留学したい人
こんな悩みに答えます。
結論から言うと、国内留学という選択肢でこのような悩みは解決できます!
国内留学とは、海外へ行かずとも日本国内の施設で英語漬けの環境を体験できるプログラムのこと。最短**半日・4,800円〜**で参加でき、治安の心配もなく、パスポートも不要。それでいて「本物の英語環境」で子どもの英語力・国際感覚を育てられます。
この記事では、小中学生が1人で国内留学に参加する方法や、おすすめの国内留学施設などを紹介していくので国内留学について少しでも気になる方は最後まで読み進めてください。
- 国内留学が向いている子どもの特徴
- 海外留学と比べたときの正直なメリット・デメリット
- 小学生・中学生におすすめの国内留学施設7選(費用・特徴・対象年齢を比較)
- 施設選びで失敗しないためのチェックポイント
読み終えるころには、お子さんにとって最適な施設を自信を持って選べるようになっているはずです。
国内留学はこんな方におすすめ!

国内留学とは、日本国内にある英語完全使用エリアや専門施設に滞在し、英語漬けの環境で学ぶプログラムの総称です。
海外留学との最大の違いは「リスクと参加ハードルの低さ」にあります。
| 比較項目 | 国内留学 | 海外留学 |
|---|---|---|
| 参加期間 | 半日〜数週間 | 数週間〜1年以上 |
| 費用感 | 数千円〜数十万円 | 数十万〜100万円以上 |
| 事前手続き | 施設予約のみ | ビザ・航空券・保険など多数 |
| 治安・安全面 | 日本国内のため安心 | 現地の状況に依存 |
| 英語環境の質 | 施設による(ネイティブ常駐型も) | 基本的に完全英語環境 |
「英語環境の質で海外に劣る」と思われがちですが、近年の国内留学施設は外国人スタッフが常駐し、24時間英語のみ使用可能な施設も増えています。まずは国内でその感覚を掴むことが、海外留学成功への近道になります。
①受験勉強や部活などが忙しくて留学できない方
国内留学は、週末だけや1日、最短では半日から参加できるものもあるので、受験勉強や部活などで忙しい方でも気軽に参加できる点が魅力的です!
場所によっては、海外留学と同じように外国の方と交流出来たり、24時間英語漬けの留学先もあるので、忙しくて海外に行くことが出来ない方でも国内留学で十分満足できるプランに出会うことができるでしょう!
②気軽に国内で国際交流をしたい方

国内留学のプランは様々!半日から選べるものや週末のみのもの。夏休みや冬休みを利用して行くものまでプランは自由自在です。
海外は少しハードルが高いけど、国内でなら少し参加してみてもいいかな?という方にピッタリ!
③グローバルな環境で英語力を試してみたい方

いつもと違った環境で英語を使いたい。環境を変えて自分の英語力を伸ばしたい!
そんな方にもオススメです!オンライン英会話や自分自身での勉強とは違って、1日の大半を他の参加者と過ごしていく事になるので必然的に英語に触れる機会や話す機会がグーンと伸びてきます。
自分と同じように英語を学ぶ仲間と出会う事で、いつもとは違う刺激をたくさん受けることができるし、いいモチベーションを保ちながら勉強できること間違いなし!
④いずれ留学しようと考えている方

いつかは海外留学したい!そんな方にもオススメです。
場所によっては、海外の雰囲気そのものな所もあるので、海外行くのは少し不安だな〜、留学前に英語の腕試ししてみたいな〜といった方にはぜひ行って見てほしいです!
ちょっぴり海外生活を垣間見る事もできるので、海外生活が不安な方や心配な方も海外留学前にウォーミングアップとして参加してみてはいかがでしょうか?
また、海外留学に迷っている方も一度国内留学に参加してみて、自分が本気で留学に行きたいかどうかを確かめるのにもいい機会となるでしょう。
国内留学のメリット

前の章では、国内留学がオススメな人を紹介してきました。
ここでは、国内留学のメリットを6つ紹介していきます。
②英語力に自信がなくてもチャレンジしやすい
③治安の心配がない
④留学費用が安く済む
⑤英語漬けの環境が得られる
⑥海外留学の第一歩となる
手軽に行ける

国内留学では、週末や1日、半日からでも体験できるのでいつでも気軽に参加できるのもメリットの1つです。
海外留学の場合には短期だとしても航空券や宿泊施設などの様々な準備が必要となりますが、国内留学であれば申し込み一つで手配も完了し、行先も国内なので精神的な負担もあまりありません!
週末だけや、半日からのプランがあるため忙しい方でも気軽に参加できそうですね!
英語力に自信がなくてもチャレンジしやすい

本場の海外留学で、自分の英語が通じないとなると日常生活にも支障をきたすかもしれませんが、国内留学ならお試し感覚で挑戦しやすいのもメリットの一つです。
短時間でも日本語禁止の環境で英語漬けになれるので、リスニング力やスピーキング力がアップする可能性があります。
国内留学で自分の英語の未熟さを痛感したという方もいますが、それが今後の英語学習を更にやる気にさせてくれる原動力となること間違いなし!
治安の心配がない

海外に行くときは大人でも治安の面で注意が必要なので、子供の留学となると更に心配が募りますよね。また、「食事になれることができるのか。」「文化や生活習慣の違いについていけるのか。」など様々な心配ごとがあると思います。
ですが、国内留学はあくまでも日本国内の開催ですので、治安の心配や食事、生活習慣の心配等もあまりありません。万が一のことがあっても日本語が通じる点も安心ですね。
安心して子供を送り出すことができるでしょう!
留学費用が安く済む

海外留学の場合は、往復航空券やホームステイ、語学学校や保険、観光にかかる費用などで短期留学でも費用がかかることが想定されます。
更に3ヶ月〜1年の留学ともなると国や暮らし方など個人差はあるものの、100万円以上の資金がかかることでしょう。
一方で国内留学の場合にかかる費用は、交通費・宿泊費の費用だけです。
そのため、半日&1日の通学型や1泊2日の短期間のものなどリーズナブルなものが多いです!
英語漬けの環境が得られる

国内留学に参加する大きなメリットの1つが、国内にいながらにして英語漬けの環境に浸ることができるという点です。
日本で暮らしていると中々日本語を話さずに生活するのは難しいですが、国内留学であれば海外まで行かなくても気軽に海外留学と同様の環境を作ることができます。
英語で考えて英語で発信するトレーニングをより効率的に行うことができます。
海外留学の第一歩となる

海外留学を検討しているけど不安に感じる人にとって、国内留学は最初の入り口としてオススメです。
まずはお試し感覚で海外気分を味わってみたり英語に触れる時間を増やすことによって海外留学を本気で考えているのかどうかを確かめることも出来ます。
小学生が国内留学するための方法

国内留学のメリットや、どんな人におすすめなのかは分かったけど、どうやって国内留学に参加するの?ここでは、その手順について紹介していきます!
国内留学は、国内留学専用の施設を予約し、予約日時に現地に行くことで参加できます。
参加する方法は施設により異なりますが、施設のホームページや電話から予約をいれることが出来ます。
海外留学と比較しても、事前準備や手続きにも負担があまりないことも国内留学の魅力です!
ここで、海外留学の場合に行う手続きと準備について見てみましょう。
通常の海外留学の場合
・学校の提案や入学手続きの代行
・ビザ申請のサポート
・滞在先の確保
・フライトチケット手配
などの手続きを事前に行う必要がありますが、国内留学の場合は必要ありません!!
小学生・中学生の国内留学にオススメの留学施設7選!
ここからは、小学生・中学生にオススメの留学施設7選をご紹介していきます。
U-GAKU

1. U-GAKU(沖縄・北海道・長野・徳島)|リゾート環境で本格英語漬け
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 場所 | 沖縄県北谷町 / 北海道ニセコ町 / 長野 / 徳島 |
| 期間 | 最短2週間〜 |
| 費用 | 2週間 209,800円〜 |
| 対象 | 中高生メイン |
沖縄北谷は米軍基地が隣接し、町の看板・メニュー・住民の会話が英語であふれる「日本でもっとも英語が必要な街」のひとつ。北海道ニセコは外国人スキーヤーが年中集まる国際的リゾートです。
全授業をネイティブ講師が担当し、独自の学習サイクル(インプット→アウトプット→振り返り)で学習効率を最大化。自社運営のため、エージェントを介さない分、費用対効果も高い。受験前の英語力強化を目的とした中高生にとくに定評があります。
開催地は全国4拠点から選べます。
💡 こんな子に向いている:本格的な英語力向上を目指す中学生・高校生。2週間以上まとまった時間が取れる子。
🗓️ まずは気軽に相談したい方は、U-GAKUの無料オンライン相談へどうぞ。
TOKYO GROBAL GATEWAY
TOKYO GROBAL GATEWAYは東京都お台場に位置していて、手軽に英語漬けになりたい方にはオススメです!
スピーキングを重視しているので通じるのは完全英語のみの徹底ぶりです。
今まで英語を勉強してきたけれど初めてトライするのが海外なのはハードルが高い・・・
という人にピッタリです。
| 場所 | 東京都江東区 |
| 特徴 | ・別名「東京英語村」
・全館で英語が飛び交う ・レベル分けがしっかりしている |
| 期間 | 半日から |
| 費用・プラン | 半日コース 2,970円(小学生) 3,190円(中学生)
1日コース 5,940円(小学生) 6,380円(中学生) |
British Hillis
British Hillis は福島県に位置して、「パスポートのいらない米国」をコンセプトとした学校です。
米国に行きたいけどなかなか難しい!英国気分を気軽に味わってみたい!
そんな方にオススメの国内留学先です。
レッスンの中には英会話はもちろん。クラフト・クッキング・ティーブレンディング・スヌーカーなど。英国の伝統文化を体験できるカルチャーレッスンが組まれています。
| 場所 | 福島県 |
| 特徴 | ・実践重視のレベル別プログラム
・東京ドーム5個分。パスポートのいらない英国 ・フロントは外国人。食事は講師と |
| 期間 | 最短1泊2日から |
| 費用・プラン | 1泊2日 50,000円~ |
Lily English Center
Lily English Center は東京と横須賀に位置している国内留学専門の英会話スクールです。
国内留学ホームステイや、インターネットを使った国内留学ホームステイバーチャル体験、沖縄English サマーキャンプ、スプリングキャンプなど様々な種類があります。
半日から気軽に参加したい人におすすめ!
ホストファミリーとも前もってメール等で連絡が取れるので、安心して参加出来ます。
| 場所 | 関東/沖縄/長崎 |
| 特徴 | ・様々なプランから選べる
・ホストファミリーとの交流が多い ・楽しみながら英語も学べる |
| 期間 | 半日から |
| 費用・プラン |
半日プラン 20,000円 1日 25,000円 |
Glolea!
Glolea!は東京都内にある米国人専用エリアに位置していて、リトルアメリカの環境で国内留学やホームステイをすることができます。
ホームステイは子供がいる家庭のみなので、小学生でもアメリカ人の友達を作ることが可能です。
ホームステイや、アメリカ人の子供たちと交流を持ってみたい人におすすめ!
基本的に会話はすべて英語なので、文字通り遊びながら生きた英会話を体験できる環境です。
| 場所 | 東京都福生市米国人専用住宅エリア |
| 特徴 | ・米国人専用住宅エリアのリトルアメリカ
・ホストファミリーは子供がいる家庭のみ ・駅からステイ先までの送迎付きで安心 |
| 期間 | 最短日帰りから |
| 費用・プラン | 半日プラン 18,700円
1泊2日 26,400円 |
くらぶち英語村
くらぶち英語村は群馬県高崎市に位置していて、豊かな大自然の中で生活する国内留学です。
山間地にある廃校を利用して、外国人スタッフたちと生活します。
夏休みや冬休みの短期留学コース、土日に1泊2日で通う週末留学コース、1年を通して生活する通年の3コースがあります。
大自然の中で、のびのびと英語を学びたい方にオススメです。
| 場所 | 群馬県高崎市 |
| 特徴 | ・自然豊かな場所での山村留学
・短期、週末、1年コースから選べる ・文化体験や農業体験もある |
| 期間 | 1泊2日から |
| 費用・プラン | 1泊2日 10,000円(夏季)
3泊4日 30,000円(冬季) 10泊11日 80,000円(週末) |
モメンタキッズキャンプ
モメンタキッズキャンプは主に九州内で開催されています。
キャンプと言えば夏のイメージがありますが、モメンタキッズキャンプは主に九州で1年中キャンプが行われています。
英語禁止のバイリンガルコースと、基本は英語で日本語のサポートがあるチャレンジコースがあるので、英語に自信がない子や初めての子でもあんしんして利用できるキャンプです。
| 場所 | 九州内 |
| 特徴 | ・子供7人~9人に対して1人のネイティブがつく
・九州で1年中行われているキャンプ ・バイリンガルコースは24時間英語漬け |
| 期間 | 最短1日~ |
| 費用・プラン | 1日参加 4,800円
週末 16,800円~ サマーキャンプ 例)3泊4日 58,000円~ |
施設選びで失敗しないための4つのチェックポイント
国内留学施設を選ぶ際は、以下の観点で必ず確認してください。
① ネイティブ講師の比率と常駐時間 授業中だけ外国人で、食事や自由時間は日本語という施設も存在します。「24時間英語環境か」「ネイティブは常駐しているか」を事前に確認しましょう。
② 日本語禁止ルールの徹底度 ルールが形骸化している施設では、子どもたちが日本語に逃げてしまいます。「スタッフが日本語での会話を制限しているか」を口コミや体験談で確認することが重要です。
③ クラスのレベル分けの有無 英語力が混在したクラスでは、上位の子も下位の子も効果が薄れます。入会前の英語力テストやレベル別クラス編成があるかを確認してください。
④ 緊急時・体調不良時のサポート体制 子どもが体調を崩したときの対応・保護者への連絡フローを確認しておきましょう。国内留学の安心感はここにも現れます。
まとめ
国内留学は「海外留学の代替案」ではなく、子どもの英語力と国際感覚を育てる独立した選択肢として、近年急速に注目が高まっています。
この記事のポイントを振り返ります。
- 国内留学は半日・数千円から参加でき、治安・費用・手続きのハードルが低い
- 施設によっては24時間ネイティブ英語環境で、海外留学に近い体験が可能
- 子どもの英語レベル・目的・居住地・予算に合わせて7施設から最適な場所を選ぶことが重要
- 施設選びの際は「ネイティブ常駐時間」「日本語禁止の徹底度」「レベル分けの有無」を必ず確認する
初めての国内留学で迷ったら、まずは費用が低く短期で試せる**TOKYO GLOBAL GATEWAY(半日2,970円〜)かモメンタキッズキャンプ(1日4,800円〜)**でお試し体験をするのがおすすめです。
本格的な英語力向上や中高生向けには、独自カリキュラムと質の高い環境を兼ね備えたU-GAKUを検討してみてください。エージェントを介さない自社運営のため、手厚いサポートと高い学習効果が期待できます。
まずは一歩。U-GAKUの無料オンライン相談から、お気軽にお子さんの英語学習について相談してみてください。 お子さんの「英語が話せた!」という体験が、大きな自信と未来への扉を開くはずです。

