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保護者体験談|「一人でできた」という実感が、自己肯定感を取り戻した夏

  • 留学場所:セブ留学(キャンプ)
  • 年齢:15歳
  • 留学期間:2週間

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留学参加を決めた理由

学校の勉強全般につまずき、自己肯定感が下がっている様子が続いていました。勉強ができることだけが人生の価値ではなく、それ以外にも大切なことがあると気づいてほしいという思いから、参加を決めました。

反抗期真っ只中で親の言葉が届きにくい時期だったため、第三者や環境からの影響に期待し、国内外のさまざまなキャンプを探しました。

ニセコのイングリッシュキャンプをきっかけにセブ留学を知り、オンライン説明を通して短期留学の魅力を強く感じ、最終的に海外への挑戦を選びました。

不安に思っていたこと

一番の心配は、無事にセブまでたどり着けるかどうかでした。国内・海外ともに搭乗経験はありましたが、今回は一人での渡航です。

また、現地での支払い方法やカード利用、現地通貨の引き出し、食事面での偏食など、細かな不安は多くありました。

ただ、現地スタッフの方々に助けていただき、大きな問題なく過ごせたようです。食事についても、雰囲気に助けられ、結果的に空腹で困ることはなかったと聞いています。

留学後のお子様の変化(生活・英語面)

英語力の向上については、もともと期待しすぎてはいませんでしたし、本人から多くを語ることもありません。

ただ、今回の留学を「人生経験」として捉えると、とても満足しています。帰国後の第一声が「俺、もう何でも一人でできる!」だったことが、何より印象的でした。

これから留学へ送り出す保護者様へ

勉強面とは別に、自分で考え、選択し、行動して帰ってきた経験は、本人にとって大きな成功体験になったと思います。

親としても、「まだ子ども」だと思っていた認識が変わり、高校1年生なりに一人でできることが多いのだと実感しました。自己肯定感を高めるという意味で、今回の留学は大きな意味があったと感じています。

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