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マルタの通信ガイド|SIM/eSIM・Wi-Fi・電源事情

この記事を書いた人
Kayoko|U-GAKU編集部

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相談者

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マルタのネット環境って、実際どうなのでしょうか?
留学や長期滞在なら、SIMは事前に準備した方がいいのか迷っています。
スタッフ

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そんな疑問をお持ちの方へ。
マルタは観光立国のためWi-Fi環境は整っていますが、留学生はSIMやeSIMの準備がおすすめです。

【結論】マルタ滞在は「Wi-Fi+SIM(eSIM)」の併用が安心

マルタではフリーWi-Fiが利用できる場所が多い一方、学校や寮の回線は速度が不安定なケースも少なくありません。

そのため、現地SIMカードやeSIMを用意しておくと、外出時やオンライン利用も安心です。日本のように「どこでも高速・安定」とは限らないため、
事前の準備が快適な滞在につながります。

この記事では、マルタのWi-Fi事情、現地SIMカードの入手方法、eSIMの活用、そして滞在スタイル別のおすすめネット環境を詳しく解説していきます。

少しでも興味がある方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

この記事でわかること

  • マルタのWi-Fi事情
  • マルタでのSIMカード事情
  • eSIMという新しい選択肢
  • 滞在スタイル別おすすめインターネット利用法
  • ネット環境を快適にするためのポイント
  • 【まとめ】自分に合ったネット環境を整えてマルタ生活を快適に!

マルタのWi-Fi事情

観光地として人気のマルタはWi-Fi環境が比較的整っていますが、日本のように高速・安定ではありません。特に留学生は「つながりにくい」「授業で使いにくい」と感じることもあります

  • 公共Wi-Fi:空港や観光地に設置。便利だが速度・セキュリティ面は弱い

  • カフェ・レストラン:多くの店で利用可。混雑時は不安定

  • 語学学校や寮:完備されているが部屋まで届かない、遅いという声も多い

短期旅行者はWi-Fiで十分ですが、留学生は別回線の準備が安心です。

マルタでのSIMカード事情

マルタで長期滞在をするなら、現地SIMカードの利用が最も一般的です。空港や市内ショップで簡単に購入でき、料金も手頃。プリペイド式なので留学生や観光客でも安心して使えます。

ここでは、マルタで利用できる主要3キャリア(Vodafone / GO / Epic)について比較してみましょう。

Vodafone(ボーダフォン)

Vodafoneはマルタで最も知名度の高いキャリアで、国際的にも大手ブランドとして広く知られています。都市部だけでなく観光地や離島でも比較的安定した通信が可能で、旅行者にも人気があります。

  • 料金プラン例:5GB=15ユーロ前後、20GB=25ユーロ前後

  • 特徴:通信の安定性に強みがあり、観光客向けプランも豊富

  • 向いている人:短期から中期滞在で、どのエリアでも安定した回線を求める人


GO(ジーオー)

GOはマルタ国内で広く利用されており、現地の人々からの信頼も厚いキャリアです。料金は比較的安めで、コストパフォーマンスを重視する人に適しています。店舗数も多いため、トラブル時のサポートが受けやすい点も安心です。

  • 料金プラン例:10GB=15〜20ユーロ、無制限プラン=30〜35ユーロ程度

  • 特徴:料金が安く、長期利用に向いている。学生からの利用が多い

  • 向いている人:長期滞在の留学生や、通信費を抑えたい人


Epic(エピック)

EpicはVodafoneやGOに次ぐ規模のキャリアで、柔軟な料金プランを提供しているのが特徴です。データ容量を細かく選べるため、短期滞在者や通信量の少ない人に向いています。

  • 料金プラン例:小容量プラン(1GB程度)=10ユーロ前後、15〜20GB=20〜25ユーロ

  • 特徴:短期滞在者向けの小容量プランが豊富で、利用スタイルに合わせやすい

  • 向いている人:観光や1〜2か月程度の滞在など、ライトユーザー


SIMカード利用時の注意点

SIMカードを購入する際は、パスポートの提示を求められることがあります。また、日本の電話番号は一時的に使えなくなるため、LINEやWhatsAppなどのアプリを活用して連絡手段を確保しておくと安心です。チャージ(トップアップ)は、専用アプリや市内のコンビニ・スーパーでも簡単に行えます。

このように、安定性を重視するならVodafone、コストパフォーマンスを求めるならGO、短期滞在やライトユーザーにはEpicと、それぞれに適した選択肢があります。

eSIMという新しい選択肢

近年、海外滞在のインターネット手段として注目を集めているのが「eSIM」です。従来の物理SIMとは異なり、カードを差し替える必要がなく、スマートフォンに内蔵された電子的なSIMを使って契約します。事前にオンラインで購入できるため、到着した瞬間からインターネットが利用できるのが最大の魅力です。

マルタでもeSIMは問題なく利用でき、日本から出発前に準備を済ませておく人が増えています。特に短期滞在者や、現地での手続きを避けたい人にとっては非常に便利な方法です。


eSIMのメリット

  • 日本にいる間にオンラインで契約・設定ができる

  • 到着後すぐに利用開始できるため、空港でSIMを探す必要がない

  • SIMカードの差し替えが不要で紛失の心配がない

  • プリペイド式なので使いすぎを防ぎやすい


eSIMのデメリット

  • 対応機種が限られている(iPhone XS以降や一部のAndroid機種のみ)

  • 通話プランがない場合が多く、データ通信専用となる

  • プラン料金は現地SIMに比べやや割高になることもある


主なeSIMサービス

マルタ滞在者がよく利用している代表的なeSIMサービスを紹介します。

Airalo(エアロ)

  • 世界中で利用者が多いeSIMサービス

  • アプリから簡単に購入・設定可能

  • 料金の目安:1GB=5ユーロ前後、10GB=30ユーロ前後

Holafly(ホラフライ)

  • 無制限データプランが特徴

  • 長期利用者やデータ通信量が多い人に向いている

  • 料金の目安:無制限プラン 1週間=27ユーロ前後

Ubigi(ユビギ)

  • 小容量から大容量まで幅広いプランを提供

  • 初めてeSIMを使う人にも分かりやすいアプリ設計

  • 料金の目安:5GB=20ユーロ前後


eSIMを選ぶときのポイント

eSIMを利用する場合は、自分のスマートフォンが対応しているか必ず事前に確認しておきましょう。特にAndroid機種は対応・非対応が分かれるため注意が必要です。また、通信量が多い人は無制限プラン、メールやSNS中心なら小容量プランなど、滞在スタイルに合わせてプランを選ぶと無駄がありません。

滞在スタイル別おすすめインターネット利用法

インターネットの使い方は、滞在期間や目的によって大きく変わります。観光で数日過ごす人と、数か月以上の留学をする人では、必要なデータ量や安定性の重要度が異なります。ここでは、滞在スタイル別におすすめのネット環境を紹介します。


短期旅行(1週間以内)

観光が中心で、SNSや地図アプリを利用する程度であれば、ホテルやカフェのWi-Fiで十分対応可能です。ただし外出先での不便を避けたい場合は、日本からポケットWi-Fiをレンタルして持ち込むと安心です。

  • メリット:準備が簡単、追加費用を抑えやすい

  • デメリット:混雑時や観光地では接続が不安定になることがある


中期滞在(1〜3か月)

数週間から数か月滞在する場合は、外出中にも安定したネット環境を確保しておく方が便利です。特に語学学校に通う場合、授業でオンライン教材を使うことも多いため、eSIMや現地のプリペイドSIMを利用するのがおすすめです。

  • メリット:外出先でも安定して利用できる

  • デメリット:プランによってはデータ容量が足りなくなることがある


長期留学(3か月以上)

長期滞在の留学生は、現地キャリアのSIMカードを契約して利用するのが最もコストパフォーマンスが良い方法です。月ごとにチャージできるプリペイド式なので、必要に応じてデータ量を調整できます。安定性を重視するならVodafone、コスパを重視するならGOを選ぶと安心です。

  • メリット:長期利用でも料金が安く抑えられる

  • デメリット:SIM差し替えにより日本の番号が一時的に使えなくなる

このように、短期旅行ならWi-Fiやルーター、中期ならeSIMやプリペイドSIM、長期留学なら現地SIM契約と、滞在期間に応じた最適な選択があります。自分の滞在スタイルを考えた上で準備しておくことが、快適な生活につながります。

ネット環境を快適にするためのポイント

どの方法を選んでも、使い方次第で快適さは大きく変わります。特に留学生や長期滞在者は、学校や寮のWi-Fiに頼りすぎず、自分の環境を整えておくことが重要です。ここでは、マルタでインターネットを快適に利用するための実践的なポイントを紹介します。


SIMやeSIMを事前に準備する

学校や寮のWi-Fiだけでは不安定なことも多いため、外出先や混雑時に備えてSIMカードやeSIMを準備しておきましょう。事前に日本で契約しておけば、到着後すぐに利用できて安心です。


公共Wi-Fi利用時はセキュリティ対策を

空港やカフェで提供される無料Wi-Fiは便利ですが、セキュリティリスクも伴います。個人情報やパスワード入力を避け、VPNを利用することで安全性を高めることができます。


連絡手段はアプリを活用する

マルタではWhatsAppが最も一般的な連絡手段として使われています。留学先の先生やクラスメイトともこのアプリでやり取りするケースが多いので、事前にインストールしておくと安心です。日本の家族や友人とはLINEを併用すると便利です。


データ使用量を意識する

動画視聴やオンライン通話はデータ消費が大きいため、契約したプランの容量を意識して使うことが大切です。必要に応じて追加チャージや無制限プランを選ぶと、使いすぎの心配を減らせます。

このような工夫を取り入れることで、マルタ滞在中のインターネット利用はより快適で安全になります。特に留学生にとっては、安定したネット環境が学習効率や生活の質を大きく左右するため、事前の準備と工夫が欠かせません。

【まとめ】自分に合ったネット環境を整えてマルタ生活を快適に!

いかがでしたでしょうか?
今回の記事では、マルタ留学や滞在中に知っておきたいインターネット事情について、Wi-Fi環境、現地SIMカード、eSIMの特徴や選び方を詳しくご紹介しました。

マルタでは観光地やカフェでWi-Fiを利用できますが、留学生や長期滞在者にとっては不便を感じる場面も少なくありません。短期旅行であればホテルや公共Wi-Fiでも対応可能ですが、数週間以上の滞在ではeSIMやプリペイドSIM、そして3か月以上の留学では現地キャリアのSIM契約を利用するのがおすすめです。滞在スタイルに合った方法を選んで準備しておけば、勉強や日常生活をより快適に過ごすことができます。

海外で実践的に英語力を伸ばしたい方にとって、マルタ留学は最適な留学先のひとつです。
公用語が英語であるだけでなく、治安が良く、気候も温暖、そして美しい地中海の景色に囲まれて学べる環境は、まさに理想的。さらに、他の欧米諸国に比べて留学費用を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する方にもぴったりです。

マルタには多国籍の学生が集まっており、日本人の比率も比較的低いため、英語漬けの環境で自然と「使える英語」を身につけることができます。日本人ばかりの環境では物足りないと感じている方には、特におすすめです。

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Kayoko|U-GAKU編集部

Kayoko|U-GAKU編集部

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4カ国留学&ヨーロッパをバックパックで一周した言語好き。 米4年制大学在学中に韓国・スペイン留学、フィリピンでインターンを経験。 現在はシカゴ大学大学院在学。 語学留学・ワーキングホリデー・国内留学ニセコまで、「学ぶ・働く・暮らす」を実体験した視点から、留学前に多くの人が不安に感じるポイントを実体験ベースで分かりやすく解説します。