留学場所:フィリピン・セブ(キャンプ)
学年:小学4年生
留学期間:1週間(12月)
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留学参加のきっかけは、学校行事で参加した1日のイングリッシュキャンプでした。
とても楽しかったようで、「英語ってやっぱり楽しい」「英語が好き」と話すようになり、短期留学に興味を持つようになりました。
当初はスノーボードが好きなこともあり、北海道でのプログラムを希望していましたが、子どものみで参加できる短期留学が見つからず、さまざま調べる中でU-GAKUのサイトにたどり着きました。
面談を経て、最終的には参加を決断しました。親として不安はありましたが、それ以上に子どもの「やってみたい」という気持ちを尊重したいという思いが強かったです。
子ども本人は、空港に着いてからは少し不安を感じたようですが、それまでは楽しみな気持ちの方が大きかったそうです。
一方で、親としては準備段階が初めてのことばかりで、不安や疑問点が多くありました。申請書類について、もう少し見本があったり、日本語訳のサポートが手厚ければ助かったと感じる場面もありました。
実際に大使館へ行った際も、日本語が通じなかったり、事前予約が必要だったりと戸惑うことが多かったのが正直なところです。
新学期が始まったばかりのため、まだ大きな変化はこれからだと思いますが、本人は「とにかく楽しかった」「もっといろいろな国に行きたい」「次はもっと長い期間行きたい」と話しています。
現在は公文で中学2年生レベルの英語を学んでいますが、今回の留学をきっかけに、英語に絞って、より英語に特化した習い事に変更することも検討しています。
親として不安はもちろんありましたが、子ども自身が「楽しかった」「また行きたい」と感じられたことが、何よりも大きな収穫だと思っています。
短期間でも、海外での体験は子どもの視野を広げ、次の一歩につながる良いきっかけになると感じました。