【2026-27年】小学生・中学生のイングリッシュキャンプおすすめ8選|冬休み・春休みの日程と費用・選び方

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

留学したい人

2026-2027年に参加できるイングリッシュキャンプのおすすめは?

イングリッシュキャンプのメリットや失敗しない選び方を知りたい!

こんな悩みに答えます。

結論から言うと、短期間かつ国内で行われるイングリッシュキャンプは小学生のお子さんにとって安心安全、そして英語を好きになるきっかけが詰まっている非常に魅力的なプログラムですが、選び方を間違えると逆に英語嫌いになってしまう可能性が大いにあります。2026年の年末・2027年の春休みに参加できるおすすめのイングリッシュキャンプを、日程・費用つきで下記にまとめました!

この記事では、イングリッシュキャンプの概要とそれによりもたらされるメリット、失敗しないための選び方、そして2026-2027年におすすめの8つのイングリッシュキャンプについて丁寧に解説していきます。

少しでも興味がございましたら、ぜひ最後まで読んでみてください!

この記事の内容
  • イングリッシュキャンプのメリット
  • イングリッシュキャンプ選びで失敗しない方法
  • 2026-2027年開催のおすすめイングリッシュキャンプ

→お子さまに合う英語キャンプを、年齢・日程からLINEで確認

イングリッシュキャンプとは

イングリッシュキャンプとは、1〜5日間などの短期間で、英語を使って様々なアクティビティーを経験する体験型合宿のことです。

英会話スクールが運営するキャンプや、沖縄などの国内の観光地、また外国人とのシェアハウスで行われる場合など様々なタイプがあります。

プログラムの内容は、英語のレッスンを教室で受ける座学とは違い、英語を使っての料理体験やハイキングなど多彩なアクティビティが中心となっており、朝から夜まで英語漬けの環境で生活することができます。

イングリッシュキャンプでは、教科書の型にハマった例文などとは違い、より日常に即した英語を学ぶことが可能です。学んだ英単語やフレーズは、アクティビティやロールプレイの中で実践することができるので、学びっぱなしにならず定着しやすいという特徴があり、英語力向上には非常におすすめの機会であると言えます。

イングリッシュキャンプのメリット

メリット①:短期間で親御さんも安心

イングリッシュキャンプは基本的に短期間開催のものが多いので、小学生の親御さんにとっても安心です。特にお子さんがまだ小学校低学年の場合、1人で行かせて大丈夫かと心配になると思います。

しかし、イングリッシュキャンプは、ほとんどの場合で1〜5日の短期間+日本国内で行われますので安心です。小学生のお子さんもホームシックにならずに、同学年の子と一緒に楽しく英語に触れることができます。

メリット②:英語漬けの環境で効率よく英語力アップ

イングリッシュキャンプの最大の魅力は、日本にいながら英語漬けの環境を経験することができること。
キャンプは短期間ですが、その代わり朝から晩まで英語だけで様々なアクティビティーを行います。そのため、日本にいながら、英語を日本語に翻訳しないで英語のまま理解する「英語脳」を育てることができます。

このように、英語漬けの環境で、短期間で効率よく英語力アップが期待できるのがイングリッシュキャンプのメリットの一つです。

メリット③:楽しく英語を学べる

また、「英語=楽しい」という感覚を養うことができるのも、イングリッシュキャンプの大きな魅力の一つ。

一般的に、中学校から英語の授業が急に始まり、英語の勉強やテストのせいで英語に苦手意識を持ってしまったという方も多いと思います。しかし、イングリッシュキャンプでは、英語の勉強というより、英語を使ったアクティビティを楽しむことがメインです!

その中で、「英語=楽しい」という印象が自然と生まれ、もっと英語を学びたいというモチベーションを育てることができます。

メリット④:より日常に即した英語を学べる

イングリッシュキャンプでは、様々なアクティビティーを体験していく中で、日常生活で使う英語表現を自然と学ぶことができます。
例えば、教科書や授業ではあまり習わないですが、料理でよく使う、皮をむく=「Peel」などのより日常的な表現を学ぶ機会が豊富です。

また、学校で行う座学よりも学んだ英語が定着しやすいこともメリットの一つです。実際に自分の経験として体験しながら英語表現を学ぶことができるので、より記憶に残りやすいのです。

メリット⑤:子どもの自立心が育つ

さらに、両親から離れて1人でキャンプに参加することで、英語力だけでなく、お子さんの自立心を育てることもできます。

友達や知り合いもいない中、両親と離れて、1人で生活しなくてはいけない環境に置かれることで、小学生のうちに自分で決断したり考えて行動する自立する能力を養うことができます。

また、様々なアクティビティで他の子たちと協力することを通して、協調性、社会性の向上も大きく期待できます!

→英語キャンプと中高生留学、どちらが合うか相談する

イングリッシュキャンプのデメリット・注意点

デメリット①:日数のわりに費用がかかる

宿泊・食事・講師・スタッフの費用が含まれるため、4泊5日程度でも10万円を超えるキャンプが一般的です。参加費に何が含まれるか(会場までの交通費・保険・オプションの有無)まで確認して比べましょう。

デメリット②:数日で英語力が大きく伸びるわけではない

数日〜1週間程度の期間で、英語力が劇的に伸びることは期待しにくいのが実際です。キャンプで持ち帰れるのは「英語で伝わった」という成功体験と、英語を学び続ける意欲。帰宅後も英語に触れ続ける工夫とセットで考えるのがおすすめです。

デメリット③:初めての宿泊でホームシックになることもある

小学生にとっては、家族と離れて数日を過ごすこと自体が大きな挑戦です。保護者への連絡方法、夜間のスタッフ体制、同年代の参加人数などを申し込み前に確認しておくと安心です。

イングリッシュキャンプの選び方

各地でイングリッシュキャンプが開催されるようになってきましたが、その内容は運営会社によって様々です。プログラムの特徴や安全性を見極め、ご自分(またはお子さん)に合ったプログラムを選びましょう!せっかく参加したのに、「英語嫌いになって帰ってきた」では逆効果ですよね。

お金も時間もかかるイングリッシュキャンプ選びを失敗しないために、まずは以下の事項を確認してみてください。

確認事項

  • 行き先・開催地
  • 対象年齢
  • 期間・日程
  • プログラム内容
  • 講師・引率者
  • 主催者

既に参加したことのある方の感想や口コミもあれば、ぜひチェックしてみてください。ただし、参加時の年齢や英語の学習歴、個人の興味の対象、そのときの参加メンバーの顔ぶれなど、様々な要素が関わるものですので、あくまで参考程度にしておきましょう。

一番大事なのは、お子さんの要望や特性に合わせて、どの雰囲気のキャンプが合うかを見極めていくことです!

とはいえ、条件を並べても「うちの子にはどれが合うのか」の判断は難しいものです。U-GAKUでは、英語教育と海外体験に詳しいカウンセラーが、お子さまの年齢・英語レベル・ご希望に合わせてプランをご提案する無料オンライン相談を行っています。

▶ 無料オンライン相談で、お子さまに合うキャンプを相談する

2026-2027年おすすめイングリッシュキャンプ8選(年末・春休み・夏休み)

→希望日程で参加できるキャンプの料金を聞く

U-GAKU English Camp in 那須高原(年末)/那須甲子(春休み)

U-GAKU English Camp in 那須高原の様子

場所:年末=栃木県・那須高原/春休み=福島県・那須甲子

期間:【年末】2026年12月26日(土)〜12月30日(水)4泊5日/【春休み】2027年3月27日(土)〜3月31日(水)・3月31日(水)〜4月4日(日)の4泊5日/3月27日〜4月4日の8泊9日

対象:小学生・中学生/定員15名

費用:【年末】159,800円/【春休み】4泊5日 159,800円・8泊9日 279,800円 ※別途契約料30,000円(初回のみ)

外国人スタッフとオールイングリッシュで共同生活を送る、少人数制の英語キャンプです。年末は那須高原で4泊5日、春休みは福島県の那須甲子で4泊5日×2回または8泊9日の日程で開催します。

首都圏から参加しやすく、いきなり海外は不安というご家庭の「最初の一歩」として選ばれています。定員15名のため、初めての宿泊キャンプでもスタッフの目が届きやすい環境です。

<こんな人におすすめ!>

  • 首都圏・関東から参加しやすい国内キャンプを探しているご家庭
  • 初めての宿泊キャンプに挑戦したい小学生
  • 冬休み・春休みに英語漬けの体験をさせたいご家庭

▶ 那須の英語キャンプの詳細・日程を見る

U-GAKU English Camp in 沖縄

場所:沖縄県

期間:【年末】2026年12月26日(土)〜12月30日(水)4泊5日/【春休み】2027年3月27日(土)〜3月31日(水)・3月31日(水)〜4月4日(日)の4泊5日/3月27日〜4月4日の8泊9日

対象:小学生・中学生/定員17名

費用:【年末】159,800円/【春休み】4泊5日 159,800円・8泊9日 279,800円 ※別途契約料30,000円(初回のみ)

外国人講師とホームステイ型の共同生活を送りながら英語を学ぶキャンプです。沖縄ならではの自然体験に加えて、英語で「自分の出店したいお店」を考えてつくるプロジェクト型のプログラムが特長で、英語を使って考え、伝える練習を重ねられます。

冬でも日中は過ごしやすく、屋外アクティビティと英語レッスンをバランスよく組み合わせられます。

<こんな人におすすめ!>

  • 英語を「勉強」ではなく、使って何かをつくる体験をさせたいご家庭
  • 少人数で手厚いサポートを重視するご家庭
  • 海外に行く前に、国内で英語漬けの生活を試してみたいお子さま

▶ 沖縄の英語キャンプの詳細・日程を見る

U-GAKU English Camp in セブ島(フィリピン)

場所:フィリピン・セブ島(U-GAKUセブ拠点)

期間:【年末】2026年12月26日(土)〜12月30日(水)4泊5日/【春休み】2027年3月27日(土)〜3月31日(水)・3月31日(水)〜4月4日(日)の4泊5日/3月27日〜4月4日の8泊9日

対象:小学生・中学生/定員:年末20名・春休み10名

費用:【年末】139,800円/【春休み】4泊5日 139,800円・8泊9日 259,800円 ※別途契約料30,000円(初回のみ)。航空券などは別途

英語が公用語のセブ島で、マンツーマン授業とアイランドホッピングなどの自然体験を組み合わせた海外の英語キャンプです。U-GAKUの直営拠点で開催し、日本人スタッフが出発から帰国まで生活面をサポートします。

「国内キャンプの次のステップとして、海外を体験させたい」というご家庭に選ばれています。

<こんな人におすすめ!>

  • 初めての海外で英語を使う体験をさせたいご家庭
  • マンツーマン授業で英語を話す量を増やしたいお子さま
  • 日本人スタッフのサポートがある海外キャンプを探しているご家庭

▶ セブ島の英語キャンプの詳細・日程を見る

U-GAKU English Camp in 和歌山(春休み)/夏休みは全国7拠点

U-GAKU English Camp in 和歌山の様子

場所:【春休み】和歌山県立白崎青少年の家

期間:【春休み】2027年3月27日(土)〜3月31日(水)・3月31日(水)〜4月4日(日)の4泊5日/3月27日〜4月4日の8泊9日

対象:小学生・中学生/定員10名

費用:【春休み】4泊5日 159,800円・8泊9日 279,800円 ※別途契約料30,000円(初回のみ)

海と自然に囲まれた和歌山の青少年施設で、外国人講師と一緒に英語で過ごす春休みのキャンプです。関西から参加しやすい日程・会場です。

夏休みは、徳島・長野(塩尻)・大阪・和歌山・ニセコ・沖縄・セブ島で開催しています(2026年実績)。2027年夏の日程は決定次第、各拠点のページでご案内します。

<こんな人におすすめ!>

  • 関西から参加しやすい春休みのキャンプを探しているご家庭
  • 自然の中で英語を使う体験をさせたいご家庭
  • 夏休みのキャンプも含めて比較したいご家庭

▶ 全拠点の開催日程(年末・春休み・夏休み)を見る

English Adventure(イングリッシュアドベンチャー)

場所:マウンテンパーク津南(新潟県津南町)

期間:①2026年12月26日(土)〜12月30日(水) 4泊5日/②2027年1月3日(日)〜1月6日(水) 3泊4日

対象:小学1年生〜中学3年生

費用(税込):①小学生137,250円・中学生143,250円/②小学生120,800円・中学生126,800円

雪山でのアウトドアと英語を組み合わせた宿泊型キャンプ。英語レベルに合わせたプログラムが用意されており、英語が初めてのお子さまから帰国子女・ネイティブレベルまで参加できます。2026年冬の申込受付は9月28日から始まっていると公式サイトで案内されています(空き状況は公式サイトでご確認ください)(公式サイト)。

<こんな人におすすめ!>

  • スキーや雪遊びなど、冬ならではのアウトドアを英語で楽しみたい子
  • 年明けの短い日程(3泊4日)で参加したいご家庭

ブリティッシュヒルズ 冬季イングリッシュキャンプ

場所:福島県(ブリティッシュヒルズ)

期間:2026年12月30日(水)〜2027年1月1日(金) 2泊3日/中高生は12月30日〜1月4日の5泊6日コースも

対象:ファミリーコース=小学1〜6年生と保護者/中高生コース=中学1年〜高校3年(初級・中級・上級)

費用:ファミリー82,000円(1名)/中高生74,000円(2泊3日)・169,000円(5泊6日) ※定員は各コース20名程度、受付開始は2026年11月3日10時

「パスポートのいらない英国」として知られる福島の施設で、年越しをまたいで英国文化と英語に浸るキャンプです。小学生は保護者同伴のファミリーコース、中高生はレベル別コースという構成なので、小学生が一人で参加するキャンプを探している場合は対象外になる点に注意してください(公式のお知らせ)。

<こんな人におすすめ!>

  • 親子で一緒に英語と異文化を体験したいご家庭
  • レベル別にしっかり英語を学びたい中高生

ISA 宿泊型イングリッシュキャンプ

場所:千葉・八王子・横浜・愛知・滋賀・神戸・岡山・福岡ほか全国

期間:2026年12月25日〜2027年1月11日の間で複数日程・2泊3日

対象:小学4年生〜中学3年生(中学生向けは中1〜)

費用:51,000円〜 ※通学型(3日間・29,800円)もあり

全国の会場で日程を選べるのが最大の強みで、2泊3日の短期から英語漬けを試せます。通学型(3日間)は費用を抑えたいご家庭の入口としても選ばれています。日程・会場ごとの詳細は公式の冬休み特集ページ(小学生/中学生)でご確認ください。

<こんな人におすすめ!>

  • 自宅から近い会場・都合の良い日程で参加したいご家庭
  • まずは2泊3日の短期で宿泊キャンプを試したい子

Momenta Kids ウィンターキャンプ

場所:長崎県立佐世保青少年の天地(佐世保)/大阪府貝塚市(新大阪駅からバス移動)

期間:2026年12月26日(土)〜12月28日(月) 2泊3日

対象:小学生(英語経験不問のChallengerコース/英語のみで生活できる子向けのBilingualコース)

費用:佐世保68,000円/大阪78,000円

「英語を勉強する」のではなく「英語で3日間を過ごす」ことをコンセプトにした小学生向けキャンプ。英語に自信がなくても参加できるコースと、英語のみで生活できる子向けのコースに分かれており、レベルに応じて選べます(公式サイト)。

<こんな人におすすめ!>

  • 九州・関西エリアで、費用を抑えて短期のキャンプを探しているご家庭
  • 英語がまだ話せなくても、まず「使ってみる」経験をさせたい小学生

【まとめ】2026-2027年おすすめイングリッシュキャンプ

今回の記事では、イングリッシュキャンプの概要とメリット、失敗しないための選び方、そして2026-2027年におすすめの8つのイングリッシュキャンプまでを一挙にご紹介しました。

プログラム参加前の情報収集には特に力を入れ、上記で紹介した確認事項を踏まえて複数のプログラムを比較しつつ、一番お子さんに合いそうな雰囲気のものを検討してみてください。

冒頭でもお伝えした通り、小学生のお子さんにとっては、短期間で国内で行われるイングリッシュキャンプはホームシックになる心配もなく安全のため、非常におすすめです。

しかし、一般的にイングリッシュキャンプは短期間の割には費用が高いので、国内でお子さんの英語力を本格的にアップさせたいと思っている方には、U-GAKUの「国内留学」もおすすめです。

国内留学は、日本にいながら英語漬けの環境で、英語力をアップさせることが可能なプログラムです。海外の治安が心配な方も、国内留学なら、治安の心配をせずに安心・集中して英語学習に取り組めます。

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U-GAKU English Campは、那須・沖縄・長野(塩尻)・徳島・神奈川・大阪・和歌山・ニセコの国内拠点とセブ島で、冬休み・春休み・夏休みに開催しています。時期から探すなら「冬休みのイングリッシュキャンプおすすめ7選【2026-2027年】」「春休みのイングリッシュキャンプおすすめ7選【2027年】」「夏休みの英語キャンプ特集」を、全拠点の年間スケジュールはEnglish Camp紹介ページをご覧ください。

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野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。