セブ島のアクティビティ15選|週末の過ごし方と予算目安 | 海外・国内留学ならU-GAKU|セブ・マルタ・ニセコ・沖縄|2025年冬・2026年春受付中! セブ島のアクティビティ15選|週末の過ごし方と予算目安 | 海外・国内留学ならU-GAKU|セブ・マルタ・ニセコ・沖縄|2025年冬・2026年春受付中!
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セブ島のアクティビティ15選|週末の過ごし方と予算目安

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Kayoko|U-GAKU編集部

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相談者

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せっかくフィリピンに留学するなら、勉強だけでなく遊びも楽しみたいです。
どんなアクティビティがあるのか、留学中にできることを知りたいです。
スタッフ

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そんな思いをお持ちの方へ。フィリピンのセブ島は、英語学習だけでなく、休日も平日も楽しめるアクティビティが豊富な留学先です。本記事では、留学生活をより充実させるおすすめの過ごし方をご紹介します。

【結論】フィリピン留学は「学び+遊び」を両立できる

フィリピン留学は、英語学習とアクティビティの両方を楽しめるのが大きな魅力です。

美しい海や自然、リゾートならではの体験に加え、
都市部ではショッピングやグルメ、ローカル体験も充実しています。
「勉強だけの留学は不安…」という方でも、
メリハリのある留学生活を送りやすい環境が整っています。

この記事では、フィリピン留学中の過ごし方として、
次の内容を中心に紹介していきます。

editこの記事でわかること

  • 休日に楽しむおすすめアクティビティ
  • 平日に楽しむおすすめアクティビティ

セブ島でのアクティビティ

まずは、実際に留学するセブ島でのおすすめアクティビティを紹介します。

週末を利用して遊びにいきましょう!

アイランドホッピング

 

アイランドホッピングとは、フェリーなどを利用してセブ島周辺の小さな離島を回るアクティビティのことです。青く澄んだ海の中をシュノーケリングしたり、白い砂浜でBBQなどが楽しめます。数々の魅力にあふれたアイランドホッピングですが、もっとも魅力的なのは美しい海を満喫できることです!

セブ島の海は透明度が非常に高く、コバルトブルーの色をしています。

泳いでいる魚が上から見えるほど透明で、晴れた日は海面が光を反射し、キラキラ輝いて見えます。砂浜も白くきれいなところが多いので、ビーチで遊ぶのにはもってこい。

また、アイランドホッピングではバーベキューなどのランチがセットになっていることも多く、島やボートでランチが楽しめることも。ほかにも手つかずの豊かな自然に触れられるなど、楽しみ方はたくさんあります。

料金は、訪れる島の数や体験できるマリンスポーツによって大きく異なりますが、目安は10,000円前後です。

シュノーケリング付きのプランは7,000~10,000円程度、体験ダイビング付きのプランは13,000~17,000円程度です。

料金は旅行会社や代理店で申し込むのがもっとも高く、オプショナルツアーのサイトなどで予約した方が割安です。

 

カワサンの滝

カワサンの滝はセブ島で最大の滝壺を持つ滝です。なんと世界の美しい滝にも選ばれたとして、とても人気になっている滝の一つです。そのため、セブ島の観光雑誌を見ると必ずカワサンの滝のツアーを推しています。カワサンの滝はセブ島の一番人気の観光地であるオスロブのジンベイザメツアーと一緒に組まれることも多いため、それと合わせて行く方も多いです。また、カワサンの滝と同じく有名な「ツマログの滝」という滝もあります。こちらはオスロブからとても近く、規模もカワサンに比べて遥かに小さいですが、神秘の滝と呼ばれておりこちらも人気です。

カワサンの滝はなんといっても自然の豊かさがポイントです。駐車場からメインの滝壺まで徒歩で15分ほど歩くのですが、美しい木々と川に囲まれ、マイナスイオンたっぷりで癒やされること間違いないなし。メインの滝壺から奥地へ進むとこれまた大自然!セブ島にこれほどの大自然があるのか、と関心するほど緑豊かです。セブ島と言えば海のイメージですが、実は山や川もかなりおすすめなんです。

通常、一般的な滝は白をイメージしますよね。しかし、カワサンの滝は違います!なんとカワサンの滝は美しい乳白色のエメラルドグリーン色をしているのです。

今までの滝のイメージとだいぶかけ離れているのではないでしょうか。この色がカワサンの滝が美しいと呼ばれる理由の一つです。写真映えはもちろん、その美しさに圧倒されます。

カワサンの滝の特徴は、大迫力の滝壺が何箇所もあることです。オスロブエリアの「ツマログの滝」は一箇所のみですが、カワサンの滝はいくつもあるので沢山楽しめます。メインの滝壺を奥に進むといくつもある様々な滝壺を見るのも楽しいです。これはキャニオニングに参加すると見られるので、是非参加して全ての滝壺を制覇してみてください。

ジップライン

セブ島で一番高い建物で、マクタン半島からも見える40階建てビル『クラウン リージェンシー ホテル アンド タワー』。このホテルで体験できるジップラインが人気です。クラウンリージェンシーホテルは2つの塔から出来ています。両方の屋上をつなぐジップに乗って、高層ビルの間を移動するアトラクションが「タワージップ」。全長約40メートル、ジップに揺られるのは一瞬ですが、この高さと景色は自然の中で体験するジップラインとは全くの別ものです!

おもしろいことに、こちらのジップラインには到着したポイントから、出発したビルに戻るために同じジップを使う「帰り道」があります。帰りは、リフトに引っ張られながら、ゆっくりとまたビル間を移動して出発地点に戻ります。「帰り道の方が怖い」という声、多数。1度で2回 楽しめるアクティビティです!

スカイウォーク

こちらもクラウン リージェンシー ホテル アンド タワー上層階で体験することができる「高さ」を利用したアトラクションで、「日本で再現不可能な怖さ!」と大人気です。

スカイウォークは「命綱をつけてビルの周りに張られた足場の上をぐるっと1周歩く」という、とてもシンプルなアトラクション。しかし、下はガラス張り、地上38階からの景色が足元に広がり、手すりの無い一枚板の上を歩くという行動は、単純ながらスリル満点です!

スカイウォークの1周ツアーはガイドのお兄さんを先頭に出発。ところどころで写真撮影があります。最初は怖いけれど、慣れてくると景色に目がいくようになり、リラックスさせようとするガイドさんの「足を滑らせる「ふり」」や、命綱に捕まって逆立ちをする彼らのサービスに 笑顔で答えられるようになります。

スキューバダイビング

7000以上の島々からなる海洋国家フィリピンは世界有数のダイビングスポットとしても知られており、世界中から美しい海を求めてダイバーが集まってきます。

特にセブ、マクタン島でのダイビングは留学中に時間があればぜひ体験しておきたいアクティビティの1つです。中には週末を使ってダイビングのライセンスを取る人もいるようです。

モアルボアル

サンゴ礁でウミガメやイワシトルネード、熱帯魚と泳げる、ダイビングスポットとして有名なモアルボアル。

数万匹のイワシの大群が一体となって泳ぐ光景は大迫力!大群の中に潜ればあたり一面イワシだらけの景色が見れます!

高確率でウミガメがみられる保護区でシュノーケルもできるので、のんびり優雅に泳ぐウミガメを探してみましょう。

ジンベイザメウォッチング

セブ島は世界中でもめずらしい世界最大の魚類、ジンベエザメにも会えます!!

大きい体に斑点模様が特徴のジンベイザメは、日本だと水族館でしか見ることができません。ところがここ、セブ島ではなんと!ジンベイザメと一緒に泳ぐことができてしまうんです!

特にジンベイザメウォッチングで有名なセブ島最南端オスロブでは、飼育されていない天然のジンベイザメが99%の確率で見ることのできる、他の国や地域でもなかなかない珍しい場所です。

セブ島でしかできない経験なので是非是非おやすみの日に楽しむことをおすすめします!!

その他島でのアクティビティ

フィリピンは、7,000以上の島々からなる海洋国家でたくさんの美しい島がたくさんあるので、セブ島以外の島でのアクティビティも楽しみましょう!

ボホール島 ロボック川クルーズ

ボホール州にある川で、人気観光地のひとつです。ロボック川の源流はボホール州のほぼ中央に位置するカルメンという町にあり、そのカルメンから約1.5キロの距離を西に進み、ボホール海に南下しています。

また、アクティビティとして人気なのが「ロボックリバークルーズ」。手つかずの大自然の中、地元の歌やダンスを楽しみながら、ビュッフェスタイルで、フィリピンの郷土料理のランチを堪能することができます。

スミロン島

スミロン島はセブ島の人気観光地で、白い砂浜がどこまでも続くサンドバーが有名です。

スミロン島はセブ島の南部にあり、ジンベイザメと泳げるオスロブと隣接している離島です。セブ島から日帰り旅行できます。海は透明度が非常に高く、色はオーシャンブルーでいつまでも見ていられるほど綺麗な景色で魅力的です。

海とは対象に砂浜は白く綺麗な状態が保たれており、まさにセブ島らしい光景が観れます。

またスミロン島のサンドバーは海の満ち引きにより状態が左右され、最もサンドバーがよく見える時期は1〜3月頃です。

また、シュノーケリングも人気で、二モを含む熱帯魚や綺麗な珊瑚、極稀にウミガメに遭遇することもあります。

またスミロン島は初心者向きのダイビングポイントでもあり、昔のスミロン島は「竜宮城」とも言われるほど綺麗な景色が見れたようです。

カモテス島ツアー

セブの東の沖合に浮かぶパシパン島、ポロ島、ポンソン島などからなるカモテス諸島は、セブから気軽に訪れることのできる美しい離島として人気です。セブからはジェットボートやフェリーが1日に複数便運行していて、所要時間は約1時間半〜2時間です。

手つかずの自然が残る島内には、小さなリゾートホテルやバンガローなどの宿泊施設やローカルレストランがあり、移動はジプニーやバイクタクシーが主流。タクシーは走っていません。

ダイナミックな大自然を満喫できるのがカモテス諸島を訪れる醍醐味。美しい海でのんびりしたりマリンアクティビティを楽しむのはもちろん、湖でのカヤック体験や、遊泳スペースのある洞窟で水遊びをするのもおすすめです。

カオハガン島

何もなくて豊かな島として有名なフィリピン離島、カオハガン島。手つかずの自然が残る離島で、面積は約5万平米で「東京ドーム約1つ分の大きさ」です、人口わずか650人前後のとても静かでのどかな島です。カオハガン島はセブ島人気アクティビティであるアイランドホッピングの行き先としても人気です。

カオハガン島は南国リゾートで有名なセブ・マクタン島から船の移動でわずか30〜60分程度でアクセスができます。

通常では「バンカーボート」と呼ばれる、両舷にアウトリガーと呼ばれる竹のフロートが付いた船でカオハガン島まで移動します。

干潮時のカオハガン島周辺は浅瀬になり、船での移動が困難になり、浅瀬を歩いて移動することもあります。

カオハガン島は観光地としてとても人気で、コロナ前は年間10万人以上の観光客が訪れるほどだったのですが、具体的には何が魅力なのでしょうか?

カオハガン島には、透き通った海水と、綺麗に整備されたビーチがあり、フィリピンらしい「南国の景色」を楽しめます。

2022年の現在のカオハガン島は、長期で観光客が訪れられなかった事により、自然が更に綺麗になり魅力たっぷりの島となりました。

ヒルトゥガン島

アイランドホッピングのなかでも1、2を争うほど人気なのが、マクタン島の南に位置する「ヒルトゥガン島」です。

ヒルトゥガン島のまわりの海は海洋保護区に指定されています。

驚くほど透明で美しい海の中には、種類豊富な魚が生息しているためシュノーケリングにもってこいです。

ダイビングスポットとしても有名で、わざわざヒルトゥガン島までダイビングやシュノーケリングをしに来る観光客も多くいるほどです。

ヒルトゥガン島の美しい海で魚やサンゴを眺め、ホワイトビーチでのんびり過ごし、シュノーケリングやダイビングをして最高のバカンスを楽しみましょう!

マクタン島からバンカーボートで約15~20分と、アイランドホッピングでメジャーな離島のなかではもっともマクタン島に近い場所に位置しており、アクセスもいいです。

ナルスアン島

ナルスアン島は『島より長い桟橋』で有名で、歩いて見て回れば3分も掛からずに島を一周出来るほど小さい島です。

ナルスアン島の「島より長い桟橋」や島内に設置されている「ナルスアン島の看板」などは撮影スポットとして常に沢山の人が押し寄せとても人気です。

マニラでのアクティビティ

最後に首都のマニラでのアクティビティを紹介します。マニラにもたくさん見るべきスポットがあります!

マニラ湾クルーズ

 

マニラ湾3時間ディナークルーズでは、マニラと周辺地域の景色を見ながら、美味しいお食事とエンターテイメントを楽しめます。ダイニング・ヨットに乗船し、ゆったりとマニラ湾の沿岸部を行く夜のクルージングもできます。音楽に耳を傾けながら、世界的に有名なマニラ湾の夕日や、ロックサス・ブールバードの華やかなライトなど、通り過ぎる景色を眺めてとても優雅な時間が過ごせます。 マニラ湾に沿って巡航するマニラで涼しい熱帯の夜をフィリピン料理の素晴らしいディナーを堪能しながら、バンドによるライブエンターテイメントを楽しめます。

モールオブエイジア、ロクサスブルバードなどの美しい湾岸の景色は気に入ること間違いなしです!

ゴルフ

フィリピンは実はゴルフ天国なんです!フィリピンはリゾート地のためゴルフ場が数多くありますが、フィリピンでゴルフをするならマニラが一押しです。理由としては、マニラ周辺のゴルフ場は世界の有名プレーヤーが監修したコースも多く本格的なゴルフを楽しむことができるからです。

フィリピンのゴルフは「メンバー優先」が徹底されているため、現地手配旅行会社を通すことで有名コースの手配も可能なケースがあります。また、フィリピンのゴルフ場はプレイヤーに1人づつキャディがつく「1キャディ制」のため、プレイを心ゆくまで楽しめるというのも魅力のひとつです。

実際にいくらかかった?|参加者に聞いたセブ島留学のアクティビティ費用

ここでは、実際にセブ島留学に参加した方のアンケート回答をもとに、4週間滞在中にかかったリアルなアクティビティ費用をご紹介します。

参加者のリアルなアクティビティ費用(4週間)

滞在期間:4週間
アクティビティ費用約2万円

これは、毎週必ず参加するというよりも、興味のあるものだけを選んで参加した場合の目安です。

実際に参加したアクティビティ例

参加者が実際に選んだアクティビティには、以下のようなものがありました。

  • アイランドホッピング
  • ビーチ・リゾートへの日帰り旅行
  • シュノーケリング・マリンアクティビティ
  • 学校主催の週末ツアー

すべてに参加するのではなく、「これはやってみたい」というものだけを選んだことで、満足度を保ちながら費用を抑えることができたとのことです。

なぜアクティビティ費用を抑えられた?

アンケートから見えてきた、費用を抑えられた理由は次の通りです。

  • 学校主催のツアーを中心に参加した
    → 個人手配よりも安心・分かりやすい価格設定
  • 毎週参加せず、メリハリをつけた
    → 学習と観光のバランスを重視

アクティビティ費用は「選び方」で大きく変わる

セブ島留学では、

  • 毎週大型ツアーに参加する
  • 個人で高額アクティビティを手配する

といった過ごし方をすると費用は高くなりますが、今回のように 選び方次第では4週間で2万円前後に抑えることも可能です。

「全部やらなければいけない」ということはありません。自分の興味や予算に合わせて選べる自由度の高さも、セブ島留学の大きな魅力です。

まとめ

今回は、フィリピン留学でのアクティビティについて詳しく紹介してきました!

いかがでしたでしょうか?

今回はフィリピン留学でのアクテビティに関してまとめましたが、もっと安く留学したい!

また他にも、

・どこの語学学校を選んだらよいか、わからない

・できればいろんな国の人と関われる環境が欲しい

・選択の幅を広げたい

・汚い環境が嫌だ

などと思っている、そんな方へのオススメは断然U-GAKUです!

U-GAKUは、フィリピンセブ島にある語学学校で、自社運営により業界最安値を実現。高校生から社会人まで幅広い世代が在籍し、授業はもちろん、休日のアクティビティも充実しています。施設にはフィリピン人講師が滞在しており、授業以外でも日常的に英語に触れられる“英語漬け”の環境です。

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この記事を書いた人
Kayoko|U-GAKU編集部

Kayoko|U-GAKU編集部

Kayoko|U-GAKU編集部

4カ国留学&ヨーロッパをバックパックで一周した言語好き。 米4年制大学在学中に韓国・スペイン留学、フィリピンでインターンを経験。 現在はシカゴ大学大学院在学。 語学留学・ワーキングホリデー・国内留学ニセコまで、「学ぶ・働く・暮らす」を実体験した視点から、留学前に多くの人が不安に感じるポイントを実体験ベースで分かりやすく解説します。