マルタ留学でよくある後悔とは?失敗を避けるための秘訣も徹底解説!

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。


 

留学したい人

マルタ留学は後悔するってほんと?

マルタ留学で後悔しないためにはどうしたらいいの?

こんな悩みにお答えします!

結論から言うと、マルタ留学でよくある後悔には、目標を設定せず遊びの誘惑に負けてしまったり、日本人とばかり過ごしてしまったり、安さにこだわりすぎて語学学校選びを適当にしてしまうことが挙げられます。

ただし、留学中に明確な目標を立て、自分の留学の目的に合った最適な語学学校を選び、さらに日本語をなるべく使わないように心がけることで、後悔のない留学生活を送ることができます。

この記事では、マルタ留学でよくある後悔やそれを避けるためのとっておきの秘訣3選などをご紹介していくので少しでも気になる方は最後まで読み進めてください。

この記事の内容
  • マルタ留学でよくある後悔3選
  • マルタ留学で後悔しないための秘訣3選
  • マルタ留学で後悔しないために事前の英語学習は不可欠!

マルタ留学のよくある後悔とは?

マルタ留学は楽しそうなイメージがありますが、実際にはマルタ留学で後悔したという声もあります。

以下で、マルタ留学でよくある後悔をいくつかご紹介します。

1, 目標を設定せずに遊びの誘惑に負けた

マルタは娯楽が豊富なため、留学の目標を設定せずに遊びに流され、後悔する人が少なくありません。

特に、マルタはヨーロッパの人々に人気のリゾート地で、観光客で賑わい、さまざまな娯楽が揃っています。

例えば、セントジュリアンズやスリーマには、カフェやレストラン、美しい海でのマリンスポーツやビーチ遊び、ショッピングモール、カジノなど、昼夜を問わず楽しめるスポットが充実しています。

さらに、語学学校では毎晩のように魅力的なアクティビティが開催され、先生たちもパーティやナイトクラブに参加することもあります。

そのため、明確な目的を持たずに留学すると、遊びに夢中になりやすく、気づけば「高いお金を払ったのに英語力が全然伸びていない」と後悔することになりかねません。

2, 日本人とばかり一緒にいた

日本人とばかり過ごしてしまい、英語の勉強にならなかったと後悔する人も少なくありません。

マルタは他の英語圏と比べると日本人が少なめですが、まったくいないわけではありません。

特に、夏の人気シーズンに留学し、さらに初級クラスに入ると、日本人が多くなる傾向があります。

留学直後は、英語がうまく伝わらないもどかしさや、海外生活への不安から、つい日本語を話したくなることもあるでしょう。

しかし、日本人とばかり一緒にいると、授業以外の時間はほとんど日本語を使ってしまいがちです。

適度な距離を保ちながら、現地の人や他国の留学生とも積極的に交流しないと、帰国後に「何のために留学したんだろう」と後悔することになりかねません。

3, 安さにこだわりすぎた

費用を抑えることを優先し、学校や滞在先を適当に選ぶと、後悔することが少なくありません。

適当に学費の安い語学学校を選ぶと、授業の質に不満を感じることがあります。

例えば、教師のレベルが十分でなかったり、授業時間が短かったり、選択できるコースが限られていたりする場合があります。

また、学費の安い学校は主要都市の中心地から離れた場所にあることが多く、周辺に娯楽施設が少ないため、放課後に遊ぶためには市街地まで移動しなければならず、不便に感じることも…。

さらに、日本人比率が高い学校に通うことになり、もっと日本人が少ない学校を選べばよかったと後悔することもあります。

滞在先についても、安さを優先してルームシェアを選んだ場合、共同生活が合わないとストレスが溜まり、勉強に集中しにくくなることがあります。

マルタ留学で後悔しないための秘訣3選

せっかくの留学を充実させるためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

ここでは、マルタ留学で後悔しないための秘訣を3つご紹介します!

1, 留学の明確な目標を立てる

娯楽が豊富なマルタでは、つい遊びに流されてしまいがちです。

そのため、後悔しない留学生活を送るためには、明確な目標を立てることが不可欠です。

例えば、「TOEICのスコアを200点アップさせる」など、具体的な数値目標を設定すると、日々の学習の指針になり、モチベーションを維持しやすくなります。

また、毎日の小さな目標やマイルールを決めることも効果的です。

例えば、「休日は午前中に必ず勉強し、宿題を終えてから遊ぶ」、「通学時間に新しい単語を10個覚える」、「授業中に必ず1回は発言する」など、具体的なルールを決めておくと目標達成がしやすくなります。

とはいえ、せっかくマルタに留学しているのですから、現地でしかできない貴重な経験も楽しむことが大切です。

「勉強するときは集中して取り組み、遊ぶときは思いっきり楽しむ」 というメリハリをつけた生活を心がけることで、充実した留学生活を送り、後悔のない時間を過ごせるでしょう。

2, 自分の目的に合った語学学校を選ぶ

マルタ留学で後悔しないためには、自分の目的に合った語学学校を選ぶことが非常に重要です。

まずは、自分が求める留学スタイルに合ったエリアを選びましょう。

勉強に集中できる環境が良いのか、それとも遊びと勉強を両立したいのか によって、最適なエリアは異なります。

例えば、活気がありエンターテイメントが充実している セントジュリアン は、刺激的な留学生活を求める方におすすめです。

一方で、落ち着いた環境でしっかり勉強に取り組みたい方には、 スリーマ や セントポールズベイ のような静かなエリアが適しています。

エリア別のおすすめの語学学校をさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をぜひご覧ください。
マルタ留学エリア別のおすすめ語学学校7選を徹底解説!

また、本気で英語力を伸ばしたい場合は、 日本人比率の低い学校を選ぶことがポイント です。

例えば、 Ace, Gateway School of English, IELTS Malta などは日本人が少なく、英語漬けの環境を作りやすいのでおすすめです。

日本人比率の低い語学学校についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
マルタ留学で日本人が少ない語学学校9選をご紹介!

料金の安さだけで決めるのではなく、自分の目的に最適な学校を選び、充実した留学生活を送りましょう。

3, 留学中は日本語をなるべく使わないようにする

「せっかく留学したのに英語が思うように伸びなかった…」と後悔しないためには、日本語をなるべく使わずに過ごすことが大切です。

とはいえ、「日本人と一切関わらないほうがいい」というわけではありません。

日本人同士でも英語で会話をする、話す時間を決めるなど、ルールを設けることで、日本語ばかり話してしまう状況を防ぐことができます。

せっかく公用語が英語のマルタにいるのに、日本語を話してばかりではもったいないですよね。

マルタにはヨーロッパをはじめ、アジアなど世界中から留学生が集まっているため、積極的に話しかけて友達になることで、授業以外の時間も英語を話す環境を作ることができます。

日本語をなるべく使わず英語漬けの環境を意識することで、 短期間の留学でも確実に英語力を伸ばすことができます。

マルタ留学で後悔しないためには事前の英語学習が不可欠!

これまで、マルタ留学で後悔しないための秘訣を3つご紹介しましたが、最も重要で忘れてはいけないのが事前の英語学習です。

多くの人が、「英語力ゼロでも現地で自然に話せるようになるから大丈夫」と考えがちですが、それは甘い考えです。

英語力ゼロから自然に話せるようになるには時間がかかります。さらに、英語力がないと生活面で大きな困難が生じます。

マルタでは日本語がほとんど通じず、英語が唯一のコミュニケーション手段となるため、英語が話せないと、カフェやレストランでの店員との会話や、語学学校の先生、他の留学生とのコミュニケーションが困難になり、友達を作るのも難しくなります。

さらに、授業が全て英語で行われるため、言っていることが理解できず、学習効果が薄れてしまう可能性もあります。

そのため、マルタ留学で後悔しないためには、事前にできる限り英語力を高めておくことが非常に重要です。

最低でも中学レベルの英語力があれば、留学生やマルタ人と十分にコミュニケーションを取ることができます。

具体的には、日本にいるうちに基本的な文法やフレーズをマスターしたり、英会話の練習をして話すことに慣れたり、映画やポッドキャストなどでリスニング力を鍛えることをおすすめします。

また、英語力が高いほど、上級クラスに入れる可能性が高くなり、英語力の高いクラスメートと一緒に学ぶことで、より効率的に英語を伸ばすことができます。

後悔のない充実したマルタ留学にしよう!

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、マルタ留学でよくある後悔やそれを避けるためのとっておきの秘訣3選までご紹介しました。

冒頭でもお伝えしましたが、留学中に明確な目標を立て、自分の留学の目的に合った最適な語学学校を選び、さらに日本語をなるべく使わないように心がけることで、後悔のない留学生活を送ることができます。

マルタは、英語が公用語であることに加え、他のヨーロッパ諸国と比較して留学費用を圧倒的に抑えられるため、非常におすすめの留学先です。

海外で実践的に英語力を伸ばしたい方にとって、マルタ留学は最適な留学先のひとつです。
公用語が英語であるだけでなく、治安が良く、気候も温暖、そして美しい地中海の景色に囲まれて学べる環境は、まさに理想的。さらに、他の欧米諸国に比べて留学費用を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する方にもぴったりです。

マルタには多国籍の学生が集まっており、日本人の比率も比較的低いため、英語漬けの環境で自然と「使える英語」を身につけることができます。日本人ばかりの環境では物足りないと感じている方には、特におすすめです。

マルタ留学が少しでも気になる方は、まずは無料のオンライン面談にてお問い合わせください!

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マルタ留学で後悔しないためには、留学前に「意味がない」と言われる理由も知っておくことが大切です。詳しくはマルタ留学が意味ないと言われる理由も参考にしてください。

この記事を書いた人
野口 和輝
U-GAKU(ユーガク)代表

2013年より留学領域に携わり、セブ島の語学学校支援を起点に活動。自身の留学経験(フィリピン/オーストラリア)と海外10カ国15都市の訪問経験、留学相談650件以上の知見をもとに、留学を検討する方へ「人生を変える留学」を提案しています。 2013年以降、拠点(セブ島/ニセコ/沖縄/徳島/塩尻 ほか)への現地訪問は少なくとも40回以上。現場で学習環境・生活導線・サポート体制を確認し、公式情報・施設/学校の公表情報とも照合しながら、記事内容の正確性と最新性の担保に取り組んでいます。NPO留学協会 正会員。