英語の成績が非常に悪く、文法や読解は苦手でしたが、ネイティブの先生とのコミュニケーションは何とか取れている様子がありました。
リスニングやスピーキングから入ることで、突破口が見えるのではないかと考え、参加を決めました。
食事の準備や家事など、身の回りのことをほとんどさせていなかったため、生活面は心配でした。また、飛行機に一人で乗るのも初めてだったため、到着までは不安がありました。
スピーキングやリスニングはまだ発展途上ですが、英語を「嫌いではなくなった」と感じています。語彙も単語レベルではありますが、増えているように思います。
共同生活を通して、我慢することや感謝する気持ちを学んだようです。
帰宅後は、家族の食事を準備してくれる日も増えました。将来について考えるきっかけにもなり、次は海外に挑戦したいと言っています。