評価されます。

そのため、ランキング上位の国であっても
観光地でのスリ・置き引き・詐欺などは発生します。

世界平和度指数とは?

世界各国の平和度合いを数値化し、ランキング形式でまとめたものを「世界平和度指数(Global Peace Index)」と言います。

世界平和度指数は、国際NGOの経済平和研究所が

・社会の安全・治安

・国内外の紛争(現在も継続しているもの)

・軍事化

これらの3つのカテゴリーに渡る全23項目について世界の163の国と地域を評価しているものになります。それらをもとに、毎年治安の良い国や地域に関するランキングが発表されています。

以下では、治安のいい国ランキングTOP20を早見表でご紹介します!これらの治安のランキングを参考にし、旅行や留学の計画を立ててみるのも良いでしょう!<

補足:体感治安の指標(Gallup 法と秩序指数)もチェック

「夜に一人で歩けると感じるか」「警察を信頼できるか」など、
旅行者の“体感”に近い観点で比較できるのが、GallupのLaw and Order Indexです。
GPIとあわせて見ることで、ランキング上位でも不安が出やすいポイントを補完できます。

出典・参考情報(必ず渡航前に確認)

・世界平和度指数(GPI):Institute for Economics & Peace
・外務省「海外安全ホームページ(危険情報・危険レベル)
・Gallup「Law and Order Index(体感治安指数)」

 治安が良い国と地域【Top10】のそれぞれの特徴と魅力!

ここでは、先ほどランキングで示した治安が良いとされている国や地域の中でも上位10ヵ国に絞り、それぞれの特徴と魅力をご紹介します!

10位 スイス

2024年版の「世界幸福度ランキング」でも世界9位にランクインしているスイスは、治安がよく犯罪が少ない国とされています。

しかし、公共交通機関の駅やバスターミナル、観光地の通りなどではスリが発生しているため所持品には常に注意をしましょう。

スイスの基本情報

首都 ベルン
言語 ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
宗教 カトリック教

スイスの観光地といえば、自然豊かな景色とそれを見渡すことのできるシルトホルン展望台、アルプスを走る電車などがおすすめです。

 

9位 日本

9位にランクインした日本ですが、この結果にびっくりされる方もいるのではないでしょうか?

スリや置き引きなどの犯罪は少ないものの、地域によっては、夜間に1人で出歩くことが危険な場合もあるため、十分に注意しましょう!

日本の基本情報

首都 東京
言語 日本語
宗教 多宗教

 

8位 スロベニア

南ヨーロッパに位置するスロベニアは、治安もよく凶悪事件などもほとんど発生しないことで有名です。

しかし、市民デモが行われていることがあり、暴徒化する可能性もあるため、遭遇した場合は興味本位で近づかず、その場から離れるようにしましょう。

スロベニアの基本情報

首都 リュブリャナ
言語 スロベニア語、英語
宗教 カトリック教

スロベニアの観光スポットは、落ち着いた街並みの中に位置するユニークな作りの教会や大聖堂だけでなく、城や湖などの自然も楽しむことが多いのが特徴です。

 

7位 ポルトガル

ポルトガルは、テロ事件や大きな事件が比較的少ないとされています。

しかし、路面電車でのスリや置き引きが日本と比べると多いとされているため、十分に注意をする必要があります。

ポルトガルの基本情報

首都 リスボン
言語 ポルトガル語
宗教 カトリック教

ポルトガルのおすすめの観光スポットは、世界遺産とされているジェロニモス修道院やペーナ宮殿だけでなく、美しい街並みなどが挙げられます。

 

6位 シンガポール

アジアの中で1番治安が良いとされている国が、シンガポールです。

その理由としてあげられるのが、観光地や主要な都市を中心に行っている警備の強化や監視カメラの設置により、治安維持に積極的に取り組んでいるという点です。

シンガポールの基本情報

首都 (シンガポール)
言語 英語、マレー語
宗教 多宗教

シンガポールの観光スポットは、「マリーナベイ・サンズ」や「マーライオン公園」などの大都市ならではの景色だけでなく、歴史的建造物なども楽しむことができます。

 

5位 オーストリア

音楽の都としても知られるオーストリアは、ヨーロッパの中でもテロなどの犯罪が少なく、安心して観光などを楽しむことができる国です。

しかし、都市圏の一部の地域では、女性1人で出歩くのが危険な場所もあるため十分に注意が必要です。

オーストリアの基本情報

首都 ウィーン
言語 ドイツ語
宗教 カトリック教

国土の大半が山岳地帯が生み出すウィーンならではの大自然の景観とハプスブルク帝国の歴史を感じることのできる壮麗な宮殿などの観光スポットを楽しむことができます。

 

4位 ニュージーランド

非常に自然の多いニュージーランドは、治安もよく、2024年版の「世界幸福度ランキング」で世界11位にランクインしています。

ニュージーランドの人々は、穏やかな性格であり、非常に親切な方が多いのが特徴です。

また、公用語が英語であることから留学先としても非常に有名です。

ニュージーランドの基本情報

首都 ウェリントン
言語 英語
宗教 無宗教、キリスト教

また非常に自然豊かな観光スポットだけでなく、リゾート施設や非常に大きなショッピングモールなどがそろっているため、1人1人にあった楽しみ方で充実した休日を過ごすことができます。

 

3位 アイルランド

ヨーロッパの中でもかなり治安のよい国とされており、アイルランドの人々は気さくでフレンドリーな性格です。

また公用語も英語であるため、言語におけるハードルは比較的低く、観光しやすいと感じる方も多いでしょう。

アイルランドの基本情報

首都 ダブリン
言語 英語、アイルランド語
宗教 カトリック教

アイルランド独自の文化や中世時代の歴史あるお城だけでなく、新石器時代の遺跡なども観光地として非常に有名です。

 

2位 デンマーク

2024年版の「世界幸福度ランキング」で世界2位にランクインしているデンマークは、治安が良いことで有名です。

また、デンマークの人々のまじめな性格によりルールを守る方が多く、暴力的な犯罪が起こりにくいと言われています。

デンマークの基本情報

首都 コペンハーゲン
言語 デンマーク語、英語
宗教 キリスト教

数々の宮殿や歴史のある建物が立ち並ぶ街並みが特徴的であり、観光地として多くの人気を集めています。

そのため、歴史ある美しい街並みを楽しみたい方にはオススメの国です。

 

1位 アイスランド

2008年からずっと1位を獲得しているアイスランドでは、国内での犯罪発生率やテロの危険性が非常に少ないことから、女性1人でも安心して旅ができるといわれるほど、治安が非常によく地球上で最も平和な国と言われています。また、2024年版の「世界幸福度ランキング」では世界3位にランクインしています。

アイスランドの基本情報

首都 レイキャビク
言語 アイスランド語
宗教 キリスト教、カトリック教

アイスランドの人々は、友好的であり、親切かつ温厚であることも有名です。

また、自然が非常に多いため、人気の観光スポットの多くは、自然に関係するスポットが多いのも特徴の1つです。

氷河や火山、滝、温泉、オーロラ鑑賞などのダイナミックな自然を楽しみたい方には非常にオススメの国になります。

治安が不安な国・地域についての考え方

治安が不安とされる国や地域は、紛争・政治不安・治安機能の低下などが重なっている場合が多くなります。

ただし、情勢は年々変化するためランキングだけで判断せず、必ず外務省の危険情報を確認することが重要です。

外務省の危険レベル
レベル1:十分注意
レベル2:不要不急の渡航は止めてください
レベル3:渡航は止めてください
レベル4:退避してください

海外で注意すべき点【3選】

ここで注意してほしい点としては、「どの国であっても犯罪や事故には気をつけなければならない」ということです。

というのも、治安が良いとされている国であっても犯罪の被害に遭う可能性は十分にあります。それは日本でも同様です。

そのため、被害に遭わないようにするためには、気をつけなければならないことを把握し、それに対する対策を講じる必要があります。

以下では、気をつけなければならないことを点ご紹介します。

・盗難、スリ、詐欺
・事故や怪我
・健康トラブル

①盗難、スリ、詐欺 

日本人が最も狙われやすいのが、「盗難やスリ、詐欺」です。

というのも、日本で生活していると、あまり被害に遭うことが少ないため、注意している方が少ないことが理由の1つに挙げられます。

また、観光客は非常に狙われやすく、より注意が必要です。

 

詐欺もまた被害に遭いやすく、国によっても種類が異なります。

アジアの一部の国では、トランプ詐欺と呼ばれるお金をかけたゲームをすることによって犯罪行為に加担してしまい、詐欺行為をされてしまう詐欺などが、多く見られます。

また、クレジットカードを使った詐欺や親切な行為をするように見せかけてお金を要求されてしまう詐欺もあります。

 

②事故や怪我

交通ルールが日本とは異なる国や地域もあるため、道を歩く際や渡る際には十分に車に注意しましょう!

また、アクティビティであっても事故や怪我をしてしまう場合があるため、不慣れなアクティビティをする際には、安全対策を行なった上で、専門的なガイドと一緒に行うことが重要です。

 

➂健康トラブル

現地では、体調の変化にも気をつけなければなりません。

慣れない環境の中、水や食事が合わずに体調を崩してしまう方もいます。

さらに多くの国や地域では日本とは異なり、水質や衛生状態がしっかりと管理されている訳ではなく、水道水や屋台の食事等は利用しない方が良いとされています。

ミネラルウォーターの購入や、外出をする際は生野菜を摂取しないなどの対策をとると非常に効果的です。

海外での防犯チェックリスト【出発前・滞在中】

タイミング やること
出発前 外務省の危険情報を確認
出発前 カード紛失盗難デスクの連絡先控え
滞在中 貴重品は前持ち・分散管理
滞在中 夜間の単独行動を避ける
滞在中 デモ・集会・混雑エリアを避ける

犯罪に合わないための対策【3選】

今回は、犯罪の被害にあわないために行うべき対策を3つ紹介します。

これらの対策を知っている場合と、知らない場合では、被害にあう確率も変わってきます。

自分の身を守るために、できるところから始めていきましょう!

・貴重品の身に着け方・持ち運び方を工夫する
・夜間1人で出歩かない
・派手な服装を控える

①貴重品の身に着け方・持ち運び方を工夫する

狙われないようにするために一番重要なことが、「貴重品の身に着け方や持ち運び方を工夫する」ことです。

先ほど紹介したように、スリやひったくりなどの被害にあう日本人は依然として多い状況です。

 

それらを防ぐためには、

・現金を大量に持ち歩かない

・現金やカードなどが入ったカバンは、常に身に着ける

・手持ちのカバンは避ける

・カバンが前にくるように身に着ける

・車道側でカバンを持たない

・最低限の荷物で行動する

・イヤホンをしたまま歩かない

・歩きスマホは避ける  など

貴重品を常に視界に入るところに置いておくことで、狙われにくくなるだけでなく、異変に即座に気づくことができます。

また、最近では多い「歩きスマホやイヤホンをつけたままでの歩行」は、非常に危険であるためやめましょう!

 

オススメとしては、常に身に着けておくことができる貴重品用のカバンとそれ以外のバックを分けておくことです。

それらを行うことで、より貴重品に気を配ることができます。

また、携帯や財布などをチェーンや紐などでカバンとつなげておくことで、ひったくられることを防ぐことができます。

 

しかし、万が一バックなどをひったくられてしまった場合は、無理に抵抗はせず、安全を第一に行動しましょう!

 

②夜間1人で出歩かない

先ほど紹介した治安が良いとされる国であっても、1人での夜間の外出は、犯罪にあう可能性が非常に高くなります。

特に女性の場合は、より気を付ける必要があります。

近くのコンビニやスーパーであっても、夜間に一人で行動することは避け、朝の明るくなった時間に外出することを心がけましょう!

 

また、地域によっては、デモ集会が行われている場合があります。

夜でなくても、デモや集会が行われている場所には近づいたりするのは控えましょう!

 

➂派手な服装を控える

観光中や留学中、おしゃれをしたい!と思う方も多いと思います。

しかし、派手な恰好や、ブランド物を身に着けていることで、狙われやすくなってしまいます。

また、肌の露出を控えることがルールとされている宗教を多くの方が信仰している国もあります。

そのこともあり、肌の露出が多い服装を着ていることで観光客であることが明らかになってしまい狙われやすくなってしまう場合もあります。

公共の場や、人が多く集まる場所などではなるべく派手な服装を避けるとよいでしょう!

被害に合ってしまった際の対処法

先ほど紹介した対策等を行うなどし、非常に気を付けていても、被害にあってしまう方もいらっしゃるのが事実です。

そんな時、どのように行動するのがよいのでしょうか?一体どこに連絡するべきなのでしょうか?

以下では、それらについて紹介します。

結論:被害時の初動
① クレジットカード停止
② 現地警察に連絡
③ 保険会社・日本大使館へ相談

①クレジットカード会社に連絡

スリやひったくりなどの被害にあった場合、真っ先にクレジットカードが手元にあるかを確認しましょう。

万が一、クレジットカードが手元にない場合は、早急にクレジットカード会社の「紛失盗難デスク」に連絡をし、無効手続きを行いましょう。

そのようにすることで、クレジットカードの不正利用の被害を防ぐもしくは抑えることができます。

 

しかし実際には、「連絡先が分からない」「クレジットカード会社とうまくつながらない」と戸惑う方がほとんどです。

そのため、事前に海外に持っていくクレジットカードの紛失盗難デスクの電話番号や、連絡先を確認しておくことをオススメします。

 

②警察に連絡する

スリやひったくり、詐欺などの犯罪の被害にあった場合や、事故にあった場合には、現地の警察に連絡をしましょう!

その際に、国や地域によっても警察の番号は異なるため、緊急時に迅速に対応できるように、事前に電話番号などを調べ、確認しておくことが必要です。

 

また、保険会社に連絡も行い、詳しい内容や申請に必要な手続きなどをしっかりと確認しましょう!

 

➂日本国大使館に連絡する

パスポートが手元にあるかの確認も重要です。

万が一、パスポートの盗難被害に合ってしまった場合は、帰国日までに必ずパスポートや緊急旅券などの再発給をして貰う必要があります。

しかし、それらの発給は滞在先の日本国大使館領事館で行います。

手続きや方法などで困ったことや分からないことがある場合は、日本大使館に連絡をすることで、サポートをして貰える場合もあります

また、現地警察への届け出に関する助言をもらえる場合もあるため、連絡をしてみることをオススメします。

よくある質問(FAQ)

Q. 治安のいい国ランキングの根拠は?

A. 世界平和度指数(GPI)が最も一般的に使われています。

Q. 上位国なら犯罪は起きませんか?

A. いいえ。スリや詐欺はどの国でも起こります。

Q. 渡航前に必ず見るべき情報は?

A. 外務省の海外安全情報(危険レベル)です。

Q. 女性の一人旅で注意すべき点は?

A. 夜間の単独行動を避け、移動手段を事前に確保しましょう。

Q. 盗難にあったら最初に何をすべき?

A. クレジットカード停止が最優先です。

まとめ|正しい情報と対策で、安全に海外を楽しもう

治安のいい国ランキングは、
「行き先を考えるための指標」であり、絶対的な安全保証ではありません

・GPIで国全体の平和度を確認
・外務省で最新の危険情報をチェック
・自分自身で防犯対策を徹底

この3点を意識し、
安全に、そして後悔のない海外旅行・留学を楽しみましょう。

これから海外に行こうとしているあなたへ
ここまで「治安のいい国ランキング」を調べてきたあなたは、
「海外に行きたい気持ち」と同時に、「本当に大丈夫かな?」という不安も感じているのではないでしょうか。


実際、留学や海外渡航で大切なのは、
「治安がいい国を選ぶこと」だけでなく、自分に合った国・環境・サポート体制を選ぶことです。


U-GAKU(ユーガク)では、治安・生活環境・現地サポートまで含めて
「安心して海外に挑戦できる留学プラン」をご提案しています。


「どの国が自分に合うのか分からない」
「治安面が不安で一歩踏み出せない」
そんな段階でも、まったく問題ありません。


まずは、U-GAKUの留学サポートや考え方を知るところから始めてみてください。

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※ 無理な勧誘は行っていません。情報収集だけでも大歓迎です。

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。