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短期留学はどのくらいの期間がおすすめ?

2022.08.01

短期留学の期間は何日から?
短期留学はどのくらいの期間がおすすめ?
留学したいけれど長期的な休みが取れない…

 

このような疑問を持っている方に向けた記事です。

 

一般的に、短期留学の期間は1週間から3ヶ月ほどです。

また、英語力を高めるには、短期留学の中でも3ヶ月がおすすめです。

 

この記事を書いている私は、留学やワーキングホリデーを経験後、留学プログラムの事業責任者を務めています。

そのため、参加者側の目線と、プロとしての目線の両方から、短期留学のおすすめの期間についてご紹介していきます。

 

この記事では、短期留学のメリットとデメリットを期間別に比較してみました。短期留学先としておすすめの国もあげているのでぜひ参考にしてくださいね!

 

短期留学とは?

短期留学ってそもそもどのくらいの期間で行くの?短期留学で何ができるの?など、短期留学のことをあまり詳しく知らない方に短期留学の基本的な情報をお伝えします。

 

短期留とはどのくらいの期間?

 

一般的に短期留学の期間はおよそ1週間から3ヶ月です。

 

最短1週間から留学できるため、半年〜数年間の長期留学よりも気軽に留学でき、費用も低く抑えられるためチャレンジしやすいです。

 

また、短期留学に関しては、たくさんのプログラムや学校で参加できるものもあるので、自分の理想の留学をすることができます。

短期留学で体験できること

 

短期留学では語学学習ができることはもちろん、他にも、料理コースやインターンコースやヨガコースなど自分が身につけたい専門的なスキルを身につけることができるコースもあります!

 

また、留学する国の文化に触れたり、観光地を訪れたりすることで、国際的な交流ができ、一生の経験になるでしょう。

 

留学期間を決めるポイント

短期留学したいとは思っているけど、どのくらいの期間、留学に行けばいいのかわからない…という方もいらっしゃると思います。そんな方は、以下の4つを意識して留学期間を決めてみてください。

 

・留学する目的やゴール

・自分の英語レベル

・就職、転職活動の時期

・学生か社会人か

それぞれ詳しく説明します。

 

留学する目的やゴール

「自分が留学をする目的は何なのか」「留学後にどのような自分になっていたいのか」などを考えてから留学すると、留学で得られるものが多いでしょう。

 

英語で海外の人とコミュニケーションを取れるようになるまで語学力を上げることが目的なのであれば、留学期間は1〜3ヶ月がおすすめです。

 

英文学など専門分野を学ぶことが目的であるなら、留学期間は1〜4年と長期留学がいいでしょう。なぜかというと、専門分野は短期留学のように数ヶ月で習得することは難しい上に、大学留学は長期留学が前提であるためです。

 

目的を決めることで留学期間を決めやすくなります。

 

自分の英語レベル

あなたの現在の英語力によって、おすすめの留学期間が異なるため、自分の英語力を認識することが必要です。

 

そのために、TOEICやIELTSなどの外部の英語試験をうけたり、問題集などを解いてみましょう。

英語力向上を目的として留学する場合、「3ヶ月以上」の留学をおすすめします。

 

その理由は、英語が定着するのは「学習を始めて3ヶ月後」と言われているからです。

 

就職、転職活動の時期

留学期間は、いつ就職するか、就職活動を始めるかに大きく左右されます。

大学1〜2年生は、就活の時期ではないため、留学期間は割と自由が効くでしょう。

 

しかし、3、4年生は就活真っ只中で、就活の時期がかぶってしまうことが多いです。

そういったことも考慮して留学期間を決定する必要があります。

 

学生か、社会人か

学生と社会人では休みを取れる期間が異なるため、留学に行く期間も変わります。学生は、夏休みなどの長期的な休み、社会人はGWや年末年始などの大型連休が留学に行きやすい期間となります。

 

休学・休職ができない場合、以下の期間を参考にしてください!

 

・高校生の留学期間:1週間〜1ヶ月

・大学生の留学期間:1週間〜2ヶ月

・社会人の留学期間:1週間〜10日

 

休学や休職が可能な場合、6ヶ月以上の長期留学が可能となります。

 

短期留学のメリット・デメリット

1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の留学のメリット・デメリットを比較しました。期間別の留学の長所と短所を知っておくことで、自分にとってベストな留学期間を選べます。

 

1週間

1週間という短い期間でも留学プログラムは充実しています。英語力が大幅に伸びるという可能性は低いですが、英語を使うことに慣れる、リスニング力がつくなどの可能性は高いです。

 

メリット

1週間の留学のメリットは以下の4つです。

・ゴールデンウィークや年末年始、有給休暇に気軽に留学できる

・留学費用が安い

・日常生活から離れることで生活や気持ちがリセットできる

・長期留学の練習になる

 

デメリット

1週間の留学のデメリットは以下の2つです。

・期間が短いため、留学というより海外生活体験のようになってしまう

・TOEICなどの試験対策や大幅な英語力アップは難しい

 

2週間

1週間よりも長い、2週間の短期留学は、夏休みや冬休みなどで留学する学生の方が多いです。1週間の留学よりも時間的に余裕があるため、勉強だけでなく、現地の観光やアクティビティを楽しむことができます。

 

また、学生の方だけでなく、長期で休みが取れた社会人の方にも人気があります。

 

メリット

2週間の留学のメリットは以下の3つです。

・1週間の留学よりも時間に余裕があり、観光もできる

・夏休みや冬休みの期間で留学できる

・現地の生活での海外交流が楽しめる

 

デメリット

2週間の留学のデメリットは以下の通りです。

・英語力の伸びは期待できない

 

1ヶ月

1ヶ月の留学では、英語を聞いたり話したりすることに慣れてきて、英語学習に対してモチベーションを上げることができます。

 

さらに、帰国した後も、継続して英語を勉強する意識を保つことができます。また、滞在期間が長いので、現地で友達ができやすく、留学を楽しめるでしょう。

 

メリット

1ヶ月の留学のメリットは以下の4つです。

・英語を話すことに抵抗がなくなる

・友達ができる

・習い事やアクティビティに参加できる

・英語に慣れて留学の楽しさを味わえる

 

デメリット

1ヶ月の留学のデメリットは以下の通りです。

・留学費用が高くなる

2ヶ月

2ヶ月の留学は、落ち着いて英語を学習することができますが、まとまった休みを取る必要があります。

 

英語漬けの環境に2ヶ月もいたら、自分の英語力がだんだんと伸びていることが実感できるでしょう。人によっては、現地の人と簡単にコミュニケーションが取れるようにもなります。

 

メリット

2ヶ月の留学のメリットは以下の3つです。

・英語力の伸びが期待できる

・現地に友達ができる

・学校のイベントに参加できる

 

デメリット

2ヶ月の留学のデメリットは以下の2つです。

・留学費用が高くなる

・まとまった期間の休みが取れない

 

3ヶ月

3ヶ月の留学では、レストランで注文をしたり、現地の人に道を尋ねたりと、英語漬けの環境を長期間経験することで決まった英語表現を何度も使う機会が増えます。

 

しかし、日常の中で英語を使うことに慣れてくるため、モチベーションを保つ工夫が必要になります。

 

メリット

3ヶ月の留学のメリットは以下の2つです。

・英語でコミュニケーションができる

・インターンシップ制度を利用して実務経験を積むことができる

 

デメリット

3ヶ月の留学のメリットは以下の2つです。

・英語学習のモチベーションが下がりやすい

・長期間の休みが必要

 

おすすめの留学期間

短期留学でも英語力を伸ばしたい!という方が多いと思います。英語力は簡単に伸びるものではなく、ある程度の時間と慣れが必要です。

 

そのため、英語力上達のためには、3ヶ月の留学がおすすめです。理由は以下の三つです。

 

・英語を定着させることができる

・留学先の環境に慣れてくる

・クラスをレベルアップできる機会がある

 

2ヶ月より長い留学をすることで英語を定着させることができますし、留学先の環境に慣れることで自分のやってみたいことにチャレンジでき、留学で得られるものが増えます。

 

短期留学におすすめの国は?

短期留学に行きたいと考えているけど、どこの国に留学しようか悩んでいる方に、おすすめの短期留学できる国を以下の4つご紹介します!

 

・フィリピン

・フィジー

・マルタ

・日本

 

フィリピン

フィリピンは、日本人の留学先としてとても人気が高いです。

 

日本からアクセスしやすいため、欧米への留学と比べて留学費用が安くなります。また、時差が1時間なので、社会人の方は日本とほぼ同じ生活ができ、仕事に支障が出にくいです。

 

フィリピンでは、タガログ語と英語を公用語として使用していますが、公共の場では英語が多く使用されています。また、フィリピン人は小学校から教育を受けています。

 

そのため、日常的に英語が飛び交い、自然と英語を身につけることができる上に、フィリピン人の講師は英語の能力が高いことで評判なので英語力アップに最適の場所です。

 

フィジー

フィジーは、自然が豊かで、留学と観光が楽しめる場所として人気です。

 

公用語として英語、フィジー語、ヒンディー語が使われています。国民性がフレンドリーなため、積極的に英語でのコミュニケーションを取ることができます。

 

また、物価が安いため、食費や交通費も低く抑えられ、留学費用は欧米留学にかかる費用の2分の1から3分の1で済みます。治安が良くて、留学費用を抑えられ、語学だけでなく観光も楽しみたいと考えている方におすすめです。

 

マルタ

ヨーロッパのリゾート地として人気のあるマルタでは、旅行感覚で留学ができます。公用語として、マルタ語と英語が話されています。

 

マルタ留学は日本での知名度が低いため、日本人留学生の割合が低い一方、ヨーロッパからの学生が多く集まります。

 

そのため、日本人が少ない地域で英語を本格的に身につけたい方や異文化体験をしたい方におすすめの留学先です。

 

日本

日本の治安は世界トップクラスで、安心して留学することができます。航空機代やビザ代がかからないため、留学費用を安く済ませられます。

 

日本で英語留学?と思う方もいらっしゃると思いますが、最近国内留学の人気は上がってきています。その理由としては、日本でも英語漬けの環境が得られるプログラムが充実していること、万が一体調を崩したり怪我をしても安心して治療が受けられることなどがあげられます。

 

ぜひ、海外留学の第一歩として検討してみてください。

 

短期留学で英語力を高める3つの方法

留学後に、短期留学に行っても英語力が伸びなかった…とならないように、どのようにすれば留学の効果を最大限まで引き出せるか、英語力を伸ばせるかについてご紹介します。ぜひ実行してみてください!

 

留学前から英語を勉強する

短期留学で英語力を伸ばすためには、留学に行く前に、基礎の英語を勉強しておくことが重要です。「留学に行けば勝手に英語力が上がるだろう」「留学してから英語の勉強をすれば十分」と勘違いをしている人が多いです。

 

しかし、短期間で英語力を上げるのはなかなか難しいです。自分の英語のレベルを標準のレベルまで上げて、英語に慣れておくことで初めて、留学が有意義なものとなるのです。

 

日常的に英語が使われている環境で生活する

留学で悔いが残ったこととしてよく聞くのが、留学先で日本人と絡みすぎてしまい、留学に行っても英語力が伸びなかったという事例です。

 

せっかくの留学の機会に、日本人と日本語でやりとりすることに夢中になってしまい、英語を話すことを疎かにするのはとてももったいないことです。留学期間中は、ホームステイをしたり、色々な国から来た留学生たちと寮生活をしたりと英語環境に身を置きましょう。

 

現地の人と積極的に関わる

留学の醍醐味としては、現地の人と生きた英語でコミュニケーションできることでしょう。積極的に外に出て、様々な人と出会うことで、多様な文化に触れられたり、何より英語を話すことが楽しいと感じることができます。

 

そういった外国の方との関わりの中で、自然と英語力が身につくこともよくあります。積極的に関わることで、楽しみながら英語力が伸びて、視野を広げられることは留学での大きな収穫になります。

 

まとめ

この記事では、短期留学するのにおすすめな期間やおすすめな国を紹介しました。短期留学は、期間によって効果や体験できることが違います。どの期間を選んでも自分なりに準備して充実した留学生活を送ってください!

 

気軽に行けて英語力が伸ばせる短期留学は、日本でもできます。日本での短期留学が気になっている方にはU-GAKUがおすすめです。U-GAKUは2週間から留学できるので、留学費用が安いです。

 

また、沖縄の北谷と北海道のニセコという、24時間英語に触れられる環境での留学なので、英語力アップは間違いないですし、治安の心配もありません。自分の人生を変えたいと思う人にもおすすめです!!

 

U-GAKUが気になった方はこちらから!