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フィリピン留学では、インターネット・携帯電話・コンセント事情を事前に把握しておくことが大切です。
授業の受講、課題提出、家族や友人との連絡、現地生活の情報収集まで、通信環境は留学生活の土台です。
この記事では、セブ島留学を中心に、フィリピン留学で必ず知っておきたい通信・電源インフラを網羅的に解説します。
editこの記事でわかること

多くの語学学校やホテル、コンドミニアムにはWi-Fiが設置されています。
ただし、日本と比べると 速度が不安定で遅い場合が多い のが現実です。
特に夕方以降は利用者が増えるため、Zoomや大容量データの送受信がスムーズにできないこともあります。
「学校Wi-Fiだけでは不安」と感じる人は、以下の対策を検討すると安心です。
フィリピンでは 現地SIMカード を使ってインターネット接続するのが一般的です。主要キャリアは以下の2社です。
どちらもプリペイドSIMを簡単に購入でき、留学生に人気があります。
1週間~1か月単位でデータ通信プランを選べるので、コストも抑えやすいです。
また、複数人で使う場合は ポケットWi-Fi(レンタル・購入) を利用すると、PCやタブレットも安定して接続できます。

フィリピンで現地SIMを利用する場合、日本から持っていくスマホが SIMフリー端末 であることが前提です。
キャリアで購入した端末は、事前に「SIMロック解除」が必要になるため注意しましょう。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| SIMカード本体 | 100〜200ペソ |
| データ通信 | 月500〜1,000ペソ |
| 利用期間 | 7日〜30日更新 |
日本と比べると、通信費はかなり安価です。
近年は eSIM を利用できる学校やサービスも増えています。到着前に日本からオンラインで契約しておけば、現地でSIMを差し替える手間が省けます。
eSIMのメリット
日本で事前契約できる
空港到着後すぐ通信可能
SIM差し替え不要
注意点
対応機種が限られる
長期滞在は現地SIMの方が割安な場合あり
このような方は、ポケットWi-Fiのレンタル・購入も選択肢になります。

| 項目 | フィリピン | 日本 |
|---|---|---|
| 電圧 | 220V | 100V |
| 周波数 | 60Hz | 50/60Hz |
| プラグ | A / Cタイプ | Aタイプ |
スマートフォン・PC・タブレットの充電器は、100〜240V対応がほとんどのため、そのまま使用可能です。
ただし以下は要注意です。
これらは220V非対応の場合が多く、故障の原因になります。
宿泊施設によってはCタイプのみのコンセントもあるため、マルチ変換プラグを1つ持参すると安心です。
A. SIMフリー端末であれば、現地SIM・eSIMどちらも利用可能です。
A. 最低限は可能ですが、安定性に欠けるためSIM併用がおすすめです。
A. 短期はeSIM、**1か月以上は現地SIMがコスパ◎**です。
A. スマホ・PCのみなら不要。ドライヤー等は要注意です。

フィリピン留学では、授業内容だけでなく生活インフラの理解と準備が成功の鍵になります。
事前準備をしっかり行えば、現地で困ることなく、学習と生活に集中できます。
U-GAKUは、フィリピンセブ島にある語学学校で、自社運営により業界最安値を実現。高校生から社会人まで幅広い世代が在籍し、授業はもちろん、休日のアクティビティも充実しています。施設にはフィリピン人講師が滞在しており、授業以外でも日常的に英語に触れられる“英語漬け”の環境です。
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