国内留学とは?費用相場・種類・東京のおすすめプログラム10選を徹底ガイド

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

国内留学とは?費用相場・種類・東京のおすすめプログラム10選を徹底ガイド

留学したい人

留学したいけど長期間の休みが取れないからできない…
自分の英語力に自信がない…
国内留学プログラムのおすすめは何?

国内留学とは、海外に行かずに日本国内で「英語を使う生活・学習環境(英語漬け)」に一定期間身を置き、語学力と異文化体験を得る学び方です。

この記事では「国内留学とは」で検索する人が一番知りたい、次の3つを最短で整理します。

この記事でわかること(3分で全体像)
✅ 国内留学とは何か(定義・種類・海外留学との違い)
✅ 費用相場の目安(タイプ×日数)と、失敗しない選び方
✅ 東京で参加できる国内留学プログラム10選(比較表付き)
この記事の内容
1. 国内留学とは?(定義・海外留学との違い)
2. 国内留学の種類(5つのスタイル)
3. 国内留学の費用相場(タイプ×日数の目安)
4. どんな人に国内留学がおすすめ?(4つのタイプ)
5. 国内留学のメリット(7つ)
6. 東京で実施されている国内留学プログラム10選
7. 失敗しない選び方チェックリスト(安全・環境・規約)
8. よくある質問(FAQ)
9. まとめ:次の一歩(無料相談/おすすめ導線)

1. 国内留学とは?(海外留学との違いを1分で整理)

国内留学とは、日本国内で英語中心の環境(レッスン+生活/交流)に身を置き、短期でも集中的に英語を使う体験を得る学び方です。

国内留学の特徴
・渡航不要(パスポート/ビザ/航空券が原則不要)
・短期でも参加しやすい(週末〜1週間、通学型もあり)
・「英語を使う時間」を増やしやすい(日本語禁止のプログラムも)

海外留学と比べたときの違いは、次の3つです(後半で詳しく解説)。

  • 費用:航空券・保険・ビザ等が不要な分、総額を抑えやすい
  • 安全/安心:言語・医療・治安面の不安が小さく、初めてでも挑戦しやすい
  • 参加ハードル:休みが取りづらくても週末/短期で参加できる

2. 国内留学の種類(5つのスタイル)

「国内留学」と一口に言っても、英語環境の作り方はさまざまです。自分に合う形を選ぶと、満足度が大きく変わります。

2-1. 合宿型(ホテル/施設に滞在して英語漬け)

短期集中で成果を出しやすい一方、費用は通学型より高くなりやすいです。

2-2. 通学型(都内の施設で日帰り/半日)

費用を抑えやすく、初めての“英語環境体験”に向きます。

2-3. ホームステイ型(国内でホストと生活)

生活英語・文化体験に強い。相性/ルール(日本語使用可否)確認が重要です。

2-4. 寮/長期滞在型(一定期間滞在して学ぶ)

学習量を確保しやすい反面、日程調整と総額の把握が大切です。

2-5. オンライン併用型(滞在+オンライン/事前学習)

短期でも伸びやすい設計にしやすい(事前/事後で学習を繋ぐ)。

3. 国内留学の費用相場(タイプ×日数の目安)

国内留学は「日数」だけでなく、滞在形態(合宿/通学/ホームステイ)提供内容(食事・レッスン時間・引率)で費用が大きく変わります。

✅ 相場の目安(例:一般的なレンジ)

タイプ日数相場目安含まれやすいもの
通学型半日〜1日数千円〜2万円体験/アクティビティ/講師同行
ホームステイ型1泊2日1.5万〜6万円宿泊/食事/英会話(有無は要確認)
合宿型2泊3日約5万円台〜宿泊/レッスン/一部食事
集中型1週間約15万〜20万円台宿泊/レッスン/食事(プラン次第)

※本記事の費用相場は、国内留学プログラムの公式料金ページ(Lily English CenterISI留学ライブラリーデイリーコールスパトレECC公式サイト)に掲載されている税込価格をもとに算出しています。プログラム内容・時期・オプションにより費用は変動する場合があります。

4. どんな人に国内留学がおすすめ?

国内留学は、海外留学ほどの手間をかけずに、英語環境に飛び込める選択肢です。特に次の4タイプの人に向いています。

勉強や部活や仕事が忙しくて海外留学できない人

勉強や部活や仕事が忙しくて海外留学できない人
忙しくて限られた時間の中で留学をしたい人にとっておすすめなのが国内留学です。短期間で効率的に学べるため、週末や短期日程でも英語環境に入りやすいのが特徴です。
ポイント:忙しい人ほど、「通学型 or 週末合宿型」から始めると失敗しにくいです。

いつか留学をしたいと思っている人

いつか留学をしたいと思っている人
いつか留学したいと思っていても、国選びや費用、申し込み方法などが不安で行動に踏み出せない人は多いはずです。国内留学なら費用も抑えやすく、治安面の不安も小さいため、最初の一歩として適しています。
ポイント:不安が強い場合は、次章の「安全チェックリスト」で運営品質を確認してから選びましょう。

国内で気軽に国際交流してみたい人

国内で気軽に国際交流してみたい人
国内留学では海外の人と交流できる機会が増え、国内にいながら気軽に国際交流が可能です。海外渡航に抵抗がある人にも向いています。

自分の英語力を試してみたい人

自分の英語力を試してみたい人
国内留学でも自分の英語力を試すことは十分可能です。日本語禁止の環境に身を置くことで、英語で考え発信する訓練になり、実力の現在地を把握できます。

5. 国内留学のメリット

前の章では、国内留学がおすすめな人を紹介しました。
ここでは、国内留学のメリットを7つ紹介していきます。

短期〜長期プログラムがある

短期〜長期プログラムがある

国内留学は1泊2日の短期プログラムから、海外留学同様、1週間単位で好きな期間を選択できます。
プログラムに関してもホテルや専用寮等に滞在する合宿型の英語学習プログラムの用意もあり、自分の好みに応じてカスタマイズすることができます。

夏休みや春休みの長期休養を利用しての留学でも、週末のプチ留学でも自分の都合や目的に合わせて柔軟に学習スタイルを選ぶことができるのは国内留学ならではのメリットといえるでしょう。

→短期国内留学という選択 – 国内留学ならU-GAKU(ユーガク)

費用を抑えられる

費用を抑えられる

海外留学の場合は、往復航空券やホームステイ、語学学校や保険、観光にかかる費用などで、短期留学でも最低10万円はかかることが想定されます。
さらに3ヵ月から1年の留学ともなると、国や暮らし方など個人差はあるものの、100万円以上の資金がかかることが予想されます。

一方で、国内留学の場合かかる費用は主に交通費、宿泊費の費用だけです。
そのため、半日や1日などの通学型や、1泊2日などの短期間の国内留学は、かなりリーズナブルになります。

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安心・安全な環境

安心・安全な環境

安心面でいうと、海外で病気になったときは、病状を理解してもらえるか、薬は合うのか治療費は保険で全部対応できるのかと不安が募りやすいです。
こういったとき、国内留学ならば、日本の健康保険はそのまま適用できますし、治療面や言語にも不安を感じることは少ないでしょう。

安全面でいうと、海外留学の場合は、国によって治安のあまりよくない土地もありますし、観光客というだけでスリや置き引きの被害にあう可能性があります。

しかし、国内留学ならば、場所は日本なので、海外に比べれば事件や犯罪に巻き込まれる可能性は少ないです。
また、なにかあっても日本語が通じるという安心感があります。

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英語漬けの環境が得られる

英語漬けの環境が得られる

イマージョン教育の観点から見た国内留学の効果

国内留学の「英語漬け環境」は、教育学でいうイマージョン教育(没入型学習)と非常に近い構造を持っています。
イマージョン教育とは、英語そのものを学ぶのではなく、英語を使って生活や学習を行うことで言語を獲得する方法です。

この教育手法については、「母語が混乱するのではないか」「日本語力が弱くなるのではないか」といった不安が語られることもあります。
しかし、言語教育の研究では、その懸念は必ずしも当てはまらないことが示されています。

実際、イマージョン教育を受けた学習者は、

* 状況や相手に応じて言語を自然に切り替える力が育つ
* 複数言語を同時に扱うことで、注意力や認知的柔軟性が高まる

といった傾向が確認されています。
言語学者の白井恭弘氏も、複数言語を日常的に処理する経験は、脳にとって一種のトレーニングになると指摘しています。

さらに、日本国内のイマージョン型バイリンガル教育の事例では、
卒業生の約41%が海外大学へ進学したという報告もあり、
英語運用力だけでなく、論理的思考力や論述力といった学力面での成果も示されています。

👉 このことから、英語で生活する環境に身を置くこと自体が、語学力と学習能力の両面にプラスに働くと考えられます。

短期でも効果が出やすい理由は「学習量」と「一貫性」

イマージョン教育の研究から、もう一つ重要なポイントがあります。
それは、効果を左右するのは期間の長さよりも「英語接触量」と「一貫性」だという点です。

複数言語環境を断続的に行き来した学習者の事例では、

* 使用言語が頻繁に切り替わる
* 英語に触れる時間が十分に確保されない
* 学習環境に一貫性がない

といった条件が重なると、どの言語も中途半端になり、結果として定着しにくいことが指摘されています。

この点で、国内留学は非常に合理的です。
多くの国内留学プログラムでは、

* 起床から就寝まで英語使用が前提
* 日本語禁止ルールが設けられている
* 授業・生活・交流のすべてが英語で構成されている

といった形で、短期間でも高密度な英語使用時間を確保しています。

海外留学のように長期間でなくても、
「英語を勉強する」のではなく「英語で生活する」状態を集中的に作ることで、
イマージョン教育と同様の学習効果が期待できるのが、国内留学の大きな特徴です。

👉 研究が示す通り、イマージョン型学習は「だらだら長く」よりも
「一定期間、集中的に没入すること」が重要であり、
その条件を満たしやすいのが国内留学だと言えるでしょう。

国内留学に参加する大きなメリットの一つが、国内にいながらにして英語漬けの環境に浸ることができるという点です。

日本で暮らしているとなかなか日本語を話さずに生活するのは難しいですが、国内留学であれば海外まで行かなくても気軽に海外留学と同様の環境を作ることができます。
プログラムによっては、期間中は日本語が禁止なので、英語を話さざるをえない状況下に身を置けます。
英語で考えて英語で発信するトレーニングをより効率的に行うことができるのです。

出典・参考:佐藤 郁(2014)「イマージョン教育の現状と課題―アイルランドと日本の場合―」『国際地域学研究』第17号, pp.55–70

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英語力に自信がなくてもチャレンジしやすい

本場の海外留学で、自分の英語が全く通じないとなると、日常生活にも支障をきたすかもしれませんが、国内留学ならば、お試し感覚で挑戦することが可能です。
短期間でも日本語禁止の環境で、英語漬けになれるので、リスニング力やスピーキング力がアップできるからです。

国内留学で、自分の英語の未熟さを痛感したという方もいますが、それが、今後の英語学習に磨きをかける原動力になることができます。

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英語学習仲間と知り合える

英語学習仲間と知り合える

国内留学では、1日の大半を他の参加者と一緒に過ごす形となるため、必然的に参加者同士の中も深まります。
自分と同じように英語を学ぶ仲間と出会うことでたくさんの刺激を受けられますし、終了後も交流が続くこともよくあります。

海外留学の準備として最適

国内留学では、ちょっぴり海外の生活を垣間見ることもできます。
留学をするか迷っている方は、その後、海外留学を本気でするかどうかの判断にも役立ちます。

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6. 東京で実施されている国内留学プログラム

この章では、東京で実施されている国内留学プログラム10選をご紹介します。

比較で見るべき3点
① 英語比率(日本語禁止/推奨/自由)
② 学習量(レッスン時間、事前事後サポート)
③ 安全/運営(引率、緊急連絡、規約、返金)

1、スパトレ

スパトレ

スパトレは、週末を利用した2泊3日の短期集中型のプログラムで、東京と京都にある3カ所のホテルにて隔週開催しています。
レッスンは滞在ホテルの自室でオンライン提供となります。

教材に関しては、事前の初回実力診断テストをもとに、ご自身の目標やレベルを細かく分析し、テスト結果をもとに学校側で教材を選定します。

ホテル滞在型の国内英語留学ですが、英語の学習以外にも本プラン参加者同⼠の交流ができるので、今後の学習モチベーション向上にも繋がります。

主な対象誰でも可
期間2泊3日
場所NOHGA HOTEL UENO TOKYO
アクセスJR「上野」駅 徒歩5分
プラン例1名1室 56,000円(税込)
内訳授業料

教材費(目的・レベルに合ったものを最大1冊)

※食事は各自で用意

URLhttp://sptr.jp

 

2、イングリッシュブートキャンプ

イングリッシュブートキャンプ

イングリッシュブートキャンプは、2日間(20時間)の英語強制環境における徹底的なトレーニングで『英語に自信を持って喋れる』に到達する、アウトプットに特化した超短期集中型の英会話スクールです。

徹底した『英語漬け環境』と『大手60社以上に研修を提供している専門家が「実戦で使える英語」を目指して設計し、8年以上をかけて研究を重ねたプログラム』により、英語への苦手意識を取り払い、自信を持って英語を話せるようになります。

主な対象18歳以上、社会人経験有

最低限の英語の知識、TOEIC300点程度

期間2日間
場所イングリッシュブートキャンプ二子玉川ベース
アクセス二子玉川駅徒歩5分
プラン例短期集中2日間コース(20時間レッスン)98,000円 (税込 107,800円)
内訳2日間(20時間)英会話レッスン

レッスン教材費

食事3回(1日目昼食・夕食/2日目昼食)

※平日割引あり(3,000円引)

URLhttps://english-bootcamp.com

 

3、Global Dive

Global Dive

Global Diveは、日本の有名観光地にあるホテル・旅館で住み込みで働く「ワーキングホリデー(リゾートバイト)」ができる大手留学エージェントです。
家賃・食費・光熱費・交通費が無料で、滞在中の費用が抑えられるのも人気の理由で、代行手数料なども0円です。
さらにGlobal Diveでは留学経験を活かした「旅人採用」も行っており、留学後、英語を使った仕事に就く夢をサポートしてくれます。

主な対象
期間留学する国、留学する期間によって変動
場所バイト先によるが、外国人観光客が多い観光地
アクセス
プラン例リゾートバイト
内訳
URLhttp://global-dive.jp

 

4、Lily English Center

Lily English Center

Lily English Centerは、関東エリア+沖縄でマンツーマン英会話レッスンを提供しています。

親子留学や学生留学などとコースも分かれています。
例えば、社会人コースでは主に週末にホームステイが組まれます。
ほとんどの場合ホストマザーが英会話講師として活躍されている方で、ホームステイ中は英会話レッスンもあります。

主な対象社会人、学生、親子、子供
期間半日から3泊4日
場所ホームステイ先による
アクセス
プラン例学生留学

3泊4日 55,000円〜

内訳英会話レッスン3時間 

9食など

URLhttps://lily-ec.jp/

 

5、デイリーコール

デイリーコール

デイリーコールは、短期間の国内留学・ホームステイができる国内留学サービスで、週末を利用した1泊2日の英語漬け体験ができます。
学校の一時休学や会社の有給休暇を取らずに、休日を使って気軽に参加しやすいのが特徴です。

2種類のホームステイプランがあり、1泊2日の2食付きか、ホームステイ前に5日間ホストファミリーと電話で英会話レッスン(”デイリーコール”)が受けられます。

主な対象
期間半日〜1泊2日
場所宿泊者のみ伝えられる
アクセス
プラン例1泊2日

15,000円(税別)

内訳2食付
URLhttps://www.d-call.jp/

 

6、ISI国際学院

ISI国際学院

対象は小学生から高校生までで、全く英語に触れたことがないお子さんでも、土日を使って英語を使って楽しみながら勉強することができます。
プログラムの期間は、半日から1泊2日となっているので、はじめての英語交流でも、親御さんも安心してお子さんを送り出すことができます。

はじめての英語体験にはおすすめの場所だといえます。

主な対象中学生、高校生、小学4~6年生
期間半日〜1泊2日
場所TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)
アクセスゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車、徒歩4分。

りんかい線「東京テレポート」駅下車後、都営バスに乗り換えて「東京港湾合同庁舎前」下車すぐ。

プラン例TOKYO GLOBAL GATEWAY
9,800円(税込)
内訳英語レッスン料(教材費、アクティビティ代 含)

TGG入館料

スタッフ同行費用

URLhttps://www.isi-ryugaku.com/

 

7、エンハンスランゲージセンター

エンハンスランゲージセンター

エンハンス・ランゲージ・センターは大阪と東京のホテルを拠点にネイティブ講師による語学研修です。
特徴は一人ひとりに作られるカリキュラムです。
例えば、イギリスに赴任する方には、イギリスの文化や働き方をテーマにレッスンを行います。
レッスンは少人数もしくはマンツーマンとなってます。

滞在は個室、シェフによる1日3回の食事付きなど、高級感のある国内留学プログラムで、1週間は英語学習だけに集中したいという大人におすすめといえます。

主な対象
期間日帰り、1泊2日、1週間
場所晴海グランドホテル
アクセス都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」A3b出口より 徒歩7分
プラン例1週間コース
※料金は要問い合わせ
内訳宿泊代(ホテルの個室)

1日約7.5時間のレッスン

1日3食

URLhttp://www.jpelc.jp/

 

8、アルプロス

アルプロス

アルプロスは、海外の語学学校のようなプログラムが特徴です。
基礎総合英語コースでは月~金まで毎日通い、1ヶ月のレッスンは90時間に達します。

文法、語彙、会話、読解、作文、ディベートなどバランスの取れたカリキュラムです。各教科担任制なので、講師が一人ひとりの成長をしっかり見てくれます。

主な対象中高生、大学生、社会人
期間1泊2日〜
場所東京都新宿区(2校舎)
アクセス東京駅から電車で約20分

羽田空港から電車で約40分

プラン例1ヶ月集中プログラム スランダード
440,000円(税込)
内訳50分レッスンx1日5コマx週5日

※別途でかかるもの
学習サポート費 (受講終了後3か月間の学習サポート): 22,000円

教材費: 11,000円~16,500円

URLhttps://www.alpros.co.jp/

 

9、テンプル大学

テンプル大学

テンプル大学は、アメリカで4万人の学生数を誇ります。その日本キャンパスが東京にあり、学位過程を中心に多様なプログラムを提供しています。
国内留学にオススメなのは「アカデミック・イングリッシュ・プログラム(AEP)」です。
英語圏の大学や大学院で求められる英語力を身につけるためのプログラムです。
授業内容は、アカデミックライティング、ディスカッション、プレゼンなど多岐にわたり、1クラス(週6時間)から選択受講が可能です。

日常英語とアカデミックな英語を鍛えることが期待できます。

主な対象小学生〜社会人
期間2日間〜
場所TUJのキャンパス、オンライン
アクセス東急田園都市線「三軒茶屋」駅から徒歩
プラン例AEP昼間講座
166,600円〜
内訳週6時間の授業x11週間

※宿泊や食事は付いていません。

URLhttps://www.tuj.ac.jp/

 

10、ECC全日制英会話専科

ECC全日制英会話専科

全日制英語専科は、世界の人々と対等に渡り合える「英語力」と「人間力を徹底的に身につけるコースです。
大学国際系学部での4年分を超える760時間の英語学習量をたった1年に凝縮し、英語の基本4技能「聞く・話す・読む・書く」、「発信力」「瞬発力」「論理的思考力を身につけることに特化した独自のカリキュラムとなっています。

日本にいながら、徹底的な英語漬け環境に身を置くことで、英語スキルを飛躍的に伸ばすことが可能です。
東京、横浜、名古屋、大阪など全国各地で開講しています。

主な対象
期間1ターム〜
場所東京はECC新宿本校、銀座校
アクセスECC新宿本校:
西武新宿駅、大江戸線新宿西口駅より徒歩3分。
銀座校:
東京メトロ銀座線A3・A4出口から徒歩
プラン例グローバルコミュニケーション集中コース
土曜 or 日曜 
入学金:22,000円(税込)
授業料:1ターム受講 195,600円(税込)
内訳週1回4時間(1ターム10回)
URLhttps://www.ecc.co.jp/

7. 失敗しない選び方チェックリスト(安全・環境・規約)

国内留学は気軽に始められる一方、プログラムによって質の差が出やすいのも事実です。申し込み前に、次をチェックすると失敗しにくくなります。

7-1. 英語環境の濃さ(英語比率)

  • 日本語禁止ルールの有無(どこまで徹底されるか)
  • 講師/スタッフが英語で関わる時間はどれくらいか

7-2. 安全性(緊急対応・保険・引率)

  • 緊急連絡先(24時間対応)の有無
  • 引率/スタッフの配置(子ども向けは特に重要)
  • 保険の扱い(加入必須か、推奨か)

7-3. 規約(キャンセル/返金/追加費用)

  • キャンセル規定(いつから何%か)
  • 追加費用(食事/教材/施設利用料など)

8. よくある質問(FAQ)

Q1. 国内留学は英語初心者でも大丈夫?

大丈夫です。初心者は「通学型」「短期合宿」から始めると負荷が適度です。英語比率や日本語ルールは事前に確認しましょう。

Q2. 効果を出すコツは?

目標を1つに絞るのがコツです(例:3日で“自己紹介を止まらずに言える”)。事前/事後で学習をつなぐと定着しやすくなります。

Q3. どれくらいの期間が多い?

週末(1泊2日〜2泊3日)や1週間が多いです。忙しい人は週末型、伸ばしたい人は1週間以上が目安です。

Q4. 費用は何に左右される?

滞在形態(合宿/通学/ホームステイ)、食事回数、レッスン時間、引率体制で変わります。

Q5. 子どもだけで参加できる?

可能なプログラムもあります。年齢条件、引率/緊急対応、保険、連絡手段は必ず確認しましょう。

Q6. 日本語禁止は本当に徹底される?

プログラムごとに差があります。「禁止ルールの範囲」「違反時の運用」「スタッフの介入度」を事前確認すると安心です。

Q7. 持ち物は何が必要?

宿泊の有無で変わります。共通して、筆記用具、身分証、常備薬(必要なら)、緊急連絡先控えは用意しましょう。

Q8. 海外留学の前に国内留学を挟むメリットは?

英語環境への耐性がつき、弱点(聞けない/話せない)が明確になります。海外での学習効率が上がりやすいです。

Q. 国内留学は短期間でも英語力向上の効果はありますか?

はい、期待できます。国内留学の多くは、英語のみで生活・学習を行う「イマージョン型」の環境を採用しています。研究でも、言語習得においては学習期間の長さよりも、英語に触れる時間量と環境の一貫性が重要であることが示されています。短期間でも英語使用量が多い国内留学は、効率的に英語力を伸ばしたい方に適しています。

Q. 国内留学は海外留学と比べて学習効果が低いですか?

一概に低いとは言えません。海外留学であっても、日本語環境に戻ってしまうケースは少なくありません。一方、国内留学では日本語禁止ルールなどにより、意図的に英語漬け環境を作りやすいため、短期間でも高い学習効果が得られる場合があります。

Q. 英語漬けにすると日本語力が落ちることはありませんか?

研究では、イマージョン教育によって母語が混乱するという明確な証拠は示されていません。むしろ、状況に応じて言語を使い分ける力が育つことが報告されています。短期間の国内留学であれば、日本語力への悪影響を過度に心配する必要はないと考えられます。

9. まとめ:東京で試して、次は“環境そのものが英語”の国内留学へ

国内留学は、忙しい人でも短期で英語環境に飛び込める現実的な選択肢です。まずは東京のプログラムで試し、もっと英語漬けにしたい人は、環境ごと変える国内留学(滞在型)に進むのがスムーズです。

次の一歩(迷ったらここから)
✅ どれが自分に合うか無料で相談したい
✅ ニセコ/沖縄で「24時間英語が自然に出る」環境を体験したい

→短期国内留学という選択 – 国内留学ならU-GAKU(ユーガク)

 

この記事を書いた人
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2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。