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ニセコへ行くには、新千歳空港を経由するのが最も一般的で分かりやすい方法です。東京・大阪・名古屋・福岡など、全国各地から新千歳空港への直行便が多数就航しています。
空港到着後は、JR・直行バス・レンタカーのいずれかでニセコへ向かうのが一般的です。
editこの記事でわかること
この記事では、都市別の航空券相場や所要時間、新千歳空港からニセコまでの行き方、そしてお得な航空券の予約方法 を、初めての方にもわかりやすくまとめました。
「ニセコ旅行を計画中」「スキーやスノーボードで冬を楽しみたい」そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
| ルート | 目安時間 | 目安費用 | 乗換 | 予約の必要性 | 季節相性 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 羽田→新千歳+直行バス | 4.5〜6h | 中 | 少 | 冬は予約推奨 | 冬◎ / 夏△ | 迷いたくない・荷物多い・家族 |
| 成田(LCC)→新千歳+バス | 5〜7h | 安 | 中 | 予約推奨 | 冬○ / 夏△ | 旅費を抑えたい・日程に余裕 |
| 羽田→新千歳+JR(小樽/倶知安経由) | 6〜8h | 中 | 多 | 便/接続次第 | 冬△ / 夏○ | 途中観光もしたい・鉄道旅好き |
| 羽田→新千歳+レンタカー | 4〜6h | 中〜高 | 少 | 予約必須 | 冬△ / 夏◎ | 自由に寄り道したい・運転に慣れてる |
| 東京→新函館北斗(新幹線)+乗継 | 8〜10h | 中〜高 | 多 | 必要 | 冬△ / 夏○ | 飛行機が苦手・のんびり移動したい |
「結局どれがいいの?」をすぐ判断できるように、主要ルートを表でまとめました。
check_circleポイント

ニセコへの行き方はたくさんありますが、「何を優先したいか」で最適解が変わります。ここでは、東京(羽田・成田)発で選びやすいように、結論から3パターンにまとめました。
edit最短で行きたい
目安時間: 約4〜5時間(飛行機+移動)
乗換: 少ない
こんな人におすすめ: 到着までの時間を最優先したい/初めてでも迷いたくない
※冬は直行バスが便利。荷物が多いなら特にラクです。
check_circleできるだけ安く行きたい
目安費用: 航空券を安く取れれば全体コストが大きく下がる
乗換: やや多め(条件次第)
こんな人におすすめ: 旅費を抑えたい/日程に余裕がある
※LCCは手荷物や時間変更の条件があるので、予約前にだけ注意しましょう。
warning荷物が多くてラクに行きたい
目安時間: 約4.5〜6時間
乗換: ほぼなし(バスに乗るだけ)
こんな人におすすめ: スキー・スノボ旅行/家族連れ/大きいスーツケース
※「空港で乗ったら降りるだけ」の感覚なので、体力も時間も節約できます。

ニセコには空港がないため、最寄りの 新千歳空港(札幌) を利用するのが基本。海外からの直行便はほとんどないため、日本国内の主要都市から新千歳空港まで飛行機で移動するのが一般的です。
その後は、
といった方法でニセコにアクセスできます。

東京から新千歳空港までは毎日数十便が就航しており、選択肢が豊富です。羽田空港からはビジネス客向けの便が多く、成田空港からはLCCが中心なので、用途によって使い分けるのが賢い選択。
所要時間は約1時間30分で、あっという間に到着。旅行のスタートをスムーズに切れるのが大きな魅力です。
editメモ
東京から新千歳空港へ行く場合、羽田と成田で“向いている人”が違います。
ざっくり結論は以下です。
時間優先・便の多さ・安心感なら「羽田」
→ 便数が多く、遅延や欠航があっても代替便に乗りやすいのが強みです。
費用優先なら「成田(LCC)」
→ 航空券が安くなる可能性が高い一方、手荷物や変更条件には注意が必要です。(Peach/Jetstar 公式)
LCC(Peach・Jetstarなど)は安くなりやすい反面、次のポイントで“思ったより高くなる”ことがあります。
受託手荷物が有料(スーツケースやスキー板があると追加料金が出やすい)
座席指定・機内持ち込みのルールが航空会社ごとに違う
変更・キャンセルが厳しめな場合が多い
「荷物が多い=最終的に大手と差が縮む」こともあるので、合計金額で比較すると失敗しにくいです。

ニセコ行きは、新千歳に着く時間でその後のラクさがかなり変わります。
とくに冬は混雑や天候の影響も出やすいので、次の考え方が安心です。
朝に新千歳空港に到着するメリットは「 直行バス・JR・レンタカー」どれでも組み立てやすいことです。
そのため、はじめてニセコに行く、家族連れ、荷物が多い人などは到着後の接続に余裕があるので、遅延があってもリカバリーしやすいです。
お昼ごろに新千歳空港に到着する便を予約するメリットは、現地到着が夕方になりやすいが、当日入りは十分可能になることです。
時間的には余裕があると思いますが、 新千歳‐ニセコへの直行バスに間に合わない場合は、JRやレンタカー、または札幌経由など代替も検討するとよいでしょう。
夕方以降〜夜着での新千歳空港到着の場合はは「札幌前泊」か「翌朝移動」が安全です。
例えば札幌で宿泊する場合は、「新千歳到着 → 札幌へ移動 → 札幌で1泊 → 翌朝ニセコへ」というようなスケジュールがおすすめです。
あえて札幌での観光も兼ねて、ニセコを目指すスケジュールを組んで無理に当日入りしない方が楽しめる場合もあります。
大阪から新千歳空港までは直行便で約2時間。伊丹空港はビジネス客向け、関空は観光・LCC利用者向けの便が多いので、出発地を選ぶ楽しみもあります。LCCを使えば片道7,000円台〜、JALやANAを利用する場合は1万円台〜。
関西圏からは気軽に北海道にアクセスできるため、週末を利用した2泊3日スキー旅行にもぴったりです。
中部国際空港から新千歳空港までは約1時間50分。直行便が多く、出発時間を選びやすいのが大きな利点です。
航空券は8,000〜15,000円程度。名古屋エリアからなら「日帰り弾丸スキー」も夢ではありません。
福岡から新千歳空港までは約2時間40分。距離は長いものの、ANAやJALの直行便があるためストレスの少ない移動が可能です。航空券は15,000円前後〜。
南から北へ一気に飛ぶ感覚は、まるで国内旅行というより海外旅行に近いスケール感があります。

空港に到着したら、いよいよニセコまでの移動。約110kmの道のりをどう進むかで、旅行の快適さが変わります。
新千歳空港駅から小樽を経由し、倶知安駅まで約3時間。途中の小樽や札幌で一度降りて観光を楽しむこともできるので、移動そのものを旅の一部にできます。特に雪景色を眺めながらの列車移動は「北海道らしさ」を感じられる体験です。
editJR利用例
「北海道リゾートライナー」など、スキーシーズン限定の直行バスが多数運行。空港で荷物を預けてしまえば、バスに乗るだけでニセコのホテルやゲレンデ前まで連れて行ってくれるので、初めての人や家族連れにはベストな選択肢。雪道の運転に不安がある人にも安心です。
editJR利用例
レンタカーなら自分のペースで自由に移動できます。途中で札幌市内に立ち寄ったり、羊蹄山を眺めながらのドライブも可能。約2時間でニセコに到着しますが、冬の北海道は路面凍結や吹雪も多いため、運転経験が少ない人は注意が必要です。
北海道のレンタカーは基本的にスタッドレスタイヤが基本としてついています。

PeachやJetstarなどのLCCを使えば、大手航空会社の半額以下で航空券をゲットできることも。手荷物制限や座席指定の有料オプションに注意しつつ、上手に使えばかなりの節約になります。
JALやANAでも「スーパー先得」などを利用すれば、通常価格の半額近くで購入できる場合があります。特にスキーシーズンの週末や年末年始は予約が殺到するため、出発2〜3ヶ月前の予約が安心です。
Skyscannerやエアトリを活用すれば、複数の航空会社や予約サイトを一括比較可能。「最安値カレンダー」で日付を調整すれば、思わぬ掘り出し価格を見つけられることもあります。
よくある質問

この記事では、ニセコへのアクセス方法や航空券の選び方、新千歳空港からの行き方、お得に航空券を予約するコツまで、旅行や留学前に知っておきたい情報をまとめました。航空券の取り方ひとつで、旅の快適さも大きく変わります。ぜひこの記事を参考に、最適なルートとお得な航空券を見つけてください。
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その他にニセコ留学の情報をもっと知りたい方はこちらをご覧ください。
ニセコ留学の基本情報
初めての方には「羽田→新千歳→直行バス」が一番わかりやすく、失敗しにくいです。
荷物が多い(スキー・スノボ)場合も移動がラク。費用を抑えたいなら「成田(LCC)→新千歳→バス/JR」も有力です。
冬(スキーシーズン)は予約推奨です。
便数が増える一方で混雑しやすく、満席になることもあります。運行期間・空席・停留所は運行会社の予約ページで事前確認がおすすめです。
迷ったら午前〜昼過ぎ到着が安心です。
朝着ならバス/JR/レンタカーどれでも組みやすく、遅延時のリカバリーもしやすいです。夜着の場合は当日ニセコ入りが難しいこともあるため、札幌前泊→翌朝移動も検討しましょう。
荷物が多い・乗換を減らしたいならバス、旅の雰囲気を楽しみたいならJRがおすすめです。
JRは乗換が発生しやすく、便によっては待ち時間もあります。バスは「乗るだけ」で移動できるのが強みです。
宿泊エリアによって最適な到着地は変わります。
ニセコは広く、実際はヒラフ・アンヌプリ・花園など“滞在エリア”を基準に移動手段を決めるのがスムーズです。直行バスはホテル前停車の便も多いので、停留所一覧を先に確認すると安心です。
バス・タクシー・送迎(宿による)が一般的です。
時間帯や季節で本数が変わるため、到着時刻が確定したら最終手段(タクシー等)も含めて想定しておくと安心です。
直行バスが一番ラクになりやすいです。
乗換が少なく、ホテル前まで行ける便も多いため、荷物の持ち運びストレスを減らせます。U-GAKU(ユーガク)のニセコ留学へご参加の場合は事前に荷物をお送りいただけます。
手荷物料金と変更条件に注意です。
受託手荷物・座席指定などが追加料金になることがあり、結果的に大手と差が縮む場合もあります。合計金額で比較して選ぶのがおすすめです。
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