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マルタの医療・保険ガイド|受診方法と海外旅行保険

この記事を書いた人
Kayoko|U-GAKU編集部

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相談者

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マルタ滞在中に体調を崩したら、どうすればいいのでしょうか?
病気やケガを防ぐために、事前に気をつけておくことも知りたいです。
スタッフ

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そんな不安をお持ちの方へ。
本記事では、地中海の島国・マルタ病気予防のポイントや、体調を崩したときの医療機関の利用方法について、
初めての方にもわかりやすく解説します。

【結論】マルタで体調を崩しても、落ち着いて対応すれば大丈夫

マルタでは、基本的な医療体制が整っており、体調を崩した場合も医療機関を利用できます。

ただし、公立病院と私立病院では待ち時間や対応のスピードに違いがあるため、
事前に特徴を知っておくことで、いざという時も安心して行動できます。

この記事でわかること

この記事では、マルタ滞在中の健康管理に役立つよう、
以下の内容を詳しく解説します。

  • マルタで気をつけたい病気予防のポイント
  • 体調不良時の医療機関の利用方法
  • 公立病院と私立病院の違い
  • 海外旅行保険の重要性
  • 薬局の利用方法や医薬品の入手方法
  • 医療通訳サービスの有無と活用方法

 

1.マルタの医療水準と特徴

マルタの医療水準はヨーロッパの中でも高く、公立・私立の病院が整備されています。特に公立のメイターディ病院(Mater Dei Hospital)は国内最大の総合病院で、最新の医療設備が整っています。一方、セント・ジェームス病院(St. James Hospital)などの私立病院は待ち時間が短く、迅速な治療を受けることができるのが特徴です。

主な病院一覧

1.メイターディ病院(Mater Dei Hospital)

  • 所在地:Msida, MSD 2090, Malta
  • 電話番号:(+356) 2545 0000
  • 特徴:公立の総合病院で高度医療が受けられるが、待ち時間が長め。

2.セント・ジェームス病院(St.James Hospital)

  • 所在地:Sliema SLM 1807, Malta
  • 電話番号:(+356) 2329-1000
  • 特徴:私立病院で外国人対応がスムーズ。24時間対応可能。

3.ゴゾ総合病院(Gozo General Hospital)

  • 所在地:Victoria, Gozo, Malta
  • 電話番号:(+356) 2156-1600
  • 特徴:ゴゾ島在住者向けの公立病院。基本的な医療サービスを提供。

2.病気予防のポイント

渡航前に必要な予防接種

マルタに渡航する前に、以下の予防接種を受けておくと安心です。

  • B型肝炎:血液や体液を介して感染する病気で、ワクチン接種が推奨されています。
  • 破傷風:ケガをした際に感染するリスクがあるため、予防接種が必要です。
  • インフルエンザ:冬季に流行することがあるため、特に留学や長期滞在予定の方は接種を検討しましょう。

狂犬病:犬や野生動物との接触がある可能性がある場合は、念のため接種を検討しましょう。

現場で気をつけるべき健康管理

  • 水分補給をしっかり:マルタの夏は非常に暑いため、脱水症状に注意が必要。
  • 日焼け対策:紫外線が強いので、帽子や日焼け止めを活用しましょう。
  • 食べ物・水に注意:レストランやカフェの衛生状態は比較的良好ですが、水道水は硬水のため、ミネラルウォーターの利用が無難です。
  • 虫刺され対策:夏場は蚊が多く、刺されると痒みが強いため、虫除けスプレーの使用を推奨。

3.体調を崩した時の対処法

軽い症状の場合

  • 近くの薬局(Pharmacy)で市販薬を購入可能。薬剤師に症状を伝えれば、適切な薬を紹介してもらえます。
  • 診察が必要な場合は、一般開業医(GP)を受診。診察費は約20~30ユーロ程度。
  • 24時間営業の薬局を利用:一部の薬局は24時間営業しており、緊急時に利用可能。

緊急時の対応

  • 救急車を呼ぶ→112(警察・消防・救急共通)
  • 私立病院の救急外来を利用→セント・ジェームズ病院は24時間対応。
  • 日本大使館に連絡→(+356)27-324-491
  • 旅行保険の利用→渡航前に海外旅行保険に加入しておくと、治療費の負担を軽減できる。

4.マルタの医療費の目安

  • GP(一般開業医)診察費:約20~30ユーロ(約3,200~4,800円)
  • 私立病院の診察費:約50~100ユーロ(約8,000~16,000円)※診療内容による
  • 救急外来の利用費用:医療処置によって変動するが、公立病院では比較的安価

5.マルタで利用できる医療通訳サービス

  • 日本語対応の病院は少ないため。英語が不安な場合は医療通訳サービスを利用
  • オンライン医療相談を活用し、日本語でアドバイスを受けられるサービスもあり

6.薬の購入・処方について

  • 処方箋なしで購入できる薬(風邪薬、鎮静剤)
  • 日本から持参できる薬と持ち込み制限(例:精神安定剤は制限あり)
  • 主要な薬局の営業時間と24時間営業の薬局リスト

7.現地での健康保険の活用(留学生向け)

  • マルタの健康保険制度(SIS,Private Health Insurance)
  • 学生ビザ保有者向けの医療サービス

【まとめ】

今回の記事では、マルタでの病気予防と医療情報について詳しく解説しました。マルタでの健康管理には、事前の予防接種や基本的な医療知識が欠かせません。体調を崩したときは、慌てずに医療機関を利用しましょう。公立病院は待ち時間が長くなることがあるため、迅速な対応を希望する場合は私立病院の利用も検討してください。

また、海外旅行保険の加入や、24時間営業の薬局情報も事前に把握しておくと安心です。医療通訳サービスや薬の入手方法を知っておくことで、さらに安心してマルタでの生活を楽しめます。

この記事を参考に、万全の準備を整えてマルタでの滞在を快適に過ごしてくださいね!

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Kayoko|U-GAKU編集部

Kayoko|U-GAKU編集部

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4カ国留学&ヨーロッパをバックパックで一周した言語好き。 米4年制大学在学中に韓国・スペイン留学、フィリピンでインターンを経験。 現在はシカゴ大学大学院在学。 語学留学・ワーキングホリデー・国内留学ニセコまで、「学ぶ・働く・暮らす」を実体験した視点から、留学前に多くの人が不安に感じるポイントを実体験ベースで分かりやすく解説します。