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マルタワーホリ完全ガイド|費用・仕事・ビザ・生活情報まとめ

この記事を書いた人
Kayoko|U-GAKU編集部

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相談者

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ヨーロッパで英語を学びながら働けたら素敵だなと思うのですが、
実際どんな生活になるのか、仕事はあるのか、
ビザや費用のことも少し不安です。
スタッフ

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そんな思いを持つ方に、今注目されているのが
地中海に浮かぶ小さな島国・マルタです。
英語を学びながら働き、ヨーロッパでの暮らしを楽しめる
ワーキングホリデー先として人気が高まっています。

【結論】マルタワーホリの魅力とは?

マルタのワーキングホリデーは、「暮らす・働く・旅する」を同時に叶えられるのが大きな魅力です。

英語が公用語で、治安も比較的良好。
さらに物価は西ヨーロッパ諸国より抑えめなため、
初めての海外生活でも挑戦しやすい環境が整っています。

この記事でわかること

この記事では、マルタでワーキングホリデーを考えている方に向けて、
以下の内容をまとめて解説します。

  • マルタワーホリの基本情報

  • 費用の目安と内訳

  • 仕事の探し方・働き方

  • ビザ申請の流れと注意点

  • 実際に滞在した人のリアルな体験談

  • 出発前に押さえておきたい準備ポイント

初めての海外生活でも、
安心してスタートできるよう、必要な情報をわかりやすく整理しています。

マルタワーホリとは?魅力と基本情報

マルタのワーキングホリデーは、「英語を学びながら働ける」ヨーロッパでも数少ないプログラムです。
対象は18〜30歳(国によっては35歳まで)で、最長1年間の滞在が可能。
滞在中は、語学学校に通いながらカフェやホテルで働くなど、学び・仕事・暮らしを自由に組み合わせることができます。

マルタは公用語が英語で、英語力に不安があっても生活に困ることはほとんどありません。
またヨーロッパ圏の中では物価が比較的安く、家賃や食費を抑えながら生活できるのも魅力。
さらに、地中海の温暖な気候とフレンドリーな国民性で、初めての海外生活でも馴染みやすい環境です。

そしてなんといっても立地の良さ。
マルタからは飛行機で2〜3時間ほどでイタリア、フランス、スペインなどへ行けるため、
ワーホリ中にヨーロッパ旅行を楽しむ人もたくさんいます。
「平日は仕事・週末は旅」なんて生活も夢ではありません。

ただし、滞在エリアによって雰囲気は大きく異なります。
観光地として人気のスリーマやセントジュリアンは便利で活気があり、留学生やワーホリ利用者が多いエリア。
一方で静かに暮らしたい人には、首都バレッタや郊外エリアもおすすめです。

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マルタワーホリの費用と予算目安

マルタのワーホリは、ヨーロッパ圏の中でも「コスパが良い」と人気があります。
とはいえ、実際にどれくらいお金がかかるのか気になりますよね。
ここでは、出発前に必要な初期費用から、現地生活費、そして働きながらどのくらい回収できるのかまで、リアルな目安を紹介します。


1. 出発前に必要な初期費用

まず準備段階でかかるのが、航空券・保険・ビザ申請費用・語学学校の初期費用などです。
往復航空券は時期によりますが、およそ10〜15万円ほど。
語学学校に通う場合は1か月あたり10〜20万円、保険代は3〜5万円程度が目安です。
さらに、ワーホリ初期の生活資金として最低でも30〜40万円は用意しておくと安心。

これらを合計すると、出発前の総額はおよそ 50〜80万円前後
マルタは他のヨーロッパ留学に比べて初期費用が抑えやすいのが嬉しいポイントです。


2. 現地での生活費・家賃・食費の相場

マルタでの生活費は、月10〜15万円ほどが目安です。
家賃はエリアによって差がありますが、シェアハウスなら月6〜8万円程度。
外食は1食1,000〜1,500円ほどですが、自炊を中心にすればぐっと節約できます。

また、マルタは気候が温暖で光熱費も高くなりにくいので、トータルの出費を抑えやすい環境。
より詳しい家賃相場や生活スタイルについては、の記事 でエリア別の費用感をチェックしてみてください。


3. 働きながらの収支バランスと節約ポイント

マルタでは、カフェや語学学校のアシスタント、ホテルスタッフなどで働く人が多く、
時給はおおよそ 5〜7ユーロ(約800〜1,100円) 程度です。
フルタイムで働けば月10万円前後の収入も可能。
しっかり働けば、生活費の大部分をカバーすることもできます。

また、友人同士でシェアハウスを借りたり、自炊中心の生活にすることで大幅に節約が可能。
「費用を抑えつつヨーロッパ生活を体験したい」人にはまさに理想的な環境です。

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マルタでの仕事事情と求人の探し方

マルタのワーホリでは、働きながら英語を学べるのが最大の魅力。
現地では観光業を中心に外国人の受け入れが進んでおり、日本人にもチャンスが多いです。
ここでは、マルタで見つけやすい仕事の種類や求人の探し方、応募のコツを紹介します。


1. マルタで人気の仕事・職種

マルタでは、観光地や語学学校が多いことから、接客・教育系の仕事が中心です。
代表的なのは、以下のような職種です。

  • カフェ・レストランのスタッフ
  • ホテルやゲストハウスの受付
  • 語学学校のサポートスタッフ
  • 観光アクティビティの受付・運営

特に夏の観光シーズン(5〜9月)は求人が一気に増えるため、春頃から探し始めるのがベスト。
英語が苦手でも、笑顔とやる気があれば採用されるチャンスは十分あります。


2. 求人の探し方と応募のコツ

仕事探しは、オンライン求人サイト・現地の掲示板・SNSグループを併用するのがおすすめです。
英語サイトの「Jobsinmalta」や「Keepmeposted」には、外国人OKの求人が多数掲載されています。
また、語学学校の掲示板やFacebookコミュニティでは、短期アルバイトの募集も見つかります。

応募時には、英語の履歴書(CV)と簡単な自己紹介文(cover letter)を用意しておきましょう。
笑顔の写真を添えると印象アップにもつながります。


3. 英語力と労働環境のリアル

「英語が得意じゃないけど働ける?」と心配な人も多いですが、実際には日常会話レベルでも十分な職場が多いです。
特に日本食レストランや観光関連の仕事では、日本人スタッフが歓迎されるケースもあります。

ただし、労働条件や契約内容はしっかり確認しましょう。
勤務時間・給与・就労許可証(ワークパーミット)の有無は、面接前に必ずチェックするのが基本です。

ワーホリビザの申請方法と注意点

マルタでワーキングホリデーをするには、「ワーホリビザ(Working Holiday Visa)」の申請が必要です。
これは「観光」でも「学生」でもなく、“働くことができる特別なビザ”で、マルタ政府と日本の協定によって発給されます。
ビザを取得すれば、最長1年間マルタに滞在しながら勉強・仕事・旅行が自由にできます。


1. 申請の基本条件

マルタのワーホリビザは、18〜30歳(申請時)で日本国籍を持つ人が対象です。
主な条件は以下の通りです。

  • 有効なパスポートを持っていること
  • 滞在期間中に十分な資金があること(およそ25〜30万円以上)
  • マルタ滞在中の保険に加入していること
  • 無犯罪証明書の提出(日本の警察署で発行可)

応募人数には上限があり、年に200人前後と少なめなので、募集開始時期を逃さないようにしましょう。


2. 申請の流れ

ビザ申請は、在日マルタ大使館(東京)に書類を提出して行います。
一般的な流れは以下の通りです。

  1. 必要書類をそろえる(申請書、パスポートコピー、証明写真など)
  2. 銀行残高証明書・保険証明書を用意
  3. 大使館に予約を取り、面接または書類提出
  4. 約2〜3週間で結果が通知される

書類の不備があると審査が遅れるため、早めの準備がカギです。
出発予定日の2か月前には申請を始めるのがおすすめ。


3. 注意すべきポイント

マルタのワーホリビザは再申請ができません。
一度きりのチャンスなので、滞在プランをしっかり立ててから申し込みましょう。

また、ビザの発給後に入国しても、現地で住所登録や滞在許可証(Residence Permit)の申請が必要です。
この手続きは到着後にマルタ移民局(Identity Malta)で行います。
書類は英語で提出するため、事前に翻訳を用意しておくとスムーズです。

申請書の記入例や、最新の募集スケジュール、必要書類のフォーマットなどは、
👉【ワーホリビザの申請方法】の記事 で詳しく解説しています。
「いつ・どの順番で・どんな書類が必要か」をチェックして、万全の準備をしておきましょう。

マルタでの生活スタイルと住居選びのコツ

マルタのワーホリ生活では、「どこに住むか」で快適さが大きく変わります。
気候は一年中温暖で過ごしやすいですが、エリアによって家賃相場や雰囲気が異なるため、滞在スタイルに合った場所を選ぶことが大切です。
ここでは、代表的な居住エリアの特徴や家探しのコツを紹介します。


1. 人気エリアとそれぞれの特徴

マルタでワーホリ滞在者に人気のエリアは、セントジュリアン(St. Julian’s)スリーマ(Sliema)、バレッタ(Valletta)の3つです。

  • セントジュリアン:若者が多く、語学学校・カフェ・クラブが集まるにぎやかなエリア。友達を作りやすく、アクティブに過ごしたい人におすすめ。
  • スリーマ:海沿いの落ち着いた街並みで、買い物やカフェ巡りが楽しめます。治安もよく、女性の一人暮らしにも人気。
  • バレッタ:マルタの首都で、歴史的建造物が多いエリア。やや家賃は高めですが、通勤・通学アクセスが便利です。

観光地に近いほど家賃が高くなる傾向があるため、予算とライフスタイルのバランスを考えて選びましょう。


2. 家賃の目安とシェアハウス事情

マルタの家賃はエリアや物件タイプによって変わりますが、シェアハウスなら月6〜9万円程度が相場です。
ワンルームタイプの一人部屋は10〜12万円ほどが目安。

多くのワーホリ滞在者はシェアハウスを選んでおり、外国人同士の共同生活で英語力も自然にアップします。
家具付き物件が多く、契約後すぐに生活を始められるのも魅力。

家探しは「Facebook Marketplace」や「Housing in Malta」などのオンライン掲示板を使う人が多いです。
ただし、デポジット詐欺(保証金詐取)の事例もあるので、契約前に必ず現地で物件を確認しましょう。

詳しい家賃の相場や契約時の注意点をエリア別に詳しく見る👈


3. 現地の生活スタイルと過ごし方

マルタの生活は「のんびり×陽気」。
カフェで朝食をとったり、放課後に海沿いを散歩したりと、ゆったりとしたリズムで暮らす人が多いです。
日曜日はお店が閉まるところも多いので、買い物は週末前に済ませておくのがコツ。

また、現地の人はフレンドリーでオープン。
市場でのちょっとした挨拶や、カフェでの会話から友達ができることも珍しくありません。
英語が完璧じゃなくても、笑顔と積極性があればすぐに馴染めます。

マルタワーホリまとめ|準備を早めに、理想の海外生活を実現しよう

ここまで、マルタワーホリの基本情報から費用、仕事、住居、ビザ申請までを紹介してきました。
マルタは、ヨーロッパの中でも治安が良く英語が通じる国として人気が高く、海に囲まれた穏やかな環境で「学び」と「働く経験」を両立できるのが魅力です。

実際に行った人の多くが「想像以上に暮らしやすかった」「ヨーロッパ圏で英語を使えるのが強み」と話しています。
留学や就労だけでなく、休日には地中海の絶景を楽しんだり、近隣諸国へ週末旅行したりと、人生で一度は経験したい海外生活が叶う場所です。

一方で、ビザや住居、仕事探しなど、準備を怠るとトラブルになることも。
だからこそ、出発の3〜4か月前には計画を立て、必要書類や予算を整理しておくことが大切です。

しっかり準備をして一歩を踏み出せば、あなたもきっとマルタで充実したワーホリ生活を楽しめるはずです。

 

この記事を書いた人
Kayoko|U-GAKU編集部

Kayoko|U-GAKU編集部

Kayoko|U-GAKU編集部

4カ国留学&ヨーロッパをバックパックで一周した言語好き。 米4年制大学在学中に韓国・スペイン留学、フィリピンでインターンを経験。 現在はシカゴ大学大学院在学。 語学留学・ワーキングホリデー・国内留学ニセコまで、「学ぶ・働く・暮らす」を実体験した視点から、留学前に多くの人が不安に感じるポイントを実体験ベースで分かりやすく解説します。